7/1

【2018/7/1】

6/15

 

前日に札幌入り。

 

 

翌朝は大通りのサンドイッチカフェさえらで焼きもろこしコロッケとフルーツサンド。

 

 

BRADIO主催の対バンイベント「エイリアンサーカス」@ペニーレーン24へ。

この日からBRADIOと3本の道内ツアーでもある。

 

 

 

聡一くんに早速ギターを奪われる。

聡一くんのいい音がする。

 

BRADIOがアンコールに互いの曲をマッシュアップした超強力なダンスチューンを用意してくれて、お互いセッションしながら演奏。

これは面白かった。

いつかまたやりたい。

 

6/17

 

帯広へ。

ブタハゲの豚丼を頂く。

 

6月半ばとは言えかなり寒い。

帯広ではBRADIOの貴秋くんとセッション。

適当に始めた「Sex Machine」にも軽々と対応してくれて頼もしい。

ライヴ後は「今までなにしてた?」と聞きたいくらいMEGA STONEのフロアがビシャビシャに。

 

 

6/18

 

旭川。

BRADIOとのツアー最終日もアンコールは貴秋くんとセッション。

ゲストなのに「Sex Machine」のボビー・バード役を務めてもらう。

最後は次に会う約束をして解散。

 

6/19

 

夕方ライジングのトークイベント。

RSR出演回数がスカパラ、ピロウズに次ぐそうで恐縮です。

 

 

6/20

 

新札幌サンピアザホールにて初のホールでのアコースティック。

響きが気持ちいい。

この日のために仕込んでもらった照明が素敵。

 

6/21

 

函館Pub The Beats。

落ち着く。

スタッフさんもノリが良くてまた来たい。

このガラス窓の向こうにステージがある。

 

6/22

 

秋田へ移動前に急いでアンジェリック ボヤージュへ。

アップルパイを頂く。

サクサク。

 

 

本州に到着。

秋田のらカフェへ立ち寄ったり、

 

 

古本マンガ買ったり、

 

 

6/23

 

 

秋田高清水仙人蔵。

入った瞬間麹の甘い香り。

試飲タイムを挟んだ後の客席のトロンとした空気感は半端なかった。

酒蔵ライヴはまたいつかやってみたい。

 

 

6/24

 

約2年ぶり。

八戸ROXX。

 

オーナーのユキさん。

 

 

 

 

八戸の格闘家、西塚丈人さんと。

ROXXでのライヴも打ち上げも実家に帰って来たような安心感がある。

 

 

本日の1曲

 

「You’re a dream maker」/  Barbara Lewis

ツアーではあるが一番いい季節に大好きな北海道に一週間以上滞在出来たというポワンと心地良く幸せな気持ちを曲で表現するならこんなハモンドの揺らぎのよう。

6/12

【2018/6/12】

6/9

 

ロックの日。

約10年ぶりの富山県へ。

高岡市在住のロックンローラー寅くん主催のロックイベント「ROCK TOWN TAKAOKA 2018」第1回目へ出演。

 

前乗りで泊まった宿は16年前の全都道府県ツアーで泊まった宿(会社は変わっていたが)だったりして気分も高揚する。

 

夜、靴下を探して高岡の街を歩き回る。

 

 

まずは2015年末札幌以来の走行中の路面電車でのアコースティックライヴ。

揺れる車内で立ち演奏はなかなかスリルがあるし、お客さんが近くてみんないい顔しながらこちらを見ているがよく分かって楽しい。

 

 

その後ホールでのバンドセットのステージ。

出番はトリ前、ビシビシっとキメて、来てくれた人達に来年も必ず来ようと思わせられるよう一生懸命頑張る。

 

手作り感いっぱいだが主催の情熱が全てをプラスに転がしていた気持ちのいいロックフェスだった。

また来年も開催されるようなので次回も是非参加させてもらいたい。

 

 

6/10

 

新潟にてフラワーカンパニーズの対バンイベント「人間の爆発」へ。

 

2マンは実に3年ぶり。

 

イベントやフェスやその他色々な所でちょくちょく会っていたためそんなに開いたとはお互い実感がなく。

 

とは言えその間フラカンは武道館を経て独立、スクービーは野音を経てアルバム2枚。

時が経てば互いに進化も深化もしてるわけで、やっぱりフラカンとのライヴは特別に気合も入るし緊張する。

 

 

が、最後は全員でドカーンと鳴らし、盛り上げるだけ盛り上げてササッと帰っていくってのが気持ちいい。

打ち上げも含めまだまだ学ばせてもらう事ばかりの頼れる先輩。

また次一緒にやる時まで精進しよう。

 

