一人ぼっちの世界

【2020/11/20】

11月20日

 

曇り空。

木々も色付いてく晩秋、

のはずが、気温はやや高め。

 

南からの風強く、木々が揺れる。

レコードを聴いたりしながら、通販の梱包作業をしたり。

 

 

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ゆびびき舎

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「BIG HITS (HIGH TIDE AND GREEN GLASS)」

THE ROLLING STONES

 

 

先日のDJでもかけた曲

「Get Off Of My Cloud」

 

イントロのドラムから、グッと気持ちが高まる曲。

ほんの2分かそこらの曲で、

もう50年以上聴く人のハートを高ぶらせてること、偉大。

 

これ邦題は「一人ぼっちの世界」

へーそうなんだ、知らなかったな。

 

ストーンズを聴いていると、

おそらく音楽性としては過激なはずなんだけども

変なこわばりというのか、緊張感が希薄なために

とても平和な、穏やかな気持ちになる、というのが最近の印象。

 

突出した演奏力、とか

奇抜なアレンジ、など

ドキッとして心をざわつかせる要素が、ない

そこに今はとても安心感を覚える

という、謎のマインド。

 

練習しなきゃー!

という気持ちに全くさせない、

ロックンロールのおおらかさ。

それで圧倒的にかっこいいのだから、それはもう奇跡。

 

間違えても、気にしない。

それをゆうに飛び越えてく、勢い。流れ。

その瞬間の最大風速、熱量に促されて

日常が色を付けてく。ロケンロー

 

と言いつつ、ここのところまた練習モード。

日々の練習で身についてくこと、

いざライブとなった時に発揮されるかといえば

そんな簡単なものではなく、

一粒の砂程度の、わずかな感触だけ

あるのか、ないのか

でもその一粒が体内にあるかないかで

表現の可能性が、違ってくる

のでは?

のはず?

 

とにかく、イメージに近づけること

どんなイメージかもわからない時は

ひたすら、手を指を、動かしてみる。

葛藤す、まさに、一人ぼっちの世界。

 

 

 

最近のこと、いろいろ書いてこうかと思いながら

眠くなってきてしまったので、そういう時は寝てしまおう。

 

明日から三連休。時間はいくらでも、ある。

 

眠らなきゃ、今日は。

これ何度も使ったネタかな。

 

シンプルだけど、ステキなベースライン。

これも昔、よく弾いてたなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

好きなことを、好きなだけ

【2020/10/16】

10月15日

 

独演会から早一週間。

あの日も冷たい雨、

秋さらに深まり

雨は冷たさ増し増し。

 

今日は朝から機材を積んで都内へ。

渋滞にハマりながら、のんびり向かう

なかなか目的地に着かない、移動時間

この道を、帰りはどんな気持ちで走っているかなぁ

なんてことを想像しながら、

ライブやレコーディング等の現場へ向かう時間

いろんな気持ちが真空パックされてる感じ、好き。

緊張感+ワクワク感

このまま着かなきゃいいのに、と思ったりもする(ダメ)

着いたら楽しいこと待ってるよ、結局いつも、そう

いろんなとこで音を鳴らせるのは歓びです、改めて。

で、入り時間20分前到着。よしよし。初めての場所。

 

会場入りの際の、検温。

事前に測っていても、ドキッとする。

36.8くらいだったか、平熱(高め)。

手指消毒。靴の裏まで。

ということで、とある現場でした。

 

こちらはまた詳細追ってお知らせ。

どんな仕上がりか、楽しみ楽しみ。

 

 

昨日、SCOOBIE DO新曲「Alive Song」配信開始。

この曲に関しては、前にも書いたので詳細割愛しつつ

皆さんのもとへ、お届けできて

やっぱ音を届けてなんぼですね

そんな当たり前のことを、実感。

配信ライブ然り、新しい形で少しずつ。

自分の音も聴き返しながら

ふむふむと、また弾き方を探ってみたり、

新たに機材買ったり、試したり

他にも絵を描いたり、色を塗ったり。

すぐに時間は過ぎてしまう。あわわ。

そんな中にも、野菜の種蒔き水撒き

猫にご飯やり、米炊き、散歩したり

日々の生活は続く。

田園風景の風に癒され

日暮れも随分早くなり。

 

 

