ナガイケジョー
さよならフリーダム
【2017/3/11】
3月10日
晴れ。
数日続いた冬の逆襲のような寒さから幾分解放。
バンドリハ。
沖縄、六本木、札幌、大阪、神戸、福岡、そして韓国釜山。
ライブが続く、それぞれのセットリストに向け準備。
かなりバリエーションに富んだ内容。
懐かしい曲も久々にやると格段にうまく演奏できる。
楽しみましょう。
またまた書きかけの文章がドロドロとたまっていたので
吐き出す。
—
3月5日
啓蟄。
あたたかな一日。
ひなたでぼんやり、のんびりくつろぐ。
もう何日か過ぎてしまったけど、
3/1 THE COLLECTORSの日本武道館も大盛況無事終了。
ホント、外タレみたいだったな。
最後の最後に「恋はヒートウェーブ」!
ちょっぴり飲み過ぎました。
終演後、外は雨。乾杯。
その数日前、週末の仙台ワンマン2DAYS。
初日アコースティック@カフェ・モーツァルト・アトリエ。
川沿いのステキなお店。
BGMのチェロソナタはバッハだった。
とても洗練された贅沢な空間。ありがたや。
翌日、最早お馴染みの enn 2nd。
スピーカーが若干チューンアップしたということ、
道理で今までで一番やりやすかった。
最近アタマで色々考え過ぎてオロソカになりかけていたこと、
”弦をしっかり弾いてしっかり音を出す”
という当たり前のことを意識して演奏したら
まぁそりゃそうだろ、ってくらいイイ演奏ができた。
モビさんのドラムもいつも以上にファンキー。
新曲も初披露。
楽しく演奏できること、結局それが一番。
ドレスコーズ『平凡』がリリースされて
「ストレンジャー」・「20世紀(さよならフリーダム)」
という2曲で、わたし、ベース弾いてるのですが、
”コンセプト・アルバム”という特異な作品の中にあって
とってもメロウな2曲を担当させて頂きました。
どちらの曲もわたくし大好物でございまして、
こうしてしつこいくらいにお伝えするのもどうにもこうにも
この2曲、ひいてはこのアルバムを皆様に聴いて頂きたいから。
とても嬉しいのです。
この作品に参加できたことが。
たった一日のレコーディングだったけど、
長くもあり、短くもあり、楽しかったなぁ。
「おかしな歌に涙して
おかしな映画を観て笑った
ぼくたちも
年をとり 髪を切った」(「20世紀(さよならフリーダム)」)
この歌い出し。泣ける。
REC前日にいただいたデモ音源を聴いていたら
曲調が似ていた、とかそういうわけでもないのに、
GARY NUMAN『DANCE』がふと聴きたくなって、
スタジオへ向かう道中ずっとコレを聴いていた。
で、ミック・カーンみたいな気持ち悪いベースを弾きたかった。
んで、わりとそんな感じになった。
そしたら後日、アー写のシマくんがGARY NUMANみたいになっていて
あら、案外間違いじゃなかったのね…と思ったり。
時期=じき=磁気(?)
巡り会う季節というものがある。
古い記憶にも、新しい未来にも。
まわりまわって、また、めぐりあう。
——
と、こんなことを書いていた。
(たぶんこの辺で酔いが回って眠くなったのでしょう…)
そして3月も半ばにさしかかり、今日
35歳の私はと言えば、
髪を切った。
ばっさりと。
Punk Rock Ist Nicht Tot !!!
【2017/2/23】
2月23日
朝、強風。徐々に雨も。
寒さやわらぎ、遠くから春の足音。
リハ。仙台2DAYS用を主に。
いまだに演奏している時の感覚と、
後で聞き返した時の音質やリズムのズレに
うへぇ、、、となってしまうこと多。
自分一人の感覚ってアテにならない。
いろいろなライブやレコーディングでの経験から試行錯誤しながら
一番心地よい音(一番お行儀の良い音?)、
弾き方、リズム感のようなものを探っていると
だんだんとなんだかよくわからなくなってくることもしばしば。
本筋からズレていくというか。焦点が定まらなくなってくる。
ただ今日ふと思い至った結論は
(爆弾ジョニーのライブ盤を聴いたりしながら)
自分の指先からパンク・スピリットがなくなったらもう何も残らないなぁ、
ということ。
そもそものスタートがそこなんだから、何かを失ったと感じるほど
最初から何も持っていなかったのでありました。ちゃんちゃん。
一昨日書きかけてアップしていなかった文章、下記。
2月21日
晴れ。本日も強風吹き荒れ。
冬の底力を感じる、冷たい風。
レコードを聴きながら、部屋の片付けなど。
菅野邦彦&鈴木勲デュオ
『Sincerely Yours』
菅野邦彦ライブ盤(ベースは鈴木勲さん)
『The Days Of Wine And Roses』
Red Norvo Trio (G. Tal Farlow , B. Charlie Mingus)
『Move!』
オマさんのベースも、チャールズ・ミンガスのベースも地鳴りみたいで
重たく、それでいて歌ってる。
ソロのたびに手が止まってちっとも掃除がはかどらない。
レッド・ノーヴォ氏は1950’s辺りにご活躍されたビブラフォン奏者。
☆いいお顔。ウィキペディアより。
このトリオ演奏、ビブラフォン+ギター+ベースという編成でありながら
リズムがものすごく強力。ドラムがいない不足感を感じさせない。
いやむしろ、ドラム不在だからこそのインパクトなのか。スゴイ。
うぅん、全然片付かない…
とはいえ、ちょっとは片付いた部屋でベースを弾いたり、
今週末仙台アコースティックワンマンに向け、アップライトの練習をしたり。
というわけで、先週末の「Young Bloods」2公演。
土曜のYOGEE NEW WAVESは個人的には初めまして、
最初はやんわりと様子をうかがいつつも
いざ機材の話となると、
このベース何年のですか?
