ナガイケジョー
レコーディング・スタジオ
【2014/6/27】
そこで録ったからこの音になった
というおもしろさがあるとおもしろい
もはやFUNKY4にとってはお馴染みのスタジオ、
ピース・ミュージック
今回はどんな音になるでしょう?
お楽しみに
話変わって
イギリスのToe Rag Studio
ブリストルズであり、ヘッドコーツであり、ミッシェルであり
やはり あの音 が生まれる場所
「Recorded at Toe Rag」
そうクレジットされていると 燃える
Television Personalities
「Jennifer,Julie and Josephine」
「No One’s Little Girl」
彼らのToe Rag モノがしびれる
酔っぱらった勢いで録音ボタン押しちゃった
みたいな再現不能のミラクルテイク
そして
「No One’s Little Girl」の原曲
The Raincoats バージョンを聴いて
さらにさらにしびれた
ビリビリビリビリ
要チェックや
しびれるカバーと言えば
プラスワンモーにはもはやお馴染みの
「I Heard It Through The Grapevine」
そのThe Slits バージョンも
ビリビリビリビリで要チェックです
最近のこと
【2014/6/19】
13日金曜日
レコーディング、リズム録音終了。
万全の調整を施して
やる気満々になっていたはずの
フェンダージャズベースを
レコーディングで
一回も使わないという、遊び。
14日土曜日
レコーディングで
厳しい酷使に堪え抜いた左手が
肉球のように腫れ上がっていたので、休ませる。
15日日曜日
ワールドカップ。
一日中同じゴールシーンばかりを何度も見ていると
日本が1点しか取っていない事実が不思議に思えてくる。
16日月曜日
夜、秋葉原。
即興音楽に触れる。
あわさるのか、
はみだすのか、
おしだすのか、
ひっこむのか、
たのしむのか、
こらえるのか、
とかとかとか。
即興、奥深い。
17日火曜日
今月号の『ギターマガジン』は痺れる。
痺れる箇所の多さに痺れる。
そして、古いエフェクターは見た目も痺れる。
18日水曜日
まるっこいけどとがっていて
ぬるっとしているけどさらっとしていて
もったりホフク前進でさっさと足早に去っていってしまうような
そんなベースを弾きたいなぁと思いながら
ざらっとした弦をつるっとした弦に張り替えてみる。
つるっとした弦を指で弾くその重さが
いかにもトレーニングをしているぞ、
という強い気持ちになって楽しい。
降ったり止んだりの雨も午後には上がって
初夏の風が心地よい夕暮れにまた猫。
写真で見る
【2014/6/10】
かえる
【2014/6/9】
雨が降ったり止んだり。
カエルが鳴いたり鳴き止んだり。
梅雨。
我が家の前は住宅地にポツンと広がる貸し農園。
4年前には田んぼで稲穂が揺れていた。
2010年の南アフリカワールドカップ。
巷ではブブゼラだ騒音だやかましいわいと話題。
居を移して初めての夏、
我が家では田んぼで毎晩繰り広げられるカエルの大合唱に参った参った。
でもそこは自然の声の妙。
聴いているうちに心地よくなってきて
ケロケロクワクワブワブワマダマダバーバー…
その多彩な声のバリエーションに耳を傾けているうちに
軽やかに深い眠りへ誘われるという贅沢に酔う。
時は流れて2014年。
気が付けばブラジルでのワールドカップが始まるとか。
水を抜かれ、土が耕される農地になった今も
やはり代々のカエルは帰ってくるようで
ゲゲゲと雨音に呼応する歓びの声が聴こえると
不快指数高い梅雨の午後もちょっとばかし豊かな気分。
おかえりなさい。
明日からレコーディング。
スタジオ、いってきます。
ただいま、ライブハウス は7/12名古屋CLUB UPSET。
しばしお待ちを。
本降り
【2014/6/6】
朝から雨。
しかも今日の雨はハリキリ方が違う。
降ってやるぞ!