2020年もあと二ヶ月半。早いもの、ね

立ち止まって、じっくり眺めてみて

それはそれで、日々充実、実るも実らぬも

それはそれ。根を絶やさず、張って張って。

本年を経て、今後の楽しみ増すのかも。

 

好きなことを、好きなまま、好きなだけ。

 

「Love Your Love」

 

そうそう、竹内アンナさん新曲、リリース。

おめでとうございます。『at FOUR』

ベース弾き、いつものジャズベ&ベースアンプ。

7月某日、都内の某スタジオにて。

せーの、でドンと。

鳴らす、あの場で鳴ってた音が混ざり合い、録音。

当初仕上がった曲を送ってもらってから

事あるごとにリピート、聴きたくなる曲。

楽曲を彩るカラフル&ワンダフルなサウンドの中に

自分の音もしっかり溶け込んでいて、あぁ嬉しい。

低音冥利に尽きますね。

ステキな曲です。出会ってくれて、ありがとう。

 

そんなこんな、な近況を、とりとめもなく書き書き。

明日もリハ。音を鳴らすよ。

 

今月末はまたバンド配信

「Alive Funk-a-lismo!」、楽しみましょう。

 

 

 

独演会のちサンドイッチ、からの、やまちゃん。

【2020/10/9】

10月9日

 

一日中、冷たい雨。

一旦起きて、朝食。で、また寝る。

 

ライブが日常、から暫し遠去かり

しかもお一人様=独演会、の翌朝

疲労度濃ゆい。ただ達成感もある。

手がヒリヒリするこの感触、余韻。

 

無観客配信独演会「 STAND ALONE」

at Grapefruit Moon

 

 

ご視聴いただいた皆さん、ありがとうありがとう。

いや、無観客とは言え、カメラの向こうに有観客

寂しさとは無縁の通常ライブさながらに

始まれば気分も上々で、終始楽しく演奏。

 

もちろん、あらーやっちまったなー

なんて箇所は多々あって、ぐへーと

うなだれつつ、ベースの音や間合い

全体的な流れに関しては、よしよし

 

 

この手応えのままにアーカイブ参照

ふむふむ、あの時の感触でこの感じ

あの時の熱量でこの感じ、と再確認

 

こんなん続けてたら、うまくなってしまう

ダメだダメだ酒だ酒だ、と逃げられもせず

ひとしきり見て、うん、いいライブだった

良し悪しはわからない、ただ、好きな感じ。

 

バンドで何回かGrapefruit Moonから配信

その映像の感触から、一人でやったら、と

そのイメージは、ありがたいことに一跨ぎ

技術は向上する、リハ中にも、もっとこう撮って

ああ撮って、とスタッフさんたちがザワザワ

事前にセットリストを提出することなくても

リハ中に、この曲はあの曲は、とアイディア湧き出て

配信という形態ならではの、見ている人を飽きさせない

決して退屈なものにさせない、という熱量にじみ

そんな努力にも助けられた配信、新時代の到来。

 

 

アーカイブは一週間、10/15まで。

https://twitcasting.tv/c:grapefruitmoon/shopcart/25935

 

終演後、機材搬出してホッと一息。

GFMご近所さんモビ氏が、事前に差し入れしてくれていた

サンドイッチをカバンに詰め込み、

お疲れ様でした、またすぐ月末ですね

(三茶GFMから、10/30 SCBD配信ライブあり)

そう言って、帰路。

 

おなかすいたー、どっかでラーメンかなぁ

疲れを吹き飛ばすべく、 BGMはTMGE。

上がるなー、アベさんの鬼カッティングみたいに

スラップしたいんだよなーとか思いながら空腹グー

で、とりあえずカバンからサンドイッチ

こんな時間にサンドイッチもねー、からの

何これ、めちゃくちゃうまいじゃん!、でペロリ。

人の優しみのありがたみに涙み。(?)

でも結局、狙いを定めていたラーメン屋に立ち寄り

豚骨注入。やまちゃん(あー、福岡行きたみ)

替え玉は自粛。

 

 

クタクタになりながら、なんとか無事帰宅

ふへー、でもこの疲労感がいいじゃないの

機材下ろし、缶ビール駆けつけ一本。

徐々に徐々に、日常は戻ってきている。

いや、戻ってこなくても、新たな日常を生きる。

風呂入って寝る。特別なことじゃなし。

寝たらまた明日。目が覚めて、今日。

あ、また朝か。体、重いなぁ、なんだっけ?