コッチのアンプは何年ですか?
と抜群の食いつき、結果的には終演後(軽く会場で打ち上げした後)
ケンゴ君がモビさんのドラムを叩き始め、(彼、とてもファンキードラマー!)
既に帰り支度をしていた私、
せっかくなのでちょっとセッション、ベースを弾き始めましたところ
ほれほれ食いついてきたゾとばかりにドラマーが本業のテツシ君にチェンジ。
(これまたとてもファンキー!なんでコンナ叩けちゃうの?)
暫くこちらも楽しんだ後に、じゃ後は若いモノ同士で…と
ベースをウエノ君に託すや彼も遠慮することなくバキバキ弾き始め、
まったく容赦なくベースが今度はギターのタケムラ君の手に渡り、
彼もバキバキと弾き始め…
自分のベースが”Young Bloods”たちを熱くさせていることに目を細めながら
アタシは会場を後にしたのでした。
そんなYOGEEのライブが素晴らしかったことは言わずもがなでしょう。
翌日、爆弾ジョニー。
ようやく彼らが帰ってきた。
久しぶりに会った彼らの肌が相変わらずツヤッツヤでビックリした。
23歳かぁ…こんなツヤッツヤな時期が自分にもあっただろうか…?
(まぁあったのでしょうね)
ライブは変わらず、いやいや、格段にカッコ良くなっていて
時にちょっと大人びた横顔を見せてきたかと思えば、
いきなりやんちゃな少年みたいな笑顔を浮かべてみせたり、
ホントに見てるコッチがワクワクせずにはいられない
ロックンロールの底知れぬ魔力をチョチョイと指先で操っているようなステージ。
最後にピーズの「生きのばし」をみんなでやれたのも最高。
りょーめー君がハルさんみたいでシビレた。
ナガイケはハルさんみたいに弾けなくてフヤケた。
あの日あの空おがめるのはあの日のボクらだけ。
爆弾ジョニー、ありがとう、またやろう。
という週末を経て。
月曜はお昼にチョイと縁あって
20名程の4歳児の前でベースの独演を20分ほど。
眼前に現れた初めての低音にみんなキョトンとしつつも
終わった後に男の子がふたり
「忍者みたいだった!」
と弾き方をマネしながらはしゃいでいたので
何かしら伝わるものがあったのでしょう。
ホッと安堵の一息。眠りたい。
夢の中で。
飲酒運転をしてバンドワゴンがクラッシュ。
うわ~コリャまずいまずい、と(どうやらケガはしていない模様)
アタフタしていたら徐々に
(おや、コレは夢だな、夢なんだな、ということに気が付いて)
「あぁ…よかったぁ~!」
という自分の大声で目が覚めた。
☆飲酒運転、ダメ絶対!!
