ナガイケジョー
今日は晴れて良かった!
【2014/10/1】
高校時代の運動会
選手宣誓のような場面で
代表の誰かさんが
晴れでも雨でも曇りでも
きまってこう叫ぶのが習わしだった
ということを
先週末のあれこれを思い返しながら
やんわりと今、思い出した
札幌インストア
札幌夢チカライブ
中津川ザ・ソーラー・ブドウカン
と、エブリデイ快晴の空
中津川にて
ライブ前のセッティング中に
原因不明の謎ノイズに見舞われたのも
「太陽光でこれだけ良い音作ってんだから
足元は何も繋げないでベース直の音でアナタやりなさいよ」
とソーラーさんに諭されていたということなのかも知れません
おかげでブッ飛ばせました中津川
そして楽しみました中津川
素晴らしいフェスでした
翌日帰京した夜には
今年急接近してしまった
“ちくわテイスティング協会”のヤスエくんと
夜更けの束の間飲み
年間260本(まじスカ?)ライブをやっているという
デンジャラスな彼と
終始和やか且つセーフティーな宴
日々ライブの現場におもむいて
音を全力で鳴らし続けることは
やはり強いし、なにより楽しい
んでもって
同世代の人からもらう刺激がまた心地よくてイイ
30代前半
セーフティーに見えてデンジャラス
見てないようで見てる(それはイエモン)
そんなこんなでいよいよ10月
空の青と本当の気持ち(これもイエモン…特に意味はないデス)
ススキが風に揺れる公園で
方々から聴こえてくる虫の声
今日も晴れて良かった
もうすっかり
【2014/9/25】
バック トゥ ルーツ
【2014/9/22】
盛岡から帰京
するとポストには
今月号の『ベース・マガジン』
表紙は
くるりの佐藤さん
あらま!
(京都音博、おつかれさまです)
自分のインタビュー記事が掲載される号の表紙がイイとアガル
初めて掲載されたときの表紙は
クラッシュのポール・シムノンで
それだけで嬉しかった
ペラペラとめくってみると
あらま、あらま!
インタビューに
ソイルの秋田さん
フジファブリックの加藤くん
それに
シロップのキタダマキさん
キリンジのチガサキさん
さらには
スカパラ川上さん
と
今月号はアツい!
それぞれのインタビューに目を通しながら
あぁ、やっぱりこの人も60年代の音楽がルーツにあるんだな、とか
ははん、そういった工夫をしているのか、とか
なるほど、そうですよねぇ、とか
秋田さん、やっぱオモシロイなぁ、とか
ソノ発想ハナカッタワ~、とか
いちいちメモれコピれで
明日からまたワタクシ、
ブレにブレて迷子も迷子
試行錯誤のファンキー低音獣道になりそうです
それもまたよし
でもダイジョーブ
ボクも結局のところ、最終的なルーツはそこにあるのです
川上さんのお言葉
「楽器がうまくてどうする」
かっこよいなぁ
いしがき
【2014/9/21】
ロックフェス
じゃなくて
ミュージックフェス
というのがイイ
街中いたるところから
いろいろな音楽が鳴っていた
盛岡
高校生の時
友達とふたり連れ立って
青春18切符ではるばるやってきたのがお初
時は
さんさ踊り真っただ中で
街中にあった銭湯に入って
そこから最終列車で八戸まで行った記憶
初めて見た石割桜は
「………あぁ~」という感じでしたが(すみません!)
桜が石を割っていたり
レンガ作りの銀行が現存していたり
もちろん盛岡城跡の重厚な石垣に、と
盛岡の街は
それぞれの「石」がぎゅっとそれぞれの記憶を抱えたまま
ぐっと口をつぐんで静かな時間の中を生きているような
凛とした佇まい
そんな気高き石垣
盛岡城内で
ようやく音を鳴らすことができました
最高だね
みにきてくれた人
偶然みちゃった人
なんとなく聴いてたよという人
思いだけ飛ばしてたよという人
みなさま
DOもありがとうございました
さてさて残るフェスは
来週末の中津川!
これまたビッグイベント
その前に
ライジングぶりの北海DO!
札幌にて
タワレコインストア
そして夢チカライブ!
ライブ三昧、喜んで
デルス・ウザーラ
【2014/9/19】
前日に突然のオファーがあって
18日は東高円寺UFO CLUBにてDJ
スウィートソウルな感じで
というリクエストがあったので
心をなるべく甘い方向へと追い込んで
あれやこれやとレコードをかけさせてもらいましたが、
あぁやっぱこの人の曲イイな~と再確認したのが
アリス・クラークとエリス・レジーナ
歌も演奏もかっこいい
スウィートソウルであり、かつロック
勝った!
