5/21

【2018/5/21】

5/13

 

アクセスし易い、出入り自由等、都市型フェスの良いところとサービス精神がギュッと詰まった主催者ライムスターらしいフェス「人間交差点2018」に初出演。

ライムスとの絡みはバンドのリズムや勢いが増す感じがして何度やっても楽しい。

アンコールでも出番を頂き、本降りの雨にも負けず全力で頑張る。

 

 

 

5/19

 

名古屋sunset BLUEにてアコースティック「Doの部屋」。

「Doの穴」まで続くこれまでのシリーズとやや趣向を変えたその進化版。

全編出来るだけアコースティックかつ初披露の曲を多めに。

アコギとエレキを持ち替えながら、好きな曲をただただ演奏するだけで幸せな気持ちになる。

 

 

 

5/20

 

京都MUSEの行貞店長主催アコースティックフェスRAINBOW’S END2018へ。

会場の円山公園は日比谷野音そっくりで、ステージ上も客席もゆるやかな空気が流れていて気持ちいい。

そして京都日帰りはなかなか切ない。

 

 

 

 

 

 

本日の1曲

「This Little Girl of Mine」/  The Geno London

名古屋「Doの部屋」で演奏した「Pretty Little Girl Blues」のオリジナル、ザ・ヘアは現在リーダーのGENO SATO(exあいさとう)さん率いるThe Geno Londonとして活動中。

最新作「The Geno London EP」は現在進行形のモッドミュージックとさとうさん特有の切ないフィーリングが入り混じっていて、やっぱりグッとくる一枚。

 

 

 

 

 

5/8

【2018/5/8】

4/29

 

“COMING KOBE 18″出演のためなんばhatchへ。

「カミコベの大阪編」という、考えちゃダメ!理屈抜き!のこの日はどのバンドもキレのいいステージ。

 

入りが早く時間があったので昼に1人心斎橋buttahで野菜カレーを頂く。

こじんまりしていて本やレコードも置いてあって非常にくつろぐ。

 

 

 

 

4/30

 

神戸は塩屋にある洋館、旧グッゲンハイム邸にてアコースティックライヴ。

 

 

 

 

塩屋は故郷神奈川県の西の方の海の方の雰囲気に似ていてとても好きになる。

ホールのサイズもちょうど良く、是非またやりたい。

 

入り口は踏み切りの向こう。

 

 

5/2

 

コヤマ氏と2人でSCOOBIE TWOライヴ@西早稲田BLAH BLAH BLAH。

ZEPP DVDの特典ライヴ収録の際お世話になったのでお返しも兼ねて。

トークはユルユルと、音の中では色んなことを確かめながらの2時間半。

 

 

5/7

 

週末へ向けてのリハーサル。

今週も忙しいぞ。

 

 

本日の1曲

 

「Atwer Abroba」/  Ebo Taylor

どれだけ暑くなっても大丈夫なように、夏になる前にアフロビートを浴びておこう。

4/24

【2018/4/24】

4/14

 

「Young Bloods」スタート。

 

名古屋UPSETにてdomicoと。

ギターの音色を自在に扱いその場でループさせたフレーズを重ね、そこに生ドラムが合わさり歌が乗るスリル溢れるパフォーマンス。ステージ真横からのひかる君のペダル捌きとそれに見事に合わせる長谷川くんのドラム捌きは凄まじかった。芸だね。

「こんなのおかしくない?」をカバーしてみたけど

とても不思議な曲なのに心をガシッと掴まれる所がいっぱいあって勉強になります。

 

それにしても味仙の小袋は辛いね。

 

 

4/15

 

翌日は疲れた胃袋と共に心斎橋は初になるPangeaにてAFRICAと。

’80sのムードをビンビン感じるサウンドメイキングとヴォーカルのトモくんの真っ直ぐな歌声になんだかとっても胸をキュンとさせられて、いやらしい事考えてるばやいじゃないよ俺、と思う。まるでそちらが原曲かのように完成度の高い「Get Up」のカバーも嬉しかった。

モツ鍋をつつきながら恋話を聞いたりして最後までライブ感のある一日。

 

 

4/21

 

