ナガイケジョー
福岡&広島
【2014/11/5】
ツアー初日の千葉
そこでの手応え&反省点踏まえ
二日目福岡
そこでの手応え&反省点踏まえ
三日目広島
そこでの手応え&反省点踏まえ
次回四日目青森
毎度その繰り返し
でも、繰り返すだけのライブなんて一本たりとも存在しない
「武器はたゆまぬK.U.F.U.」
(from ライムスター「K.U.F.U.」)
さすがは”キング・オブ・ステージ”
”ライブ・チャンプ”も負けてられません
動中工夫
福岡&広島(そしてスリチャンにも)
ご来場いただきましたプラワンの皆さま
DOもありがとうございました
転換時間
【2014/11/1】
10月31日
昼に大阪を発って福岡へ
車中では最近購入した
Donny Hathaway『Never My Love』(4枚組!)
Le Grand Kalle『His Life And His Music』(2枚組!)
そして、ちょっと疲れてきたなぁというところで
ライムスターのベスト盤投入、結果、アガル
頼りになります
19時半頃、福岡着
DRUM LOGOSでストレイテナーとandropが
出演するイベントがやっているというので足を運ぶ
ハコに入るとちょうどandropがライブを終えてステージを去って行くところ
見られなくて残念、しかし
おそらくとても良いライブであったのだろうと予想できる大歓声
そこから機材転換
暗転したステージ上では
スタッフさんたちが入り乱れて
右に左に慌ただしく動き回っている
まだまだ興奮冷めやらぬ場内
ドリンクに並ぶ列
満足そうにライブの感想を語り合う声
終演時間まで見られないかもしれないと不安そうな声
ゲスとインディゴの音楽性について熱く持論を唱える声
あるいはスマホを忙しそうに操作する沈黙
様々な声と笑いと沈黙が
細かい気泡のように沸き上がって場内を満たしているようだった
シュワシュワとした炭酸水の中に浸かっているような、くすぐったい時間
やがてギターがジャカジャカ
ドラムがドンドン
サウンドチェックが始まり出すと
徐々に視線はステージへ
待つ
イベントライブは確かにこの転換時間が長い
でも、ここ大事
必要な時間なのです
いよいよ準備が整った塩梅のステージに
さぁ今か今かと期待の視線を向ける観客
随分待たせてくれたもんだなぁと
言いたいに決まっている一人一人の背中から
あの曲やれ~この曲やれ~と力強い念のようなものが
(よほど皆さんこの日を待ち望んでいたのでしょうね)
強烈な雨雲のように沸き上がってくるのが、見えた
そして客電暗転、どよめき
四人登場、浮かぶシルエット
一斉に振り上げられる腕、腕、腕
聴き逃すな
第一声を
第一音を
一曲目はなんだ
ライブが始まる瞬間はいつだって興奮する
繰り広げられる熱演、熱狂
練り上げられたアンサンブル、陶酔
何日も何晩も待ちわびていたメロディーを
その一端だけでも指先でつかみ取ろうとするような
無数のてのひらが踊るシルエット
鮮やかな影絵を眺めるようなその美しさに酔った
ライブはいい
本日もライブハウスでお会いしましょう
すずだま
【2014/10/31】
ひらがなでかくとやわらかい
昨日のSUZUDAMA、
曽我部さんのライブやわらかかった
声がやわらかかった
ずっと見ていたかった
「恋におちたら」
この曲のイントロをステージで弾くことになろうとは
しかも本人登場
感動でした
鈴木さん&オカン玲子さん
毎度DOもありがとうございます
そして、梅田AKASO
来月1129イイニクの日にまたお世話になります
明日からまたツアーの日々
福岡&広島
熱く激しく
ときにやわらかく
サイリズ
【2014/10/27】
ベースとドラムスのみの小編成でお届けする
アブストラクト・ロマンチック・ユニット
“Silence Is a Rhythm”
あきらかに、いびつ
あきらかに、たらない
あきらかに、さみしい
おもてなし、ならぬ、いたらなさ
そこが売り
私そういうの好き
以下、10/23@下北沢Daisy Bar セットリスト
1.Opening
2.Harmonics
3.Garando
4.Smile (cover)
5.Ringing
6.Kogoto (Washboard : タカノタイチ)
7.Tonight You Belong To Me (cover)
8.Candy Says (cover)
タイトル仮
初ライブ、奉納演奏を経てからのセカンドライブ
得るもの多し
次回ライブはいつになるか
やる場所あればすぐにでも
写真は、終演後のナガイケジョー&タカノタイチ(イメージ)
千葉LOOK
【2014/10/25】
ツアー初日はいつも接近戦
アクションリアクションが何しろ速い
これこそがライブハウス
ご来場いただきましたみなさま
DOもありがとうございました
INOCHIGAKEでお馴染みピロシ店長から
TOKUDAIポスターいただきました
SOULめいっぱい入ったやつ
コレもってまた旅が始まります
12/21渋谷ファイナルでは
何やら重大発表があるらしいですよ
なんなん?