という意気込みが感じられる。
水蒸気が雨粒となって大地へと一直線に落下していく
「降雨」という営みへの
純真無垢な好奇心が発露している。
そんなハツラツとした雨に打たれていると
以前に何かで読んだある書家の先生の言葉を思い出した。
「書はかきたいやうに書くがいい。
ただし筆を垂直に保つこと、
心底純粋で、
その筆を運ぶに全力をもつてすること」
背筋が伸びます。
本降りの雨もたまになら悪くない。
調整
【2014/6/2】
秘密基地のような都内某所の工房で
秘密組織の秘密の発明を一手に担う謎の科学者のようなドクターH氏と
彼が操る電話ボックス大の近未来的秘密メカ”PLEK”、
それら明晰なる頭脳と最先端の技術を駆使することで
弾き出された数値やらデータやらをもとに
私のベースはミリ単位での調整を随所にホドコされ
齢40歳にして今まさに人生の絶頂期を迎えるような
かつてない音ツヤと輝きを手に入れた。
ような気がする。
調整って大事。
そして今日は温度調整装置がぶっ壊れたかのような暑さ。
ほどほどに調整してくださいな。
年号
【2014/5/30】
電車代が思いがけない額引かれるご時世
133円なんて運賃、ちょっと前では考えられません。
とはいえ歴史学をちょいとばかし通った身の私、
年号みたいな残額が表示されるとムムっと思いを巡らせることもしばしば。
ちょっとしたクイズ。
今日は2001円から133円引かれて1868円、
21世紀から一気に明治維新までタイムスリップ。
年号と言えば、
28日に観に行った「JAPAN NIGHT~YELL FOR JAPAN~」@国立競技場。
亀田誠治さんが音楽監督を務める豪華演奏陣はもちろん
数々のゲストアーティストさんらによる往年のヒットナンバーオンパレードは壮観。
2020年のオリンピックに向けて
現在の国立競技場が建て替えられると言うことで
サヨーナラ国立競技場、アリガトー国立競技場がテーマの一夜。
ですから、ステージの巨大モニターには何かと「2020」がデカデカ表示。
2020
ツルツルと引っ掛かりがなく
どこにいても滑り落ちてしまいそうな年号ですが、
あと6年すればこの年に滑り込んでしまうわけですから
オリンピック云々のことはさておき
明るい未来にしたいものですね。
というわけで
FUNKY4、鋭意新曲あわせ中。
レコーディングまであと少し。
磨いてます。
パーティー行かなあかんねん
【2014/5/25】
お久しぶりです、代官山。
十歩歩くごとにパーティー会場があるような街。
とはさすがに言い過ぎでしょうか、
昨日はお日柄もよく各所でハッピーウェディングパーチー目白押しのご様子。
そして、この街に集うベビーカーはやたらに車輪がデカイ。
そんなことはさておき、昨夜はロックンロールパーティー@LOOP。
エレガントさを保ちながらも徐々に乱れていく代官山グルーヴ。堪能。
アンコールもステキに乱れましたね。
次回パーティーは7/12(土)「Different Strokes in NAGOYA」w/鶴。
鶴、久々。
サタデー踊らナイトフィーバーです。
金言
【2014/5/24】
齢81歳。
現役バリバリのジャズベーシスト。
鈴木勲さん、通称オマさん。
本日23日、荻窪VELVET SUN
【スガダイロー×鈴木勲】
ライブ終演後にご本人からいただいたお言葉。
「ベースはね、難しいんだよ」
薄々そんな気はしていましたが、
60年以上弾いてらっしゃる方がそういうのなら間違いない。
「肝に銘じます」
と答えるとなんでか大笑い。
感動の余韻と、
ウケたならイイか、という妙な安堵感を引き連れて
足取り軽やかに家路についたフライデーナイト。
明日(今日ですね)は代官山LOOPでひっさびさのヘルマンと。
上半期最後のライブ(!)
楽しみましょう。
チェロる
【2014/5/20】




























