ナガイケジョー
3泊4日 京都の旅
【2014/4/21】
寒いのは京都ばかりかと思っていたら、東京も寒い。
昨日の「CAPITAL RADIO ONE 15周年祭り」@京都MUSE。
二ヶ月連続のお祭り。
1000本目ライブ@磔磔の翌日に呼ばれてホイホイ、
仲間のお祝い事にはできうる限り顔を出したい性分。
毎度その独特な感性を駆使した珍ネタで楽しませてくれる梶さん、
もはや顔を見ただけで妙な安心感を覚えるDOBERMANの面々、
そして初顔合わせとなったNUBOとは同世代ということもあっていきなり親近感。
ベースのK-zoo君は06年野音ライブを収めたDVD『Royal Funk-a-lismo!』が
自分のバイブルなのだということを熱く語ってくれたうえに、
ナガイケジョーのベースをナガイケジョー以上に緻密に分析&解説してくれたので
こちらはただホーホーとフクロウのようにじっとして目をパチクリとさせ
お酒を一滴も飲まずにメモれコピれ、というわけで明日からの糧にします。
DOもありがとう。
実り多き京都の旅。
磔磔前日の夜には、大阪でマイメンT.T.とスタジオに入ったり、
京都での空き時間には禅寺にて枯山水の庭園に心洗われたり、
新福菜館の厨房でチャーハンを作る男の熟練した手際の良さに見入ったり、
(卵はパパッと片手で割るんだろうなと思って見ていたら両手で丁寧に割っていた)
そして何より
“FUNKY4×PLUS ONE MORE”と二日続けて大騒ぎできたことは誇らしいこと。
DOもありがとうございました。
また京都でお会いできる日を楽しみにしています。
☆明日22日はサポートを務める「誰でもエスパー」ライブ@下北沢BASEMENT BAR。
エスパー好き、ガールズロック好き、弾き語り好き、あるいはちくわ好きな方は
是非会場まで足をお運びください。
京都磔磔
【2014/4/20】
やはりここには何かがついている。しみついている。
前日の怒髪天の汗もある。
ウィルコの血だってあるだろう。
明日は細野さんなのでなるだけ汗のニオイを感じさせずにバトンをお渡ししたかったが、
そんなの無理だった。
祝40周年。
SINCE1974
私のベースも1974年生まれ。
奇遇ですね。
磔磔でワンマン。
それは本当に嬉しいこと。
磔磔の木は生きていて、人も生きていて
生きていくことは時にとても辛くって
でも大体においてとても輝かしい。
磔磔でワンマン。
それは本当に幸せなこと。
一階席、枡席、二階席、三階席、四階席…天上席。
誰が見に来ているかわからないから
恥ずかしいライブは見せられないのです。
再び、三日間のこと
【2014/4/16】
特別じゃない一日なんてないはずなのですが
先日の秋田は、特別な中にも特別な瞬間がたくさん。
4月13日
CLUB SWINDLE
w/DOES
どれ一つとして欠けてはならない大事な歯車の一つ一つが
見事にかみ合って未だかつて開けたことのない扉が
ギーッと音を立てて開いたような痛快極まる興奮がありました。
楽しみをなすこと まさに時のうちにすべし
4月14日
まだ雪が多く残る秋田道を抜け、
ようやく桜が咲き始めた頃合いの東北道へと入り、
今がまさに満開といった塩梅の福島を通過。
東京はもうすっかり葉桜で新緑が萌え
一日で一気に桜の栄枯盛衰を堪能するという
お得なのか損なのかわからないフルコースにお腹いっぱい。
花に嵐のたとえもあるさ さよならだけが人生だ
4月15日
快晴。
空が青く、遠い。
血の通ったぬくもりを拒むような凝り固まった青さを貫く空に
サヨナラするように静かに手を振ると
ホッと肩の力が抜けて、頬が緩んだように思えて安心した。
午後、京都磔磔&MUSEに向けての準備。
余念なし。
盛岡CLUB CHANGE
【2014/4/13】
顔がよく見えるハコ。
一緒に歌い、踊り、騒ぎ、笑い、泣いてくれるお客さんの顔。
熱心に動いてくれるスタッフさんの顔。
いつもありがとうございます。
もちろん、こちらの顔だって見られてる。
どんな顔でも
見せてくれた方が
音の鳴らし甲斐があるものです。
音楽を聴いて心を動かせる人は、きっと幸せ。
誰かのことを思って鳴らされれば、音楽だってきっと幸せ。
4月12日、
いろんな人の顔が見られた一日でした。
虹
【2014/4/11】
昼発で盛岡へ。
東北道は延々横風注意。
右から左から絶え間なく吹き荒れる横風に終始煽られていたせいか
盛岡に着いた今も横っ腹がヒューヒューとくすぐったい。
福島辺りを走っている時に
目の前にキレイなラルクアンシエルが架かって
それはそれは鮮明で見事なラルクアンシエルだったものですから
このままもう少し走ったらラルクの下をくぐれるかも知れないなぁと
徐々にスピードを上げていったのですが、
