再会

【2014/5/18】

 

週末。

 

思いがけないモノが古いアルバムに挟まれていたことに驚きつつ

これをアルバムに挟んでおこうと思った当時の自分に驚きつつ

これをアルバムに挟んでおいたことをすっかり忘れていた今の自分に驚いた。

 

140516

※左の茶色いチケットは

THEE HEADCOATS来日公演@西新宿にあった旧・新宿LOFT。

 

そしてこちらも。

 

140516_2

 

 

 

福岡、そして長崎は島原へと、自分のルーツを探る旅へ。

 

140517

 

天気がよくて良かった。

 

140518

 

 

140517_2

 

※おめでとうございます。

 

 

K.O.G.A.RECORDS & CLUB Que 祝20周年

【2014/5/16】

 

お初のKEYTALKと。

 

ツインボーカル&ド派手なギター&貴族のドラマーで

こりゃタダモノじゃないなとライブ前半から熱気ムンムン。

途中からCLUB Queからのご祝儀なのか、

天井のあり得ないところから水が滴り落ちてきていて

なんだか冗談のような光景になっていましたが、

そこはデキシーand moreを輩出したKOGAレコードの20周年祭りですから。

ご愛嬌。

楽しませてもらいました。

 

CLUB Queでまたひとつ新たな出会い。

 

KEYTALK、来週新作リリースだそうですよ。

 

翻って、本日のFUNKY4。

この人たちは4人そろって一体何を演奏しているのだろう?

と、自分より明らかに若いコたちから不思議そうな目で見られるライブ、

ボクは好きです。

 

次回は代官山LOOPにてひっさびさのヘルマンさんと。

さて、この日はどんな目で見られるライブになるのか、楽しみ。

 

それではみなさま、良い週末を。

 

 

 

 

ARASHI

【2014/5/12】

 

ニートビーツとの楽し過ぎた本八幡での夜。

「悪い夢」であんなに笑える日が来るとは思わなかった。

マナベさん、面白過ぎ。

地元凱旋がニートとで、モビさんも幸せ者。

「オレの黒いパートナー」

心から”仲間”と言える、数少ないバンド。

「年がら年中いつも一緒」はちょっと困りますが…

 

一夜明けて、本日は晴天ながらも春のARASHI。

 

次は木曜のCLUB Queかぁ、とぼんやり思った時にふと気が付いて

キューのホームページをのぞいて見たところ、

あぁ、やっぱりそうでした。

 

(※以下CLUB Queホームページ「LIVE REPORT」より)

 

2001年2月10日「Live or DAI zawa」☆ナガイケジョー加入後初ライブ

 

2001年4月7日「Different Strokes vol.4」w/THE NEATBEATS

☆ナガイケジョー加入後、初顔合わせ

 

2001年7月19日「RETURN TO NATURAL CLUB Que 夏の陣!」w/怒髪天

☆怒髪天との初顔合わせ

 

2001年10月4日「フラワーカンパニーズvs.スクービードゥー」☆フラカンとの初顔合わせ

 

 

現在のFUNKY4に多大な影響を与えた心強き愉快な仲間たち

(怒髪&フラカンはもちろん大先輩ですが)

との怒濤のツーマンのARASHI!

 

はじまりはいつもCLUB Que。

 

当時アタクシ19歳。

 

あれから13年…

 

ユーアーマイソーソー

いつもすぐそばにある1974年製フェンダー・ジャズベースを

ゆずれないよ 誰もじゃまできない と抱きかかえ

体中に風を集めて 巻きおこ してきたいくつもの「A・RA・SHI」

すべては for dream ロックンロールの夢のため。

 

というわけで(?)

5/15は「K.O.G.A.祭り」w/KEYTALK

 

ここからまた何かが始まる、会場はCLUB Que。

 

ARASHIの予感。

Happy Birthday

【2014/5/11】

 

5月10日

 

本日めでたく32歳の誕生日を迎えたという渋谷ラ・ママ。

おめでとうございます。

年齢で言えば、私の1コ下の後輩。

とは言え、

産まれた時からライブハウスとして生きた音楽を吸い続けているわけですから

それはもうもちろん大先輩。

老舗の風格が漂っています。

 

一段、二段、三段と、客席がなだらかな傾斜状になっているので

お客さんもステージが見やすそう。

その辺の余裕からか、

なんとなく会場の雰囲気もトロリとした感じと言いますか、

変に角張ったところのないまるっこい空気感で

こちらの演奏もいつになく甘くなめらかになって

まさに”FUNKY&MELLOW”、そんなステージになったのではないでしょうか。

 