先日手元に届いたドレスコーズ新作『平凡』。
初回限定盤(CD+DVD)に収録されている「12月24日のドレスコーズ」、
そこで2曲客演した際の映像(音も含め)を初めて観て
なんかスゴかった。ここだけ何かに取り憑かれてる。
そして、映像がとてもキレイ。
当日のベースの音がとてもカッコ良くて
(普段とは違うセッティングで挑んでみた、
そこで演奏した2曲は、RECでは吉田一郎くんが弾いたものだったので
彼のサウンドも意識して)
あぁやっぱああいう音で弾くとこういう演奏になるんだなぁ、
めっちゃアグレッシブだなぁ、と再確認。
その時のセッティングを元にまた家でベース弾いてみたり。
ドレスコーズ『平凡』では2曲でベースを。
吉田一郎くんが鬼のようなベースを他9曲で弾いていたので
コチラは水になったような気持ちでただコンコンと流れるのみ。
手前味噌ですが、実にナガイケジョー的な2曲。流れてるなぁ。
志磨くんの歌はロマンチックなんだ、是非聴いて欲しい作品
『平凡』は 3月1日発売。あ、コレクターズ@武道館。
楽しみしかない、ステキな一日になりそうですね。
以上が、一昨日書いていたもの。
さっき本屋で『音楽と人』をチラリと。
たまたま訪れたショッピングモールでは、これから売り出される
アイドルグループ「つばきファクトリー」が握手会をしていたので
こちらもチラリと。(すごい厳戒態勢…参加はしていませんが)
ザ・コレクターズの日本武道館公演が迫っている。楽しみ。
そして、Theピーズの記事、武道館への思いがこもっていて、
感じること多。写真かっこいい。
で、YouTubeには「サイナラ〜世界を止めて」、泣けるなぁ。
自分のまわりには
パンク・スピリットが無くなったら何も残らない人たちばかりで安心する。
“Punk Rock Ist Nicht Tot !!!”(=パンクロックは死んでいない)
大好きなThee Headcoats の曲。
https://www.youtube.com/watch?v=0HrpvyKj3VM
Come Rain or Come Shine
【2017/2/18】
2月17日
晴れ。あたたか。春一番吹く。
昨日、浜田真理子さんの『Town Girl Blue』と一緒に
たまたま購入したビル・エバンスの一枚。
BILL EVANS TRIO『THE 1960 BIRDLAND SESSIONS』
まさに春一番のようなライブ盤。
(正確にはライブ音源のラジオ・エアチェック盤)
ほとばしる熱。(音は、悪い、けど好きデス)
無鉄砲。向こう見ず。向かうところ敵なし。
これすなわち、Young Bloods。
スコット・ラファロのベース、やんちゃ。
ソロはもう何を弾いてんだかわからない…
けど、気持ちいい、深く、重い。いや、軽やか。すごい。
こんなヤツが年下にいたらヤダなぁ。嫉妬するなぁ。
この時、彼、24~25歳くらい。
Suchmos ハヤタ君か、あるいはハマ・オカモト君か。
演奏観ながらスゴ過ぎて笑っちゃうヤツ。
でもスゲーやつはいた方が良いデス。音楽がもっと好きになるから。
2/9 THE BAWDIES@Billboard Live Tokyo
そのハーフタイムに楽屋でSOIL&”PIMP”SESSIONSの丈青さんと音楽談義。
「丈青さん、鍵盤だと誰が好きなんですか?」というコチラの質問に
スティービー・ワンダー
ハービー・ハンコック
チック・コリア
ビル・エバンス
あたりを挙げていたので、
単純なアタシ、そこら辺をいま改めて聴いています。
というのも、丈青さんと色々話せたのが、楽しかった&嬉しかった。
音楽に対してとにかく真っ直ぐで、
気持ちよく演奏するためには相手にもたくさん気を使うし、
自分が提供できるアイディアや技術は惜しみなく捧げることができる、
無償の愛、音楽への。そんなこと言ったら、
「だってミュージシャンでしょ?」って
サラっと言われちゃいそうな感じ。
もちろんその日ご一緒したタブ君や栗原さんも。
パッカーンと開けてる、いいミュージシャンは。
ドンと来い。受け止めてあげよう。
越えてゆけるよ、一緒に鳴らせば。
そんな感じ。
パッカーン開けていたい、自分も。
その点、THE BAWDIESの四人もパッカーンとしてた。
だから一緒に楽しくやれた。気持ちよく受け入れてもらった。
あの日のライブでは、5人組のバンドになれた。
パッカーン開けてた、と思う、自分も。突っ走った。
その日の帰り道。
暫く余韻に浸っていて、何か聴こうかなぁ、と思いつつ
いやぁでもやっぱ、まだなんにも聴きたかないねぇ(余韻…)
みたいになって暫く経ってから漸く聴いたのが
Stevie Wonder『For Once In My Life』。
しみる。しみしみる。しみしみしみる。
人生の中で一度だけ…
いやいや、一度ならず二度三度、よろしくDOぞ。
いい音楽を鳴らしたいです。もっともっと。
2/13夜に、ちょいベース飲み会を開催。
BRADIOの亮輔くん、鶴の神田くん、須藤優くん、
須長和広くん、竹村くん、ヒトリエのイガラシくん、
I Don’t Like Mondaysのケンジくん、おかもとえみちゃん、
そしてベース・マガジン近藤編集長と。
ベーシストとは、わりと話合いますよね。
こんな”ベース人間”になる予定じゃなかった。
「ベースは自分の人生の一部であって、全部ではない」リー・スクラー
その通り。気楽に行こうぜ。先はきっとまだまだ長い。
不規則、無軌則、元気よく
【2017/1/21】
1月21日
真っ青な冬晴れ。風強く、寒い。
普段乗らない電車に揺られながら
ぼんやり大きな空を眺めていたら
ふと自分の体がトップリトップリ
水分を蓄えただけの水槽のように
感じられ始めてトップリトップリ
規定の水量を超えても溢れ出して
こぼしてしまっても干涸びちまう
紙一重のバランスで今ここを歩き
気持ちはしっかりと強く持ちつつ
誰かのことを思ったり思われたり
正しい正しくないで物事を簡単に
白黒つけられれば今ここの水面が
波立つことなんてなくなるのかも
そんなどうだっていい自分の中の
感覚をトロトロと吐露していたら
昨日は千と千尋で来週は耳すまで
となりのトトロはいつだろうなぁ
とあまりに無為無策な結論に着地
以上無理矢理15文字に押し込んだ
20行のクダラナ作文、ジ・エンド。
そうだった、オリラブの話だった。
1月13日。「Love Jam Vol.2」。
ZEPP DIVER CITY。diversity。
多様性。みんな色々でいいんだぜ。
田島さんはビックリするくらい気さくな方で、
ここどうやって弾いてんの?とか
どういうふうにバンド紹介しよう?とか
事あるごとに楽屋のドアをノックノックしてくれて
そういうさりげない気遣い(&純粋な好奇心!)が
色んな人の心の中までノックノックしてきたんだろうなぁ、と
ライブが始まる前からすっかり魅了されていたら
演奏始まったらもうすごいのなんのって!