カーブを曲がるたびにラルクの足元はあっちにこっちにhydeして
なかなかその正確な所在地へと辿り着けないことに
決して負ken気が強いとは言えない私も
まるでtetsuya明けのように血走った目になって
ハンドルを握る手にも力が入ってしまいました。
そこはしかし”安全第一”がモットーのチャンプ号、
時折沿道をピンク色に彩る満開のsakuraにも助けられ
普段の落ち着きを取り戻した頃には
山の頂にまだまだyuki景色hiroがる東北の地へと無事到着。
今は長旅の疲れを癒すため
甘いHONEY入りの熱い紅茶をススリながら
この文章を書いています(嘘)
さて、明日はDOESとの熱血ツーマン@CLUB CHANGE。
炎上必至の”R&Rデルタ”でお会いしましょう。
三日間のこと、まとめ書き
【2014/4/7】
4月5日
朝、静岡へ向け出発。
恒例の東名道渋滞地区を抜け、
富士川S.A.にて富士山を拝む。
静岡UMBER。お初です。
壁にナイスなイラスト。
隻手の音声やいかに。白隠禅師。
ユアソン、さすがのライブ。
我々も負けじと。
静岡、また来ます。
そのまま甲府まで夜走り。
予想以上の山越え。
曽我部さん『まぶしい』を聴きながら。
日が変わる頃に甲府着。
チェックイン。
4月6日
しかし、夜の山道走破で目が回る。眠れない。
ずっと走っていたのでカラダがまだ走っているのだが、
ホテルの部屋で走るわけにはいかない。
某局深夜の音楽番組を見たりしながら夜が更ける。
そうこうしているうちに眠ったと思ったら朝早くにすぐ目が覚めた。
外を歩いてみる。
甲府は折しも「信玄公祭り」真っただ中。
風林火山のノボリが春風になびいている。
甲府は今が桜満開。お花見したい。うまそな屋台いっぱい。
春爛漫の陽気に舞う竹刀。風船割ってみたい。
甲府、次はライブで来たい。
長野へ。
途中、山で局地的な吹雪。
長野の街も時折ヒョウのような氷の塊がボトボト落ちる。
変な天気。
ちょうど半年ぶりのライブハウスJ。
店長ウィルコ好き。それだけでOK!
スタッフの皆さんも手際が良い。安心感。
ユアソン、長野も燃えていた。
我々も負けじと。
長野、”J”の街。また来ます。
ユアソン、また一緒にやりましょう。
そのまま東京へ帰る。
4月7日
電車がある時間に着いたのでいつもの場所で解散。
すると、先日ご一緒したバンドのベーシストにばったり。
同じ方向だったので電車でしばし立ち話。
今日は誰とどこでライブをやってきたのか、頭の中がこんがらがる。
それじゃまた、と別れて降車。
最寄りの駅まで行く線は終電が終わっていたので、
タクシーに乗ろうかと思ったが、頭がこんがらがったついでに歩く。
思った以上に寒い。でも悪くはない。
途中ふと空を見上げると真正面に大きな北斗七星。
ヒシャクの形が縦になって下を向いていたので
あれじゃ中の水がこぼれちゃうなぁと
そんなどうでも良いことを考えながら、夜道を歩いた。
旅に出る
【2014/4/5】
花男
【2014/4/3】
男だらけのくんずほぐれつ祭り=「Root&United SPECIAL」後
束の間の休息。
春爛漫。
桜の木の下には死体が埋まっている、とは
よく言う話ですが、
それならば、ということで
桜の名所だという近所の霊園でお花見。
どうしたわけか涙ホロリ
生きる屍 さようなら
(『花男』エレファントカシマシ )
桜は日本人の心ですね。
「Root&United SPECIAL」
【2014/3/31】
昨日3/30@CLUB CITTA’
またしても春の嵐に見舞われた中、
みなさまようこそお越し下さいました。
DOもありがとうございました。
最高のお祭り。
出演者全員総出のアンコール終了後、
皆が口を揃えて言ったこと。
「お客さんがスゴイ」
会場にいたすべてのプラスワンモーが出演者。
時間をかけて直々に出演交渉を進めてきた甲斐あり。
ご出演いただき重ね重ねDOもありがとうございました。
いいライブでした。
明日から4月。
新たなスタート。
そして週末にはまたバンドワゴン・ア・ゴーゴー。
喜んで。
のみごろ
【2014/3/29】
本日夕方、長旅より帰京。
東京は思っていた以上に桜が咲いていますね。
桜の見頃です。
そして一息つく間もなく明日は「Root&United SPECIAL」!!
待ちに待ったお祭り。
色々やります。スペシャルですから。
当日券も出るようです。
まだ間に合う。
SCOOBIE DO!ライムスター!怒髪天!DJ 山名昇!
すべてのみごろ!
ビールものみごろ!
盛り上がりましょう。
☆岡山&大阪もご来場いただきありがとうございました!
CAPITAL RADIO祭り、来月もお楽しみに。

