あ、独演会やったんだった。終わったのか。

 

ひとまずそんな感じで、良いと思う。日々。

 

 

 

配信独演会と、まんまるな演奏。

【2020/9/14】

9月14日

 

朝、霧雨。

熱を感じさせない、秋の空気。体が、動く。

 

午前中、土いじり。

ザクザクと鍬で掘り起こしたり、均したり

畝一つキレイに作るのも難しいもの。

経験値。種蒔き、芽が出てくるのか?

 

昼、配信版独演会の告知。

 

10.8(木) お馴染み三茶はGFMにて。

108つの煩悩の日(?)

お祓いor取り憑かれるのか?

ワクワク続々、いや、湧く湧くゾクゾク。

 

前回前々回と、バンドでのGFM配信ライブ経て

あの空間でひとり、ポツンと独演している画を

イメージして、自分でちょっと観てみたいなぁ、と。

帰りがけに店長さんに少しお話しして、

いくらでもやれる形で協力します、と力強いお言葉。

 

GFMでは、フリーセッション3回ほど

「好きなように演奏してみせよ」

というお題のみの自由演技で、それなりに鍛えられ

バンド以外のとこでも、出会い&チャレンジできる場。

 

有観客でも可能、という昨今の状況もありつつ

全くの無観客おひとりさまで、拍手も何もない

孤独なステージを体感できるのも、今しかない

(もっと早くにやれれば良かったかな、だけど)

あと、有観客での独演会は、やはりずっと延期に

なってしまっている福島でできたら、という思いもあり

今回は、ヒリヒリ緊張感(もしくは、リラックス感かも)

の、無観客で。独演会の真骨頂、か。湧く沸くゾクゾク。

 

さぁ、そうと決まれば、準備準備。

毎日にハリが出る、リハやれやれ。

 

「知らないことで真ん丸なのに

知ると欠けてしまうものがある」

(パスカルズ「6月の雨の夜、チルチルミチルは」)

 

 

ずっと真ん丸ではいられないから

欠けて欠けて欠けて、欠けた先で

また満ちて、真ん丸。まる。◯。

 

禅の教え。円相。そんな演奏を。

 

 

 

ゆびびき舎と、罪深きバンドサウンド。

【2020/9/10】

9月9日

 

晴れ。まだまだ夏の日差し。

 

4月以降の”STAY HOME”期間から

個人のグッズを個人で受け付けて通販

音源も制作したり、とやってく中で

ふつふつと芽生えた、通販ショップ開設。

 

色々検索、やるかやらぬか

考えててばかりでぐったり

それももったいない、ので

始めました、「ゆびびき舎」

 

https://yubibikisha.thebase.in

 

ゆびびき、って響きが好き

漢字にすると、指弾き

知らない人からすれば

指弾されるの?なんか怖い

でも、ひらがなにすれば

ゆ び び き

形も奥ゆかしく、和らぐ

曲線の美か。

 

 

手ぬぐいは柔らかな風合い

ゆびびき、の響きに合う

また音源やZINE、その他

イラスト描いたり、何やかや

少しずつ面白いもの&こと

作っていければ、とそんな昨今。

 

自分から動き始めれば

それが引き金となって

あれもこれも、動かなきゃ

という気持ちになってくる。

 

常に流れて

流れの中、

淀みに浮かぶ泡沫

プクプクと泡立って

かつ消えかつ結びて

と、風流ぶってても仕方なし

流れ、作ってこう、自分なりに。

 

 

昨日はバンドで久々のREC。

 

マツキ氏のディレクション

演奏はなるべくシンプルに

メロディーと言葉、

つまり”歌”を最優先に。

 

スタジオで演奏する

ヘッドホンから聞こえてくる

自分の演奏を聴きながら

あぁなんかいつも通りだな

と思う。

 

リズムの取り方、フレーズの滑らせ方

もっとシンプルに

変にこねくり回さず、

どっしりと、長い音符で

芯のある音を、鳴らすのだ。

 

盛り上がるところ

ここはいつもだったら

上に駆け上がってた

を、ぐっと我慢

余白を残す、歌声よ羽ばたけ。

 

で、本日歌入れ。

こんなご時世、スタジオには集まらない

ミックス作業もお任せ、

後から自宅リモート確認。

 

送られてきた音を聴いて

その音の良さ(表現が月並み過ぎ)

ドーンときた音像に

わ、バンドだ!