SOUL MAN! まさに。歌声も、演奏も、MCも。
田島さんとドラムの佐野さんとの縦のラインを軸に
すべての楽器が優しく撫で合ったり激しくぶつかり合ったり
シゲさんのベースもしっかり芯ありつつフックラふくよかで心地よさ抜群。
これです、これこれ。
ただただ、とても贅沢な音楽を聴かせてもらったな、と感動のステージ。
あまりにも心が動いてしまうと
終わってからが大変だタイヘン
今時ボロボロなジャズベ使って
ボムボム弾むような低音で人を
気持ちよく踊らせよってんなら
しっかり明確なビジョン持って
一切の迷いを振り切って力強く
激しくしなやかなピッキングで
自信満々堂々とやってください
そんなこと考えながら家までの
暗い夜道をビール片手に帰った。
そうそう、今日ある曲での自分の演奏を聴きながら
フレットがあるのにフレットレスみたいにヌルリと
滑るように弾けている時の演奏が一番好きなだなぁ
と改めて自分のベースが不規則無軌則なヌルヌル性
を帯びていること、例えるならそれはナメコのよう
というわけで、先日17日の高円寺HIGH公演終了後
OAUトシロウさんとともにナメコ親善大使への道が
開けそうになったヌヌヌ。日常音活さん、毎度毎度
私の違った側面をあぶり出してくれてサンクスです。
今日はすっかりヘンテコな文章
たまにはこういうのもいいかな
さきほど久しぶりに何年か前の
自分のブログ読み返してみたら
その時その時のモードが全開で
恥ずかしくもおもしろかったし
これはこれで後で笑えるか知ら。
ごきげんよう、ねんねんごろん。
まがりまがれば
【2017/1/15】
1月15日
昨日に引き続き、晴天ではあるが空気冷たく
一日中「さむい、さむい」と白い息。
猛烈な寒波襲来とのこと。
大雪に見舞われている地域もあるようで、
みなさまくれぐれも安全第一でお過ごしください。
新年を迎えて2週間。
今年は1/7に熊谷で独演会、
その後すぐにレコーディング、
先日13日にはオリジナル・ラブ主催の「Love Jam」出演と
年始から立て続けにイベントがあったので、
なかなか気持ちの休まらないお正月でしたが
この週末はようやく気分も一旦落ち着き、
何をするでもなくのんびりと。
ただただ「さむい、さむい」と呟くだけの休日。
さむい。
年末年始の短い間にも
ベースを鳴らす日々の中でアレやコレやと感じることも多く、
その時その時で妙に強気になったり変に自信をなくしそうになったり
よくもまぁこんなにアッチへコッチへと
自意識ってモンは気まぐれに散歩できるもんだなぁ
とついお気楽な気分に浸ってしまうのは
結局のところ「すべては大概無事に済むものだ」と
タカを括っている部分もあるのでしょうが、
そんな自分のヘラヘラフワフワとした心構えのようなものに
またニヤッとしたりイラッとしたり。
からみあう。いろんなものが。ぐちゃぐちゃと。
こんがらがる。いろんなことが。こんこんと、がらがらと。
絵本の原画展を、千葉市美術館へ観に行く。
http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2016/0104/0104.html
そこには作者たちの表現への熱意と工夫と、
なにより遊び心が溢れていて、
ですよねぇ…そうですよねぇ…と
ポッと心に火をともされるような感覚に。
Come On Baby、Light My Fire…これまさに。
絵本のパワー、すごいです。
曲がっている。力強く。
絵の中にはほとんど直線というものはなくて
どんなに直線的なものも、どんなに精巧なものも
すべて曲線の連続で描かれている。
まがればまがりみち 作:井上洋介
まっすぐじゃなくていい、ってなんか救われる。
曲がってヨレ曲がってヒン曲がって、
それでも最後には堂々とそこに在る。
当たり前のような顔をして。
なんて音楽的なんでしょう。(いや、ロック的?パンク的?)