 

本日の1曲

「Heavy Heavy Heavy」/  Geraldo Pino

空気の猛烈な濃さと今にも壊れそうな繊細さを兼ね備えたこんなアフロファンクが梅雨のジメジメに合い過ぎて、何もかもがやるせない。

6/7

【2018/6/7】

5/29

 

渋谷La.mamaにてShiggy Jr.と。

岡山hoshiotoでブヨに刺されたらしく左足首が腫れて痛むことに朝ジーンズを履いた時に気づく。

それでもなんだか気分が高まり痛みを忘れ、リハ後少しだけブラブラ。

公園通りの辺りの新しいお店とか立て直し現場とかグチャグチャした感じがなんとなく心地よく感じる平日の渋谷。

 

Shiggy Jr.は前に対バンした時よりドカっとボコっと太く鋭くなっていて頼もしかった。

 

 

5/31

 

下北沢SHELTERにてLEARNERSと。

よく知ってる面子なのに対バンは初という珍しいパターン。

50’sやルーツミュージックを今の解釈で無条件に楽しくなるパーティーミュージックへ昇華させていてリハを見ているだけでも踊りたくなる。

 

空き時間、アウトドアショップや古着屋をのぞく。

今では絶対に着ないフリフリの柄シャツにどうしても目がいってしまう。

古着屋の匂いは好き。

 

 

 

 

 

本日の1曲

「Hideout」/  Parcels

古着屋でかかっててダフトパンクの新曲じゃんと思ったらその後プロデュースしてたのねん。

5/28

【2018/5/28】

5/25

 

岡山へ前乗り。

いつもと違うエリアへ宿泊のため到着後近所をパトロール。

文化の香り高い岡山にもこんなに攻めてる場所があったのねん、な辺りで一杯やってから就寝。

 

 

 

5/26

 

3年ぶり岡山hoshioto’18へ。

 

場所が変わってからは初出演。

 

とにかくいい所!

 

のどかさを絵に描いたような道中の景色、会場のシチュエーション、レイアウト、空気、全てが心地良かった。

 

トモフスキー先輩、8(otto)のマエソンやbonobosのみんな、ダイノジ大谷さん… 、久しぶりの方々にこの場所で再会出来たこともうれしくて、なんとも素敵な一日でした。

 

この先にオシャレカフェHANTENと弾き語り系ステージMOON GARDEN、背面にバンドセットもいけるFOREST PARKがある。どちらも歩いて5分ほど。

まさにミニマルFuji Rock!

 

 

 

生バジルがアクセント。ガパオライスも美味しかった。

 

 

 

本番後大阪へ移動し鶴と前日打ち上げ(別名 大人の特権濫用)。

奇跡的に早く終わる。

 

 

5/27

 

初出演、豊橋club KNOTへ鶴と。

2010年の「Rock on The Rock」前乗り以来の豊橋。

こじんまりしながらも味わい深い街並み。

時間があったらブラブラしたかった。

アンコールでは鶴のあっつぃーと「無敵のバカ」(久々にやったらなかなか良かった)、「夕焼けのメロディー」をセッション。

鶴とはこれまで日本各地をくまなく回っているが、主要都市のすぐそばの街、みたいな所に一緒に行くのもなかなかありだな、と思ったり。

 

 

猛烈な名残惜しさを残し帰京。

 

 

 

本日の1曲

「ドキドキ(しちゃうね)」/  ムノーノ=モーゼス

移動中神戸kiss FMから不意に流れた清水音泉シングルマンの若手紹介コーナー。MCとの絶妙に外れる会話のキャッチボールのインパクト以上耳を持って行かれた1曲。

5/21

【2018/5/21】

5/13

 

アクセスし易い、出入り自由等、都市型フェスの良いところとサービス精神がギュッと詰まった主催者ライムスターらしいフェス「人間交差点2018」に初出演。

ライムスとの絡みはバンドのリズムや勢いが増す感じがして何度やっても楽しい。

アンコールでも出番を頂き、本降りの雨にも負けず全力で頑張る。

 

 

 

5/19

 

名古屋sunset BLUEにてアコースティック「Doの部屋」。

「Doの穴」まで続くこれまでのシリーズとやや趣向を変えたその進化版。

全編出来るだけアコースティックかつ初披露の曲を多めに。

アコギとエレキを持ち替えながら、好きな曲をただただ演奏するだけで幸せな気持ちになる。

 

 

 

5/20

 