これは、、、スクービーだ!

という、ある種当たり前のサウンドに

何だか異様に感動して

立て続けに四、五回聴いてしまった。

 

自分の音も居心地が良さそうに

のびのびと聞こえる。

周りの人、みんながプロでした

そっか、そうだったのか

みたいな、気分。今さら。

 

全部を自分一人じゃできないんだ

バンドサウンドの魅力、

取り憑かせる、その罪の深さ。

そんな当たり前のこと。

今も書きながら、聴いている。

すでに旧曲か、ってくらい

純度100%のスクービー印。

 

あ、アレあの後、

もう一回ミックスやり直したから

って、次会った時に言われたら、笑うけども。

 

 

 

ジャムれば、楽しい

【2020/8/28】

8月28日

 

晴れ。まだまだ残暑健在、これって酷暑。

冷房の風全開の車内、カーステのボリュームも上がる。

 

リハへの道のり。

ジャズから始め、ビル・エバンス。

エディ・ゴメスのベースは忙しい。

小股で坂道を駆け上がっていくような

夏期集中特訓、みたいなフレーズ多数

(つまり流麗、とも言える)

今日の気分にぴったり(どんな気分?)

練習したくなる。

 

銀座辺りまで来たところで、

ポール・チェンバースにチェンジ。

ベース・オン・トップ。

 

コントラバスの弓弾き、重厚。

大股で一歩、なるべく遠くまで行きたい。

歩幅合わせて、呼吸合わせてせーので進もう。

信号ごとに赤、足止めくらうね

2020年みたいな下道TOKYO。

急がなければ、なんてことはない。

結果、3分くらい遅刻。

 

音を合わせるのは、楽しい。

ベースって楽器は特に、

本来一人で弾いて満足できる楽器じゃない。

 

前に吾妻さんトリオの配信ライブで

ベースの牧さん

「家でクリックに合わせて練習してました」

に、吾妻さん一言

「あんた、それ、つまらなさそうだねー」

 

そう、クリック練って、大事かも

だけど、面白くはない。

面白さを見つけようと努めること、

それも大事(だけど)

演奏のアラとか、ヨレとか

見たくないものとこんにちは

初めまして、でしたっけ?

不安になることばかり

はー練習練習、そっからの一山ふた山。

越えて超えて、天城越え。

あなたと越えたい

みんなで演奏すれば、楽しい。

 

帰りの道中では、

棚からひとつかみ。

くるりの「音博2011」のDVDを流す。

石川さゆりさん、天城越え。

鬼気迫る、鼓の音が響く。

あの音

勝負の時って、気持ちが高まる

ポン!いざ

ポン!進まん

ポン!この道を

 

決まって渋滞する、船橋の道。

足止めのトラフィックジャム。

ジャムろうぜ、って今みんな言うのかな

(一緒に演奏しようぜ、の意)

 

アナログフィッシュ、ピーズはるさん、

そしてフラカンの横アリと

最近配信ライブ目白押し

それぞれいろんな魅力

ジャムってこう、配信無観客

電波の向こう、たくさんの目と耳

心、感情。動いた動いたマイハート。

恋は電波に乗って、これはジュディマリ。

JAMだね、次のドライブはそこら辺で行こうか

This is a Modern World、それはThe Jamだぜ

リッケンバッカー、アンプ直で。

オーバードライブ。走る雲の影を。

 

さて。

 

来週31日は、納涼配信ライブ。

アップライト気合を入れて、

届けましょう。汗かいてこう

電波の向こう、それぞれの思いを乗せて

ジャムろうぜ。楽しみましょう。

 

 

いつもの、ちょうだい。

【2020/8/23】

8月23日

 

午前中、雨ぱらつく。

 

昨晩の雷雨で空気も若干、秋モードへ

気温も30度を切ったとか。

 

昼前、近所を散歩。

 

畑は主に秋以降へ向けた、土づくりの時期。

スズメの群れがしきりに何かをついばんでいる。

 

午後、ふと思い立って、部屋の模様替え。

 

重たいテーブルの位置を動かしただけで

ちょっと気持ちが軽くなった。

 

夕方、以前にいただいていた

ベーマガ最新号をパラパラと。

 

あ、まだ読んでなかった、と

ウエノさんの連載対談コーナー

今回はザ・コレクターズのコータローさんがゲスト

場所は池袋”いつもの焼きトン屋”(あー行きたい!)