Theピーズを観てると、まさにそんな感じ。
ハルさんの歌とベースはフラフラと気持ち良いくらいに曲がってて
(増子さん曰く「まっすぐ立ってられない双子」笑)
でも気持ち良いくらいに真っ直ぐで、堂々とそこに在る。
8日に千葉ルックで観た時に
ハルさんはこちらが面食らっちゃうくらい
武道館を楽しみにしている様子で
ずっとアビさんと二人でニコニコしていた。
なんだ嬉しいんじゃん、
そりゃこのメンバーで武道館に立てれば嬉しいよなぁ、
と「サイナラ」を聴きながらなんだか泣けた。
『帰れない方へ 帰れない方へ』
「グライダー」も「日が暮れても彼女と歩いてた」も泣けたなぁ。
聴きたい曲、全部やってくれた。
『まともになるには 楽し過ぎる』「バカになったのに」
そうだ、この日も雨で寒かったんだ。
風が吹き荒れる中、駅から傘さして歩いて帰った。
『エンジンないって静かなもんで もうなんの問題もないさ』「グライダー」
静かな夜道を、強風に吹き飛ばされそうになりながら
ビール片手に歩いた。
さむかったけど心地よかった。
さてここで1/7独演会のことを少々。
まずは年始の早々に熊谷まで足をお運びいただいた方々、
どうもありがとうございました。
2017年一発目が独演会とは、
自分で決めておきながらなかなかどうして刺激的。
そして記念すべき(?)オープニングに選んだ曲は
日本のお正月と言えば「春の海」(曲名でわかる人少ない?)
ということで、これしかねー!と張り切って演奏したのですが
ベース一本だとビックリするくらい緊張感にマミレた春の海で
自分でも驚きました。
のっけから波浪警報。This Is DOKUENN-KAI !!!
不穏であればあるほど独演。
不安で不敵で不確かで、
不躾で不格好で不細工で、
不思議で不死身な独演会。(うまい!うまくない?)
次はあるのか、ないのか、いつなのか?
ぼんやりとお待ちいただければ幸いです。
当日カバーした新ネタは以下。
春の海
https://www.youtube.com/watch?v=BeVYO-2wDK0
Song Of The Bird (Pablo Casals)
https://www.youtube.com/watch?v=_T8DjwLt_c4
愛の讃歌
https://www.youtube.com/watch?v=qaUIQ3t7mPo
Love Love Love
https://www.youtube.com/watch?v=ahaeXH9Ntnk
I’m This , I’m That
https://www.youtube.com/watch?v=khWKxrMKxQ8
日が暮れても彼女と歩いてた〜いいこになんかなるなよ
https://www.youtube.com/watch?v=ReSjNvYvvqg
開演前のBGMは
David Darling & The Wulu Bunun
https://www.youtube.com/watch?v=-lAI5QFXEFM
以前にベーマガコラムでも紹介した大スキな一枚。
台湾の少数民族ブルン族の伝統的唱和にチェロが絡む名盤。
最近またよく聴いていて改めて、やっぱコレええわ〜、と。
毎年快く迎えてくれるモルタル・レコード山崎さんにも感謝。
終演後はヤマさんとおいしい酒(のかわりのノンアルコール飲料)を二人で。
乾杯。
またまた長くなりました。
スクービーRECはイイ感じ。今までにナイ感じ。
FunkyなBeatがハイな感じ。
詳細はまた追って。ご期待ください。
オリラブとのことも書きたい。
けど今日はもう寝たい。
よし、寝る。
またすぐ書きます。
ごきげんよう。さむい。
1/13終演後、ベース背負って歩く筆者。
もしももしも、あるいはチェロとミック・カーン
【2016/12/12】
12月12日
12 / 12…IF / IF…=もしももしも、の日。(そんな日はない)
静岡、京都とワンマンを終え、
本日は京都から大阪へのんびり移動。
ご来場いただいた”PLUS ONE MORE”のみなさん、
DOもありがとうございました。
久しぶりの曲も多く、毎DO毎DO発見の連続。
お次の12/18恵比寿ワンマンも楽しみ&DOぞご期待ください。
最近、家でまたチェロに触っていて
改めてカザルスの演奏なんかを聴いていると
ホレボレしてしまう気高さを感じます。
といいつつYouTubeで色んな人の
「バッハ無伴奏チェロ」を聴き比べたりしている程度ですが
カザルスの飾り気のない素朴な音が
一番人間の弱さに寄り添っている感じがしてステキだなぁ、と。
「私はもう百年生きたとしても、演奏と練習をつづけるだろう。
私は昔からの友であるチェロを、裏切ることはできない」
(『文藝別冊 総特集カザルス バッハ没後250年記念』河出書房新社より)
マジメですね。ステキです。
ベースを弾く指先の感触と音のイメージと
実際鳴っている音(の録音)とを聴き比べてみて、
もうそんなことは何年も何年も繰り返しているのですが
その都度、核心に近づいたり遠ざかったり。
なかなかつかめない。樽の中のウナギ。
そういえば、前に『ベース・マガジン』のコラムの中で
ミック・カーンというベーシストのことを
泥中のウナギに例えて書いたことがあった。
先日、急遽あるアーティストさんに呼び出されて
レコーディングで2曲ベースを弾くことに。
いただいたデモの音を聴いていたら(全然違うのだけど)
Gary Numan『Dance』が聴きたくなって
レコーディングに向かう道中、ミック・カーンのベースを浴びた。
ヌルヌルとした奇妙なグルーヴがいいサカナになったのか、
ぶっつけ本番でのぞんだレコーディングは
実に刺激的で自分でも思ってもみなかったような名演が録音できた。
いま「タリラリラ~ン」みたいな仮歌が乗った状態の