という気持ちにさせてくれます
両者の共通点はなんじゃらホイと考えてみたところ
どちらもお名前が
タララ・タラーラ
というリズムでいらして
世の中にそのようなリズムのお名前が他にあったかしら
と思いめぐらせてみた結果
真っ先に浮かんだのが、
黒澤明監督の映画作品『デルス・ウザーラ』
(しかしワタクシ、観たことないですが)
ちなみに黒澤作品で言いますと『どですかでん』
武満徹さんのペンによるテーマ曲と、
劇中、ある女優さんが枯れ木を撫でながらつぶやく
「枯れてしまえば、もう何の木でもないのね…」
という感じのセリフが(あったはず!)なんか好きです
ちなみついでにちなむと
武満徹さん作曲
映画『切腹』の琵琶の雰囲気がカッコ良過ぎて
こういうのをベースでやれたらなぁというのが
タカノタイチ君とのユニット
「Silence Is a Rhythm」
10/23@下北沢GARDEN or DAISY BAR
ライブやります
弦、ひっぱたきます
んでもって明日20日は
FUNKY4
仙台にてインストアライブ、
そして21日は
盛岡いしがきミュージックフェス!
楽しみましょう
タワレコインストア
【2014/9/14】
新宿→名古屋→梅田
三連チャン
ご来場いただきましたみなさま
DOもありがとうございました
CD『結晶』
好き放題フル稼働してやってください
そしてライブ会場でまたお会いしましょう
明日は浜松
久々の窓枠
鶴、イナ戦
楽しみましょう
音楽の神髄を求めて
【2014/9/9】
9月7日
昨日とは打って変わって快晴の空に
いつもはピンク色のboysもちょっぴり空色に染まっていた
さて本日は
眠れる狂牛ドラマー=タカノタイチ君とともに
一路山奥へと車を走らせ
ゴルフをしに行ったわけではなく
こんにゃくを手作りしに行ったわけではなく
吊り橋でおどけに行ったわけではなく
輝きを増して行く青き空の下
さらに山の奥へ奥へと車を走らせ辿り着いたのは
む
むむ
むむむ
やがて日は沈み
「Silence Is A Rhythm」
ご縁あって
奈良県は天川村にある日本三大弁財天のひとつ
天河大辨財天社のお堂にて
謹んで奉納演奏をして参りました
音を鳴らすことへの畏怖の念のようなものが
自分の鳴らしている音を一段と引き締めているような手応えを感じつつ
目の前にボロボロとさらけ出されてくるのは鳴っている音の未熟さばかり
ただそのすべてを
自分とは比べ物にならない何か途方もなく大きなもの
大きな目に見届けてもらうことは
音を鳴らし続けることへの決意を新たにする貴重な体験でした
演奏を終えてほっと一息ついて間もなく
一人貸し切り状態の特急電車に揺られて大阪へ戻り
「OTODAMA’14」名物の打ち上げにちょっぴり出席
泣く泣く中座する帰り際に
「どうしても伝えたかった」
とグレートマエカワさんから昨日のライブの感想を熱く語っていただき
なんだか涙が出そうなほど嬉しかった
こちらもまた
音を鳴らし続けることへの決意を新たにする楽しい宴でした
OTODAMA’14〜音泉魂〜
【2014/9/7】
初日
あの雨と風の中
終演まで会場に残っていた人は
みんな確実にロックバカ
誇れるバカたちの集い
すべての出演者&スタッフ&お客さんたちが
襷を繋げ合うように熱を伝え合うことで実現した
最強のロックフェス、「OTODAMA’14~音泉魂~」(まずは初日!)
DOもありがとうございました
そして二日目
バカの最高=フラワーカンパニーズのステージはもちろん
「俺たちいつでもロックバカ」日本代表=ニューロティカのステージまで
バカは続くよどこまでも
全力で楽しんでください
写真で振り返る、広島
【2014/9/6】
ロックのほそ道
【2014/9/1】
8月も最終日
スピッツに誘われFUNKY4
ファンキー獣道からロックのほそ道へ
大阪ロックロックこんにちはで
こんにちは
してから約10年
今回は
ロックのほそ道初上陸の地
山形で改めましてこんにちは
光栄です
DOぞよろしくお願い申し上げます
スピッツはもちろん
秦さん
9mm
と皆快心のライブで
やまぎんホール
みなぎってました
ごはんも美味でした
打ち上げでは
秦さんで弾いてらした鹿島達也さん
スピッツ田村さん
9mm中村くん
というベーシスト大先輩&後輩に挟まれて
わいわいと楽しい酒席
光栄です
続けてると
いいことあるもんです
山形
また来ます
さて
雨で肌寒い日が続いてますが
いよいよFUNKY4の夏最終週が始まります
鶴との広島
そして
「OTODAMA’14」
大浴場ダンスホール
踊る準備
しといてください















