明日は本八幡でニートビーツと。

ロックンロールへの溢れんばかりの愛情と、

笑いと笑いと笑いに溢れた夜になることでしょう。

Greens And Blues

【2014/5/9】

 

約10日ぶりの帰京から一夜明けて

ようやく両足が東京の地にペタリとくっ付き始めた様子。

 

穏やかな日差しのわりに強風吹き荒れる午後に

札幌での二日間のことを思い返してみると

moleでの色々な光景が頭の中を駆け巡るのですが、

どのシーンもいまだに熱気が凄過ぎてすぐに視界が曇ってしまうので

脳内フロントガラスを、ふきふきワイパー(from BAZRA「ワイパー」)しながら

あぁあんなこともあったなぁ、こんなこともあったなぁ、

と、しばし余韻に浸る。

 

最高の二日間をDOもありがとうございました。

 

個人的には、

今回の札幌2DAYSは音作りを一旦全部フラットにして

初心に返ってのぞんだので

また一つ新しく弾き方のコツをつかんだような達成感もあったり、

それもこれも札幌の問答無用の熱気と狂気の賜物。感謝。

 

帰りのフェリーでは、翌朝からのロングドライブもあったので

ピクシーズの新譜をお供に早めに就寝。

 

2曲目の「Greens And Blues」という曲が切な過ぎて寝付き良好。

 

八戸港を発ってしばらく走ると

どこかのトンネルを抜けた辺りで

恐らく今年最後であろう桜吹雪がバンドワゴンをお見送り。

 

 

I said I’m human, but you know I lie.

I’m only visiting this shore.

I’ll soon be leaving in the outbound tide

I pray again we will meet.

(from PIXIES「Greens And Blues」)

 

てんこ盛る

【2014/5/4】

 

5月2日

 

旭川CASINO DRIVE。

本番前にステージから聞こえてくるshanghaiのスウィート・ソウル・ミュージックに

毎度毎度高まる。

となればあとはこちらも飛ばすだけ。

盛って盛って、てんこ盛って、

熱々なやつをたらふく召し上がっていただきました。

ごっつぁん旭川、みんな満腹、良いお顔。

 

 

5月3日

 

旭川から帯広へ。

すっかり通い慣れたルート。

 

途中から空知川という川といないいないばあ。

この道を通るたびに「空を知る川」という名前がイカすなぁと思いながら

左から空知川かと思えば右から空知川…といった組んず解れつな関係が

延々続くのんびりとした風景をのんびり走っていると

頭の中が真っ白くグルグルとしてきて

なんだかソフトクリームが食べたくなってくる。

 

帯広着。

 

大雨の日にははじめから濡れるつもりで

レインコートや長靴を履いてでかけると

童心に帰ったようにバシャバシャやって楽しめるのと同じように

帯広RESTにははじめから濡れるつもりで

上下スーツでビシッとキメてステージに立つと

童心に帰ったようにグチャグチャになれて、楽しい。

 

両生類なら嬉々として跳ね回るであろう湿地帯のような会場、

それでもロックンロールの魔法にかかれば、哺乳類でも頑張れる。

となればあとはこちらも飛ばすだけ。

盛って盛って、てんこ盛って、

熱々なやつをたらふく召し上がっていただきました。

ごっつぁん帯広、みんな汗だく、良いお顔。

 

 

5月4日

 

朝起きて、

鏡の前で自分が哺乳類の顔をしていることに一安心してから一路札幌へ。

 

高速が繋がって楽チンになった帯広~札幌。お日柄もよく快調。

スムースに札幌入り。

 

というわけで、明日は「DOの穴」@Sound Lab mole。

掘って掘って掘りまくるDO!

 

まだ見ぬ穴の底でお会いしましょう。

 

 

140503

あちらこちらで D.I.Y.