まだまだ未完成なラフ音源しか手元にはないですが、
それがまた異様な感興を呼び起こすもので、完成がとても楽しみ。
こちらの詳細は年明けくらいにはお伝えできるか、と。
これとは別にもうひとつ、
来年ベースで参加するスペシャルなライブのお知らせも、そのうちに。
ベースが弾ける場所に恵まれることは単純に嬉しい&楽しい。
SCOOBIE DOもリーダー渾身の新曲をただいまスタジオ合わせ中。
ありそうでなかった、ネクストレベルのグルーヴを模索。
手が届きそう。そしてまた離れ、また手を伸ばして。その繰り返し。
飽きない才能。
IF / IF もしももしも、それが簡単に手に入ってしまったら、
もうとっくの昔にやめているかも知れませんから。
そして来年個人的ライブ一発目は1/7熊谷での独演会。
先日札幌での独演会の音を聴きながら、改良カイゼン&挑戦。
つかめそうで、なかなかつかめない。いなくなる、ヌルっと。
今日もさっきまでスタジオ行って練習練習。
私は昔からの友であるベースを、裏切ることはできませんから。
35歳
【2016/12/7】
12月6日 24:00より記す
昼は暖か、夜冷え込み厳しく。
Bad Brainsを聴きながら。
このバンド名スキ。悪い脳みそ。
「脳みそが邪魔だ 取っちまいたい」
それはTheピーズ。ハルさんの歌詞スキ。
4日夜に札幌からビュンと帰京して二日休み。
例によってベースにはそこそこ触りつつ、あとはのんびり。
昨日夜にはみどりんと千葉で軽く一ヶ月前のセッション打ち上げも兼ね、飲む。
誕生日祝いにテキーラをキュッと一杯ごちそうに。
わりとマジメな話もしつつ、良い塩梅に酔う。
千葉駅が急激に進化を遂げていて驚いた。
というわけで12月3日に誕生日を迎え、35歳。
たくさんのお祝いメッセージ&プレゼントをいただき
DOもありがとうございました。
いただいたSOULには、またSOULでお応えします。
ちなみにコヤマ氏からはPAUL CHAMBERSのCDを、
モビー氏からは行きのフェリーでウィスキーミニボトルを、
マツキ社長及びWESSさんからはライブ中のサプライズケーキをいただきました。
(ここら辺の段取りに関してはよく知らないので便宜上そういうことに!)
感謝感謝。
札幌でのライブはどれも濃密な時間。
オープニングの独演会、そのあとのワンマンライブ、
翌日の市電アコースティック二本立て。
どれも演ることが違い過ぎて我ながらオモシロイなぁ、と感じつつ
どのライブも終わってしまうのが寂しくなるような温かい熱に包まれていた。
プラスワンモアのみなさんも皆いい顔してました。
まだまだもっともっと、楽しくなる。そう強く感じた札幌での時間。
ご期待ください。
お次は静岡&京都、
そしてABCラジオ「よなよな」でのライブ。
んでもって恵比寿へと。
そこでしか観られない、感じられないものを。
12月30日にはカバーナイト@下北沢CLUB Queにてサポート、
大晦日は六本木&下北沢でダブルヘッダー。
さらに、来年1月7日には熊谷で独演会。
モルタルレコード2階。大好きな場所。
静かに、深く深くにまで音を鳴らしたい。
そこでしか観られない、感じられないものを。
今はボブ・ディランが流れている。
「Don’t Think Twice,It’s All Right」
ふんわり優しい子守唄、おやすみなさい。
ベストバウト×沸騰!キングとチャンプな男達
【2016/11/18】
11月18日
ライムスターとの東名阪ツアー、
「ベストバウト×沸騰!キングとチャンプな男達」
終わっちまいました。
最高の楽しさはもちろんのこと、
いつだってライムスターからは学ぶことばかりで
結果今回は3公演とも毎度の打ち上げ、
因って記憶のうちほとんど酒、
なんてのはさすがに言い過ぎですが
よく考えれば
こうしてゆっくり酒を飲み交わすことも今までマレ、
タメになるお話からならないお話、
はたまた今後のお話など随所に盛り上がり。
まさに充実しまくった一週間でした、ありがたや。
各ライブハウスにご来場いただいた皆さま、および
それとなく思いを馳せてくださった皆さま、そして
昨日の渋谷公演をネットでご視聴くださった皆さま、
DOもありがとうございました。
やっぱ人の心に迫るには
圧倒的な表現力とそれを可能にする技術と、
割とたっぷりとしたユーモアがなけりゃいかんなぁ、
と”キング・オブ・ステージ”のステージを観ながら改めて。
まだまだまだまだ。ここからからから。
一足先に観させていただいた映画
『JACO』(12月3日公開!)からも色々思うところあり。
そこら辺の話はまたの機会にでも。
とにかく今は
もっとうまくなりたい、ですね。
自分だけの音と言葉(に類するもの)と、
もうちょっとおもしろいこと言えるユーモアと
「真価問われる瞬間 冷静に」
(「雨上がりの夜空に35」DJ JINさんのバース)
これ、個人的に隠れ名フレーズ。ホントその通り。
どんなに練習しても、
ステージの上でやれなきゃなんの意味もない。
「ピエロ 笑われるまで さんざ泣き」
前に立川志の輔さんの記事で読んだ言葉。
これ、好きなんです。
☆17日渋谷へのライブの行き帰りに聴いた音楽。
ジャコものと、不思議と晩秋に聴きたくなる
デューク・エリントン with ベーシストもの。
禅画とビールとイカニモと
【2016/11/12】
11月12日
禅画がちょっとしたブームのようで。
白隠(1686~1769)と仙厓(1750~1837)。
どちらも江戸時代の人。結構長生き。
禅の教えをユーモラスに描く。
時に悪ふざけが度を過ぎている。
筆先が流れ、うねり、虚空に去る。
じろっとにらみ、ふんわりほほえむ。
濃淡で描く、リズムがある。
よくわからないことを呟く。
「これくふて 茶のめ」