東京は新代田FEVERにて初日は湘南出身、疾走感と喪失感、エネルギーに満ちた爆発力を兼ね備えた今どき珍しい正統派MODSバンドLayneと。
ハツラツとしながらどこかツッコミどころを残したメンバーの人柄がそのまんま魅力となっているパフォーマンスと絶妙な7thコードの使い方にMOD心をくすぐられまくる。
打ち上げではあまり知らなかった最近の湘南バンド事情などを教えてもらう。

 

 
4/22

 

2日目はLUCKY TAPESと。
9人編成の贅沢なフルバンドから繰り出されるダンサブルなファンクミュージックは、CD以上に肉体、汗、野蛮さを感じられてアガる。
「揺れるドレス」のカバーにチャレンジしてみたが、ウワモノ全てをギター1本でまかなうのはなかなか大変。
メンバーはみんな鎌倉出身とのことで、前日に続きこの日も湘南話。
バンドも長くやっていると色んな時期があって、話していると、あ、いまその時期なんだ、あったなぁ、なんて自分たちのことのように感じられるのも楽しい。

 

 

SCOOBIE DO今回のカバー曲

 

domico「こんなのおかしくない?」

AFRICA「サマータイム」

Layne「Sister Tomorrow」

LUCKY TAPES「揺れるドレス」

 

 

どのバンドも素晴らしい才能と気持ちに溢れていて、きっとまた一緒にやる時には更にビックリさせてくれるようなパフォーマンスをするに違いないと確信しています。
ありがとう。

 

 

4/9

【2018/4/9】

3月末、数年通っていた近くの耳鼻科へ行くと、超が3つくらい付きそうなベテラン先生より「ゴメンね、今月で閉院します」とのこと。

 

月に少なくとも2度は通っていたので、あぁこの道はもう歩かなくなるのかなぁとか、この先生にはもう会うことは無いのかなぁとか、思ってもみないところで寂しさを感じる。

 

4月。

 

入学式帰りの親子などを横目にスタジオへ向かい、リハーサルの日々。

 

少しずつ暖かくなってくると、なんだか気力もみなぎってくる、ような気がしてくる。

 

Young Bloods、どの日もすごくいい日になりそうだ。

 

 

 

 

本日の1曲

「Give Me」/  I Level

世の中にはもう必要ないと思える程の歌があるのに、作家はそれでもまだまだ作らなきゃ気がすまない。作ることは生きることだから。

 

 

 

3/16

【2018/3/16】

3/9

 

Lee&Small Mountainsに誘われ渋谷LUSHにて初2マン。

ノーザンソウルの切なさと高揚感、熱さが気持ちよく昇華された日本語ソウル。

Leeくんはチャンプ期以降のスクービーの音を追っていてくれたようで、そんなミュージシャンと一緒に音を出せるなんて、長くやっていて良かったと素直に思う。

ギターで参加のモカキリのボブさんとも久しぶり。

いい音してた。

なんだかとても心地よい夜。

 

3/11

 

特別な日にNegiccoに誘われ新潟Lotsにて初2マン。前日入りした新潟は賑わっていた。

駅前の地元の人しか入らなそうな居酒屋で地元の人のような顔で一人飲む。

 

Negicco、どこを切り取っても曲がいいなぁ。

そしてキャリアを感じさせる丁寧なステージ運びとファンへの対応。

我々へもお花を贈ってくれるような素晴らしいファンのいるNegiccoはつまり素晴らしいということ。

 

 

自分もひたすら一生懸命にステージと向き合う。

 

打ち上げはみんなでへぎ蕎麦を頂きに。

 

Negiccoの皆さんはとても奥ゆかしく、かつシャレが通じる懐の深さもあって楽しく過ごさせてもらう。

次はこちらが恩返し出来るよう頑張ろう。

 

 

3/16

次のライヴまで少し時間が開くが、それまでの間次への準備に時間を費やしたいと思う。

 

 

 

本日の1曲

「Talkin’ Bout Ya,Baby」/  The Mighty Marvelows

久々にノーザンソウルが聴きたくなる。

この疾走感(早すぎねぇか!?)とメロウさが入り混じって遣る瀬無い気持ちにさせられるのが醍醐味。

3/6

【2018/3/6】

2/26

 