【2014/5/2】

5月1日

 

朝、札幌の街で最近リリースされた新譜群を物色。

 

新譜ばかりが並べられている店内は

一枚一枚丁寧にビニールで包まれた初々しい盤面が

テラテラとした顔をして「コッチコッチ」と主張してくるようで

ウロウロしているだけでわくわくしてくる。

 

ピクシーズが23年ぶりという新作を出していてときめいたのでつい。

ファレル・ウィリアムズはジャケからして景気が良さそうだったのでつい。

もう一枚はパッと見一番変態そうだったのでつい。

 

黄色地に赤文字のビニール袋を提げて歩くのはいつだって気持ちが良い。

 

日も日であったため、街は随分と活気づいているようだった。

もう5月になったのだ。

 

「大勢でやれば、楽しい」

何年か前に渋谷O-EASTで観た渋さ知らずのライブで

ふんどし&法被の方がそう叫んでいたこと、

その時なんだか妙に感銘を受けたことをふと思い出した。

 

札幌から旭川へ。

 

早速車内でピクシーズを聴く。

十年一昔、二十年二昔…そんなのロックにゃ戯言でしょうか。

正真正銘ピクシーズ。

まさに今が最高な音がしていて嬉しかった。

 

旭川着。

 

部屋でぼんやりと楽器に触っていたら夜になっていた。

 

お腹が空いたので、明日ライブでご一緒するY氏

(名を伏せる必要はないのだがこの方が雰囲気が出るような気がするので)

とジンギスカンをつつく。

もうもうと立ち上る白い煙に包まれていると

このまま羊になってしまうのではないかしらと思われ出した頃に

ちょうどラストオーダーの時間になったので安心した。

 

Y氏の友達がやっているというバーへ。

 

お香の薫りが心地よい薄暗い店内には、

すべて自作だという巨大なサウンドシステムがそびえ立っていて

ベースアンプを5、6台横積みにしたようなそのスピーカー群で聴く

店長オススメのレゲエダブミックスには

カラダを震わせる低音以上に、

彼の音楽への愛情が鳴り響いているようで

聴いているこちらもだんだんと良い気分になった。

 

140501_tr

 

 

140501

 

生の音

【2014/5/1】

 

八戸ROXX。

 

「お帰り~」と出迎えてくれた店長のユキさん、

そしてサウンドチェックでベースアンプを鳴らした瞬間の感触、

今日は間違いなく最高の夜になるな、と確信。的中。

 

ここでしか味わえない生音ならではの空気感。

大胆かつ繊細に。

勢いだけでなく。

 

表現すること。

心を表す。

音に現す。

露になるハコ。

八戸ROXX。

 

楽しい夜でした。

また来ます。

 

一夜明けて。

 

北海道へ。

 

曇り空だが海は穏やか。

適度な揺れを引き連れて航路を行く。

 

『The Sea』Corinne Bailey Rae

 

最近、このアルバムばかり聴いている。

一日三回くらい聴いても飽きないどころか、毎回感動する。

邦題は『あの日の海』

 

今日の海は、

すっかり荒波慣れしてしまったこのカラダには物足りないくらいに

まるで覇気を感じさせない静けさであったが、

これを果たして海らしいと言うのか海らしくないと言うのか、

なんだか「丸い大きなつるつるした物を撫でているようで、心許ない」

(これは船中で読んだ内田百閒『第三阿房列車』の一節)

どちらにしても無事北海道に上陸できたのだから有難い。

 

というわけで北海道。

 

まずは2日の旭川。

CASINO DRIVE。

 

てんこ盛りです。

 

No Longer Human?

【2014/4/28】

 

初夏の陽気の東京を昼過ぎに出て一路八戸へ。

 

今年は桜前線に付きまとうように日本全国を南へ北へと走り回っているので

もう何度満開の桜の木の下を通過したことでしょう。

「ホントしつこくってイヤねぇ」と舞い散る花ビラに煙たがられているような気もしましたが、

だからといって予定を変更することなんて、できないできないできない。

本日は北上&花巻辺りで満開の桜を拝みつつ、夜には無事八戸着。

八戸の夜風はやはりなかなかに冷たし。

 

というわけで、

明日29日は全部のせワンマン@ROXX。

 

140428

 

「ボクと一緒に人間やめてくれませんか?」

 

140428_2

 

「アナタに言われなくてもそうするつもりよ」

 

 

それでは、ROXXでお会いしましょう。

 

教訓

【2014/4/25】

 

「自分の音ばかりを聴こうとするから

どんどんどんどん音が大きくなっちゃうんだよ。

それは、わがままって言うんだよ。」

 

 

と、かわいい顔をした見知らぬ少女に

まっすぐ目を見られながら言われる夢を見ました。

 

 

そう、キミの言う通りです。

 

 

140425