一体なんなん?
楽しいこといっぱい
ロックンロールバンドですから
遭遇
【2014/10/22】
たとえば本日
2014年10月21日に日本のどこかで誕生したベイビーちゃんが
33年後にこれまた日本のどこかのライブハウスで
しかも同じ楽器を抱えてばったり顔を合わせてコンニチハ
想像するだけでもそんなことあるんかいな、というお話ですが
先日「Root&United」にてご一緒したカジヒデキさんバンドのベーシスト=ダイサクくんは
なんと誕生日が1981年12月3日だということで
まったく私とご一緒
こんなことあるんですね
というわけで「Root&United vol.21」@代官山UNIT
生カジヒデキさん、イッツ・ア・ミラクル!
もう一挙手一投足一MCから耳目が離せない50分
アンコールではブルーのハットにブルーのジャケット、ブルーの短パンと
秋の青空も青ざめる鮮烈な青さでご登場いただき
ぼくはその時
ジャンレノさんがいなければ実写版ドラえもんは
もうこの人がやるしかないだろうと強く感じたものですが
とにもかくにも
アンアンアンとっても大好きドラえもん、という感じで(みんなで歌おう!)
甘い甘い甘いとっても大好きカジヒデキ(さん)♪
夢と希望にあふれたカジさんワールド全開でした
ありがとうございました
そして一日休んで本日21日は
ツアーに向けた予行練習的特訓@都内某所
いよいよツアー開幕します
まずは24日千葉ルック
『結晶』の曲たちはすでに進化しています
そしてライブで演奏されるたびにさらなる進化を遂げるのです
目撃せよ!
千葉→(大阪SUZUDAMA)→福岡→広島→…
とまずはツアー序盤の初々しさをお楽しみください
と、その前に
23日はタカノタイチ君とベース&ドラムスのみで
「Silence Is a Rhythm」
秋の静けさも言葉に絶する危うさのみの30分をお届けします
20:00~下北沢Daisy Bar
目撃せよ!