人生初の本格的”アレ”の撮影@高田馬場。

ムダ毛の処理とかしてるといよいよ気持ちも入ってくる笑。

実際どうなる事やらと思っていたが、終始客席が爆笑だったので一安心。

映像を見返してもなかなか笑える。

詳細は間も無く発表。

 

 

3/1

 

諸々ライヴへ向け諸々リハーサル。

この日は翌週末のNegiccoとのライヴ@新潟に向けメンバー全員特にエネルギーを注ぐ。

 

モノづくりに没頭している瞬間が、なんと言うか、一番”平和”である。

 

 

3/2

 

約11年ぶり(MOBY調べ)の吉祥寺へ。

盟友、鶴、初めましてだがバックは強力なフジタユウスケ君とPlanet-Kの19周年のお祝い。

楽屋でサンコンさんが「客を踊らすのはドラムやから」「若いヤツには負けへん」とドラムやバンドへの思いを熱く話してくれた事がこの日1番の収穫。

 

 

3/4

セックスマシーンのツアー初日を盛り上げるため神戸太陽と虎へ。

人柄の良さが滲み出る暑苦しいステージ。

最高。

その後のラジオ生放送も打ち上げも、なにやら熱く語り合ってしまう。

またやりましょ。

 

 

3/6

 

週末や月末のライヴへ向けリハ。

ライヴリハから新たに産まれて来るものもある。

 

 

 

本日の1曲

 

「Whatever」/  Chris Dave&The Drumheds

揺れてるのかブレてるのか、絶妙にコントロールされた危ういビート感が心地いい。

2/19

【2018/2/19】

2/11

 

ZEPP TOKYO初ワンマンのツアーファイナル。

プラスワンモーのいい顔いい顔いい顔。

そしてスクービーまだまだ伸びしろだらけ。

次の始まり。

 

 

2/12〜16

 

しばしの休暇。

南へ。

 

 

2/18

 

朝4時5時はあっても朝9時は初の高円寺へ。

 

Flower and Bondの新企画バンドblumenの第2弾プロデューサーに任命され、まずは第1弾の発売トークショーとMV撮影に参加する。

久々に会ったヒダカさんは相変わらずモチベーションが高くてこちらもクリエイティブなスイッチが入る。

 

 

本日の1曲

「Hold Tight」/  Gino Soccio

気持ちいいギターカッティングって、もてなしの心だと思う。

2/10

【2018/2/10】

2/9

 

リハ後ブラフマンの武道館公演へ。

ここ数年足を運んだ先輩方のどのライヴとも違う種類の感動を味わわさせてもらう。

 

 

2/10

 

午前中に所用を済ませ、午後は近所の友人宅へ。

帰りに頂いたそばをウチで晩御飯に。

頗るうまかった。

 

 

本日の1曲

「Skyline」/  French Kiwi Juice

ウーリッツァーの揺らぎとスプリングリヴァーヴの響き、どうもこの二つが自分の急所のようで。

この人のアルバムずっと聴いてる。

2/6

【2018/2/6】

本日はゲネプロ。

 

セットリストを本番さながらに演奏しスタッフと共にその日起こることを確認する、いわばZeppへの最終チェック。

 

一つ一つ丁寧に確認しながら、しかしこれ生で観たら楽しいよなぁ、と演りながら思う。

 

 

本日の1曲

 

「Girl Like Me」/ Niia
2018年最も気になる女性シンガー。
声を聴くだけでグッと来るものがある。

2/2

【2018/2/2】

リハーサル。

 

Zeppに向けてほぼかたまる。

 

シュッとしてグリッとしてフワッとしてバキッとしたいいセットだ。

 

あのステージで鳴らしたらさぞ良く鳴るだろう。

 

夜はちゃんこ鍋をいただく。
これがまたうまかった。

 

 
本日の1曲
「たまらない夜」/ キイチビール&ザ・ホーリーティッツ
リハーサルの行き帰りに聴きながら甘酸っぱい気持ちを思い出してホキョっとする。