京都MUSEの行貞店長主催アコースティックフェスRAINBOW’S END2018へ。

会場の円山公園は日比谷野音そっくりで、ステージ上も客席もゆるやかな空気が流れていて気持ちいい。

そして京都日帰りはなかなか切ない。

 

 

 

 

 

 

本日の1曲

「This Little Girl of Mine」/  The Geno London

名古屋「Doの部屋」で演奏した「Pretty Little Girl Blues」のオリジナル、ザ・ヘアは現在リーダーのGENO SATO(exあいさとう)さん率いるThe Geno Londonとして活動中。

最新作「The Geno London EP」は現在進行形のモッドミュージックとさとうさん特有の切ないフィーリングが入り混じっていて、やっぱりグッとくる一枚。

 

 

 

 

 

5/8

【2018/5/8】

4/29

 

“COMING KOBE 18″出演のためなんばhatchへ。

「カミコベの大阪編」という、考えちゃダメ!理屈抜き!のこの日はどのバンドもキレのいいステージ。

 

入りが早く時間があったので昼に1人心斎橋buttahで野菜カレーを頂く。

こじんまりしていて本やレコードも置いてあって非常にくつろぐ。

 

 

 

 

4/30

 

神戸は塩屋にある洋館、旧グッゲンハイム邸にてアコースティックライヴ。

 

 

 

 

塩屋は故郷神奈川県の西の方の海の方の雰囲気に似ていてとても好きになる。

ホールのサイズもちょうど良く、是非またやりたい。

 

入り口は踏み切りの向こう。

 

 

5/2

 

コヤマ氏と2人でSCOOBIE TWOライヴ@西早稲田BLAH BLAH BLAH。

ZEPP DVDの特典ライヴ収録の際お世話になったのでお返しも兼ねて。

トークはユルユルと、音の中では色んなことを確かめながらの2時間半。

 

 

5/7

 

週末へ向けてのリハーサル。

今週も忙しいぞ。

 

 

本日の1曲

 

「Atwer Abroba」/  Ebo Taylor

どれだけ暑くなっても大丈夫なように、夏になる前にアフロビートを浴びておこう。

4/24

【2018/4/24】

4/14

 

「Young Bloods」スタート。

 

名古屋UPSETにてdomicoと。

ギターの音色を自在に扱いその場でループさせたフレーズを重ね、そこに生ドラムが合わさり歌が乗るスリル溢れるパフォーマンス。ステージ真横からのひかる君のペダル捌きとそれに見事に合わせる長谷川くんのドラム捌きは凄まじかった。芸だね。

「こんなのおかしくない?」をカバーしてみたけど

とても不思議な曲なのに心をガシッと掴まれる所がいっぱいあって勉強になります。

 

それにしても味仙の小袋は辛いね。

 

 

4/15

 

翌日は疲れた胃袋と共に心斎橋は初になるPangeaにてAFRICAと。

’80sのムードをビンビン感じるサウンドメイキングとヴォーカルのトモくんの真っ直ぐな歌声になんだかとっても胸をキュンとさせられて、いやらしい事考えてるばやいじゃないよ俺、と思う。まるでそちらが原曲かのように完成度の高い「Get Up」のカバーも嬉しかった。

モツ鍋をつつきながら恋話を聞いたりして最後までライブ感のある一日。

 

 

4/21

 

東京は新代田FEVERにて初日は湘南出身、疾走感と喪失感、エネルギーに満ちた爆発力を兼ね備えた今どき珍しい正統派MODSバンドLayneと。
ハツラツとしながらどこかツッコミどころを残したメンバーの人柄がそのまんま魅力となっているパフォーマンスと絶妙な7thコードの使い方にMOD心をくすぐられまくる。
打ち上げではあまり知らなかった最近の湘南バンド事情などを教えてもらう。

 

 
4/22

 

2日目はLUCKY TAPESと。
9人編成の贅沢なフルバンドから繰り出されるダンサブルなファンクミュージックは、CD以上に肉体、汗、野蛮さを感じられてアガる。
「揺れるドレス」のカバーにチャレンジしてみたが、ウワモノ全てをギター1本でまかなうのはなかなか大変。
メンバーはみんな鎌倉出身とのことで、前日に続きこの日も湘南話。
バンドも長くやっていると色んな時期があって、話していると、あ、いまその時期なんだ、あったなぁ、なんて自分たちのことのように感じられるのも楽しい。

 

 

SCOOBIE DO今回のカバー曲

 

domico「こんなのおかしくない?」

AFRICA「サマータイム」

Layne「Sister Tomorrow」

LUCKY TAPES「揺れるドレス」

 