 

そこで得た至極の金言

 

コータロー「ギターも、”古市コータローまたこの音かよ”って、

その”またこの音”ができないんだって。一番難しい。」

(『ベース・マガジン 2020年8月号』「ウエノコウジのボーン・トゥ・ルーズ」より抜粋)

 

重みがあります。励みになります。

 

以前、Fenderさんのムービー撮影「Why We Play?」の打ち合わせの際に、

 

”この後、コータローさんのムービー撮影があるんです”

 

ということで、あらら奇遇ですね、一言ご挨拶させてください

あ、スクービーのナガイケです、ご無沙汰してます、な流れから

コータローさん、こういうの(撮影)やるんですね、で曰く

 

”でも、たいして弾かないよ。弾き過ぎるのは、ダサいから”

 

お、おぉ…! ですよねぇ…

(そうは言っても、まぁそれなりに弾くんだろうなぁ)

なんて、勘ぐった私が未熟でした。

出来上がったムービーがコチラ。

 

 

ホントに全然弾いてない(!)

 

いや、むしろ、この、

 

ポロローン、、、うん、いいね、これがFenderだよね!

 

だけで、伝わる。説得力。さすが、若旦那。

 

かたや、その数日後の私。(弾き過ぎ)

 

 

でも、それでいいの。

だって、そうしたいと思ったのだから。

 

 

なーんて話を、なんでもない音楽談義を、

さすがコータローさん、かっこいいわー

みたいな話を、

ここ数ヶ月、誰ともしてなさ過ぎて、悶

 

PCにベース繋いで、なんか弾いてみて

ナガイケジョー 、またこの音かよ

ってなって、うーん新しさないなぁ、悶

 

だから、先日

REC参加したDIALOGUE+の配信ライブで

プロデューサーのUSG田淵くんが楽曲解説の際に

”ここ、ナガイケジョーのベース!”

と、いちいち触れてくれて、嬉。

(25日にも配信ライブあるみたい)

 

ナガイケジョー 、またこの音かよ

 

でも、それでいいの。

だって、そうしたいと思ったのだから。

 

変化することを恐れず

結果、変化しなかったとしても

そんな自分を肯定しよう

(24時間TV的発想)

 

 

冒頭、高橋尚子さんが

一生懸命に、笑顔でもって

チャリティーランへの思いを

語っているシーンを見ただけで

泣けた。(涙モロクなりますね)

 

 

今は何よりもまず、

池袋のいつもの焼きトン屋

は、まだ我慢できるとして

西船のいつもの焼きトン屋

煙たいカウンター前に座って

ボール大と煮込み、あとモツ焼きセット塩で

頼みたいなぁ。大きな声で。

 

 

 

 

OBON

【2020/8/14】

8月14日

 

晴れ。連日の猛暑日。

 

お盆休み、例年なら

ライジングサンや

その他イベントあったり

なかなかあの世と

向き合う機会も乏しく

今年はずっと家にいるので

各所ご先祖様や友人知人各位

ゆっくり顔を思い浮かべてみるのも

有意義な過ごし方なのでは

そんなことを思いながら

近所を散歩

夕暮れ時になれば

多少は暑さも和らぎ

何気なく頭に浮かんだ友人との

一夏の思い出が脳裏をよぎった時

つい最近建ったばかりの新築物件

そこに貼られた入居者の苗字が

その友人と同じもので

はぁ繋がるもんだ

そろそろ墓参りの季節

来週いつ暇?

だいたい暇。

高校生の頃みたいだ。

じゃ学校終わったら

ベース持って行くわ。

 

 

 

 

くちびるがしおからいぜ

【2020/8/13】

8月12日

 

晴れ。酷暑。

 

蝉が猛烈な勢いで鳴く。

 

千葉。某所。

 

午後、雷雨の予報も

まとまった雨は降らず。

 

昨日、夕暮れ時に近所の海へ

強風波打ち際、髪の毛が逆立つ

ぬるま湯みたいな、海水。

このまま海に飛び込んでしまいたい

衝動を抑え、ノンアルでこらえ

寄せては返す波の音に、癒される。

 

 