無邪気。無法。
セロニアス・モンクとか
エルメート・パスコアールとか。
初めて楽器を見つけた子どもみたいに
心の騒ぎが丸裸で伝わってくる音を鳴らす。
放たれた音符のようなものたちが
こぼれたビールみたいに嬉々と飛び散る。
かかっちゃイヤなとこにかかる。
「生かそふと ころそふと」
さじかげん
そんな夜に聴いた「イカニモ」の新譜が
ちょうどいい熱量で全身に飛び散った。
思わずビールをこぼしそうになった。
そういえばアートワークもどことなく仙厓っぽい。
ベースの日
【2016/11/11】
11月11日
ベースの日。
という一年に一度の機会なので
『ベース・マガジン』拙著連載コラムにて
今までに紹介した作品とベーシストを列挙してみる。
2009年
Hermeto Pascoal E Grupo『Feasta Dos Deuses』【B. Itibere Zwarg】
Miles Davis『We Want Miles』【B. Marcus Miller】
Marlena Shaw『Who Is This Bitch,Anyway?』【B. Chuck Rainey】
浜田真理子『夜も昼も』【B. 松永孝義】
Joni Mitchell『Hejira』【B. Jaco Pastorius】
Music Revelation Ensemble『No Wave』【B. Amin Ali】
Charlie Mingus『Pithecanthropus Erectus』【B. Charlie Mingus】
The Rolling Stones『Exile On Main Street』【B. Bill Wyman】
Elis Regina『Trem Azul』【B. Luisao Maia】
2010年
Miroslav Vitous『Infinite Search』【B. Miroslav Vitous】
Dinasour Jr.『Farm』【B. Lou Barlow】
V.A.『Curtom Story』【B. Joseph “Lucky” Scott 他】
Mario Canonge『Live Rhizome Tour』【B. Linley Marthe】
Moondog『Moondog 1&2』【B. Ron Carter 他】
Elvis Costello&The Attractions『Girls Girls Girls』【B. Bruce Thomas】
James Brown『Say It Live And Loud -Live In Dallas ’68-』【B. Sweet Charles Sherrell】
Bill Evans 『The Bill Evans Album』【B. Eddie Gomez】
Kip Hanrahan『Coup De Tete』【B. Bill Laswell , Jamaaladeen Tacuma】
山下達郎『Greatest Hits!』【B. 伊藤広規】
Randy Newman『Sail Away』【B. Wilton Felder 他】
Dyke&The Blazers『Funky Broadway』
2011年
The Who『A Quick One』【B. John Entwistle】
Darwin’s Theory『Darwin’s Theory』
Pavement『Slanted And Enchanted』【B. Mark Ibold】
Gary Numan『Dance』【B. Mick Karn】
細野晴臣『Hosono House』【B.細野晴臣】
Simon&Garfunkel『Old Friends』【B. Pino Palladino】
Justine Hines&The Dominoes『Jezebel』【B. Robbie Shakespeare】
Blue Mitchell『Blue’s Moods』【B. Sam Jones】
Richard Hell&The Voidoids『Blank Generation』【B. Richard Hell】
Dave Holland『Conference Of The Birds』【B. Dave Holland】
The Roosters『Insane』【B. 井上富雄】
《番外編》Scoobie Do 『Miracles』【B. ナガイケジョー】
Sonny Hopson『The Mighty Burner -Original 1969 Philadelphia AM Radio Broadcast-』
2012年
Angel Viloria『Merengues』
David Bowie『Ziggy Stardust』【B. Trevor Bolder】
Bootsy Collins『Stretchin’ Out In Bootsy’s Rubber Band』【B. Bootsy Collins】
菅野邦彦&鈴木勲『Sincerely Yours』【B. 鈴木勲】
James Taylor『Mud Slide Slim And The Blue Horizon』【B. Leland Sklar】
Ike&Tina Turner『LIVE! -The Ike&Tina Turner Show-』
Otis Redding『The Immortal Otis Redding』【B. Donald “Duck” Dunn】
Sonic Youth『Goo』【B. Kim Gordon】
Luiz Bonfa&Maria Toledo『Braziliana』
曽我部恵一ランデヴーバンド『おはよう』【B. 伊賀航】
Duke Ellington&Ray Brown『This One’s For Blanton』【B. Ray Brown】