得意の缶バッジも納品済み
ひとつよしなに
グッドラック
【2014/10/19】
土曜の夕方にラジオから熱々ライブ
キリンビールをおともに
いかす
すでにグッドラック
『結晶』からのライブ初出し曲もたっぷりお披露目
鮮度抜群ピチピチのまま全国へと届いたことでしょう
でもまだまだ
この続きはツアーでお楽しみください
夜は渋谷CLUB QUATTROにて”QUATTRO MIRAGE”
ZAZEN BOYS×小島麻由美さん
異色に思える対バンも
終わってみればスッと何か腑に落ちてしまうからおもしろい
鬼たちによる大相撲のようなザゼングルーヴに対して
小島麻由美さんバンドは
ギター:塚本功さん
ベース:カジヒデキさん
ドラム:坂田学さん
と、森の妖精たちが音楽で戯れているようでステキでした
そして日が変わって本日19日は
いよいよ「Root&United vol.21」@代官山UNIT
カジヒデキさんを迎えて
深まりつつ秋の午後を
束の間灼熱の真夏日に
ライブハウスでお会いしましょう
おみこし
【2014/10/12】
10月12日 昼
遠くから聞こえてきていた太鼓の音が
徐々に徐々に近づいてきて
我が家の前で一旦停止
後続の神輿とピーヒャラ練り歩く鼓笛隊(?)とを
どうやらここで待っているらしい
止まっている間も
一定の間隔で太鼓を打ち鳴らすものだから
巨大な太鼓の張り裂けるような打撃音と
木造建築のアパート一式吹き飛ばしてしまうような低音とが
我が家を襲う
叩いている方は気持ち良さそうだ
叩かれている方はちょっとした惨事
とはいえ
元来五穀豊穣を願う祭り囃子であるからして
太鼓の集中砲火はそれすなわち祝福の鼓動であると考えれば
束の間の爆音もまた心地よし、ということにする
祭は参加するに限る
というわけでひとまず表へ出て
パシャパシャと写真を撮ってみた
天高く秋風は少しばかり冷たさを帯び
練り歩いている人たちからはふんわりとお酒のにおい
みな一様に楽しそうだった
なれない
【2014/10/12】
何回ステージに立っても
いざライブとなると
妙に緊張する日があったり
思いがけない事態が起こったり
想像を遥かに上回る瞬間に出会えたり
同じことをまたやろうと思っても
なかなかできるものでもないし
いつまでたってもライブに慣れない
だからいつだってライブは楽しい
動中工夫
ライブの後はいつだって痛快だし
いつだって反省する
自分の至らなさにイラついたり
それでもちょっと飲んじゃえば楽しくなったり
寝る前にいろいろ思い出して目が回りそうになっても
気が付けばまた朝が来て、そしてまた歌い出す
よくもまぁ飽きませんね
毎度また次の自分に期待している自分がオメデタ過ぎて呆れちゃいますね
もうすっかり秋ですからね
10月10日 秋晴れ
約1年振りの福原美穂&The Culture xxx ライブ@渋谷CLUB QUATTRO
楽し過ぎて息が止まりそうになった
福原美穂さん 天晴れ
すごい歌い手さんです
そして久々の共演、韻シスト
出会いは2005年
ベースのSHYOU君
当時の”元祖「Funk-a-lismo!」Tシャツ”で登場、最高でした
オシャレすぎるファンキーな着こなし
ブレイクダンス&メロウな歌声
こんな風には、なれない
大阪FUNKY MELLOW FELLOWS
CHARAさんとのコラボ盤「I Don’t Know」
すんげー逸品です
最高の一夜でした
さて列島台風接近中
そんな中13日は千葉蘇我にてタワレコインストア
台風情報頭離れない
ご来場の際はお時間余裕をもってお越し下さいませ
怪し
【2014/10/4】
本を読むのは嫌いではないが好きでもない
ちょっと訂正
本を読むのはきっと好きだが
最後まで読んだ本は数えるほどしかない
それはきっと本の責任ではなく
私の性格が飽きっぽいのだろう
古本屋に行くのは好きだ
昔の本の装幀にワクワクしたり
こんな本があるんだなぁ今度読んでみたいなぁ
と手に取ってみて結局読まない
レコードも一緒
昔のレコードのジャケットにワクワクしたり
こんなレコードがあるんだなぁ今度聴いてみたいなぁ
と手に取ってみて結局聴かない
想像を膨らませる
膨らませるだけ膨らませて
バンッと破裂して何も残らない
何も残さないものが好きなのかもしれない
先日書店の棚からふと目に飛び込んできた本
『怪しの世界』
薩摩琵琶、講談と狂言
思わず手に取って読んでみたら
おもしろかった
自分が漠然と思い描いていた輪郭が
じわじわとなぞられて浮かび上がってくるような
はいはいはい
ナルホDO
ほほうほうほう
共感と感銘
ま
マ
間
間が大事
ま、それだけではないのでしょうが
まずひとつ
やっぱり読まなきゃダメですね
ちゃんと聴かなきゃダメですね
『怪しの世界』
監修:国立劇場
橋本治・夢枕獏・いとうせいこう
紀伊国屋書店(2001年)


