 

どのバンドも素晴らしい才能と気持ちに溢れていて、きっとまた一緒にやる時には更にビックリさせてくれるようなパフォーマンスをするに違いないと確信しています。
ありがとう。

 

 

4/9

【2018/4/9】

3月末、数年通っていた近くの耳鼻科へ行くと、超が3つくらい付きそうなベテラン先生より「ゴメンね、今月で閉院します」とのこと。

 

月に少なくとも2度は通っていたので、あぁこの道はもう歩かなくなるのかなぁとか、この先生にはもう会うことは無いのかなぁとか、思ってもみないところで寂しさを感じる。

 

4月。

 

入学式帰りの親子などを横目にスタジオへ向かい、リハーサルの日々。

 

少しずつ暖かくなってくると、なんだか気力もみなぎってくる、ような気がしてくる。

 

Young Bloods、どの日もすごくいい日になりそうだ。

 

 

 

 

本日の1曲

「Give Me」/  I Level

世の中にはもう必要ないと思える程の歌があるのに、作家はそれでもまだまだ作らなきゃ気がすまない。作ることは生きることだから。

 

 

 

3/16

【2018/3/16】

3/9

 

Lee&Small Mountainsに誘われ渋谷LUSHにて初2マン。

ノーザンソウルの切なさと高揚感、熱さが気持ちよく昇華された日本語ソウル。

Leeくんはチャンプ期以降のスクービーの音を追っていてくれたようで、そんなミュージシャンと一緒に音を出せるなんて、長くやっていて良かったと素直に思う。

ギターで参加のモカキリのボブさんとも久しぶり。

いい音してた。

なんだかとても心地よい夜。

 

3/11

 

特別な日にNegiccoに誘われ新潟Lotsにて初2マン。前日入りした新潟は賑わっていた。

駅前の地元の人しか入らなそうな居酒屋で地元の人のような顔で一人飲む。

 

Negicco、どこを切り取っても曲がいいなぁ。

そしてキャリアを感じさせる丁寧なステージ運びとファンへの対応。

我々へもお花を贈ってくれるような素晴らしいファンのいるNegiccoはつまり素晴らしいということ。

 

 

自分もひたすら一生懸命にステージと向き合う。

 

打ち上げはみんなでへぎ蕎麦を頂きに。

 

Negiccoの皆さんはとても奥ゆかしく、かつシャレが通じる懐の深さもあって楽しく過ごさせてもらう。

次はこちらが恩返し出来るよう頑張ろう。

 

 

3/16

次のライヴまで少し時間が開くが、それまでの間次への準備に時間を費やしたいと思う。

 

 

 

本日の1曲

「Talkin’ Bout Ya,Baby」/  The Mighty Marvelows

久々にノーザンソウルが聴きたくなる。

この疾走感(早すぎねぇか!?)とメロウさが入り混じって遣る瀬無い気持ちにさせられるのが醍醐味。

3/6

【2018/3/6】

2/26

 

人生初の本格的”アレ”の撮影@高田馬場。

ムダ毛の処理とかしてるといよいよ気持ちも入ってくる笑。

実際どうなる事やらと思っていたが、終始客席が爆笑だったので一安心。

映像を見返してもなかなか笑える。

詳細は間も無く発表。

 

 

3/1

 

諸々ライヴへ向け諸々リハーサル。

この日は翌週末のNegiccoとのライヴ@新潟に向けメンバー全員特にエネルギーを注ぐ。

 

モノづくりに没頭している瞬間が、なんと言うか、一番”平和”である。

 

 

3/2

 

約11年ぶり(MOBY調べ)の吉祥寺へ。

盟友、鶴、初めましてだがバックは強力なフジタユウスケ君とPlanet-Kの19周年のお祝い。

楽屋でサンコンさんが「客を踊らすのはドラムやから」「若いヤツには負けへん」とドラムやバンドへの思いを熱く話してくれた事がこの日1番の収穫。

 

 

3/4

セックスマシーンのツアー初日を盛り上げるため神戸太陽と虎へ。

人柄の良さが滲み出る暑苦しいステージ。

最高。

その後のラジオ生放送も打ち上げも、なにやら熱く語り合ってしまう。

またやりましょ。

 

 

3/6

 

週末や月末のライヴへ向けリハ。

ライヴリハから新たに産まれて来るものもある。

 

 

 

本日の1曲

 

「Whatever」/  Chris Dave&The Drumheds

揺れてるのかブレてるのか、絶妙にコントロールされた危ういビート感が心地いい。