The Monochrome Set『Volume,Contrast,Brilliance…』
2013年
Alice Clark『Alice Clark』【B. Gordon Edwards(?)】
V.A.『London R&B Sessions』
Steve Kuhn『ゲイリー・マクファーランドに捧げる』【B. Ron Carter / Steve Swallow】
Carlton&The Shoes『This Heart Of Mine』【B. Aston “Familyman” Barrett】
Yaung Skins『3,2,1,0…』【B. 岩島篤史(センパイ)】
Alternative TV『The Image Has Cracked』
The Carnival『The Carnival』【B. Joe Osborn】
Marvin Gaye『What’s Goin’ On』【B. James Jamerson】
The ピーズ『The ピーズ』【B. 大木温之】
Buddy Guy&Juinor Wells『Plays The Blues』
Thurston Moore『Demolished Thoughts』
Marty Paich『I Get A Boot Out Of You』【B. Joe Mondragon】
2014年
Egberto Gismonti『Circense』
The Velvet Underground『The Velvet Underground』【B. Doug Yule】
Number Girl『School Girl Distortional Addict』【B. 中尾憲太郎】
Howlin’ Wolf『Howlin’ Wolf Album』【B. Louis Satterfield】
The Meters『Funkify Your Life』 【B. George Porter Jr.】
Corinne Bailey Rae『The Sea』
Pixies『Indie Cindy』
Karin Krog『We Could Be Flying』【B. Steve Swallow】
John Coltrane/Archie Shepp『New Thing At Newport』【B. Jimmy Garrison/Barre Phillips】
Joni Mitchell『The Hissing Of Summer Lawns』【B. Wilton Felder/Max Bennett】
David Darling『Mudanin Kata』
Radiohead『OK Computer』【B. Colin Greenwood】
2015年
Rhymester『The R -The Best Of Rhymester 2009-2014-』
矢野顕子『Japanese Girl』【B. 細野晴臣】
CAN『Ege Bamyasi』【B. Holger Czukay】
thee michelle gun elephant『Chicken Zombies』【B. ウエノコウジ】
アナログフィッシュ『NEWCLEAR』【B. 佐々木健太郎】
The Beatles『Revolver』【B. Paul McCartney】
The Specials『The Specials』【B. Horace Panter】
Led Zeppelin『Led Zeppelin IV』【B. John Paul Jones】
Kenny Graham&His Satellites『Moondog And Suncat Suites』
Minnie Riperton『Perfect Angel』【B. Reggie McBride】
Al Green『Let’s Stay Together』【B. Leroy Hodges】
Sly&The Family Stone『Fresh!』【B. Sly Stone/Rusty Allen/Larry Graham】
2016年
Donny Hathaway『Live』【B. Willie Weeks】
フラワーカンパニーズ『世田谷夜明け前』【B. グレートマエカワ】
Dave Holland『Emerald Tears』【B. Dave Holland】
Elvis Costello&The Roots『Wise Up Ghost』【B. Mark Kelly】
Ian Dury&The Blockheads『New Boots And Panties!!』【B. Norman Watt Roy】
The Clash『London Calling』【B. Paul Simonon】
Jay Dee『Welcome 2 Detroit』
Alan Price『A Price On His Head』
RC Succession『初期のRC Succession』【B. 林小和生】
Eric Dolphy『In Europe Vol.1』【B. Chuck Israel】
Red Hot Chili Peppers『The Getaway』【B. Flea】
ここまでで全92回!
(途中から挙げ始めたこと若干後悔しました…)
あなたの好きな or 気になるベーシストはいましたか?
我ながら結構マニアックなとこ攻めてますね。
ベーマガ連載コラム、引き続きDOぞよろしく。
さて、本日は雲行き怪しく
気温も低温で停滞の模様ですが、
低音フリークの皆様におかれましては
極上の低音を浴びられる一日になりますよう祈願しております。







