あの海、良かったなぁ

だーれーもがあー wow…

なんかこれって

ビーチボーイズ

反町な竹野内な、気分

今日も行きたい

せめて海に行くくらい、許してNO密。

 

昨日とは打って変わって、

風も波も穏やか。違う表情。

 

 

遠くで魚が跳ねただけで

興奮する男子の群れ

砂浜でブレイクダンス

あのコいかしてるね

 

みんながみんな

それぞれの形で

狭っ苦しい夏を

精一杯謳歌している。

 

すみません、写真撮ってください

スマホ渡して、出来るだけ寄りで

お願いします

男子四人、海入って肩組んで

ちょっと恥ずかしそうに笑う

 

おいおい、唇が塩辛いぜ 

はい、何枚か撮ったんで確認してね。

 

ありがとうございます。

 

夏の太陽は等しくみんなを照らして

優しい言葉をかけるべきか否か、を

ずっと考えてる、みたいな、波の音

その音を聞いているだけで、

もうすっかり励まされてしまったよ。

 

 

 

夏季の日の書きかけ

【2020/8/9】

8月9日

 

連日の晴れ。猛暑続く。

昼前、黙祷。平和祈願。

 

ステイホームRECの音源通販も

ありがたいことに多数お届け。

日々の低音不足に低音補充、

感想もいただき、ふむふむ

皆さん思い色々、サンクス。

ZINE+音源。

引き続き、通販受付中。

→joenagaike.jb1974@gmail.com

 

 

暑さで、思考停止気味。

夕方に水をまけば、涼。

つかの間、すぐに乾き

蝉時雨。

不思議と騒々しさはなく、

耳にやさしい。

今年も夏真っ盛り。

 

とある夏季の日の書きかけ、下記。

 

 

8月5日

 

晴れ。

 

いつ梅雨が明けたのか、

ここのところずっと猛暑。

 

先日のベーマガWEBにて

吉田一郎くんのこちらの記事に感化され

久々にベースをメンテに持っていく。

 

今、欲しい、予算10万円の機材選び−吉田一郎不可触世界

 

PLEKという

楽器のレントゲンみたいな

ネックの状態や弦高などを

数値化して

微小なズレを修正していくメカ

そいつ+

楽器テックH氏の技術を駆使して

ミリ単位で調整を施してく様は

なんだか有無を言わせぬ説得力。

 

MY ジャズベ。

は、あんなルックスの割に

常に状態は良好で、案外頑丈にできてんだ

ラブミーテンダー

調整経てまた、よくなったんじゃないか。

 

都内、工房へ、向かう旅路

なんとなく手に取った

往路、フラカン武道館

復路、怒髪天武道館

をBGMに、贅沢なドライブ時間。

 

あの日の感動がよみがえる

というよりか、

今日聴いても、ドキドキする

声のカスレ、時の経つのもワスレ

涙ナガレ

もう大人なのにね、笑っちゃうね。

 

どちらの音源も

今日聴くために

あったのかなー

って、思ったり

 

聴き比べると、音の作りが

結構違うんだなぁ

なんかあれこれ思うこともありながら

全体的に、うるうるしながら

(世界ウルルン滞在記、って昔ありましたね)

ハンドル握りながら、

早くみんなに会いたいなぁ、と

いろんな人の顔を思い浮かべた

そんな一日。

 

 

で、また8月9日。

 

今日は夜、秋葉原CLUB GOODMANからの

ライブ配信、アナログフィッシュを観たり。

 

秋葉原には特別な思い入れ。

何しろ永池少年、高校時代に

GOODMAN横のスタジオリボレに

ひとり足繁く通っていた過去。

スタジオのテレキャスターを借りて

一人がなったり、ドラム叩いたり。

 

ここのドアを開ければ、ライブハウスなのか…

というドキドキが、ありましたよね。

(結局当時、入ることはなかったけども)

 

一つのライブハウスが終焉を迎えること

それはとても寂しいことだけど

MCで下岡くんが言っていたように

続けてればこの先またどこかで会える

新しく始まることもあるのでしょう、

そして、抱きしめて、やはり名曲。

 

健太郎くんとの二人旅、去年の今頃。

懐かしいな、お互いによく、飲みましたね。

この旅路の前に、二人で作った音源が

今回のひとり音源制作のひとつの指標。

ひとつひとつ経験重ねて、育ってく。