8/29

【2020/8/29】

いやあ。

色々あるけど、楽しく元気にやってます。

 

今年の夏はどこにも行かない夏だったので、最近の夏の暑さが身に染みる。こんなに暑いんだ。

 

 

ギターを弾く時間、音楽を学ぶ時間も沢山出来て、これはある意味ありがたい。

 

 

までも、早くリアルなライヴもしたいね。

 

 

本日の1曲

 

「P.T.Y.」/ Michael Jackson

胸がキュンとするなぁ。

マイケルから学ぶ事が沢山ある。

5/6

【2020/5/6】

GWも終わり。

本来なら充実の春を過ごす予定だったが。

 

 

4月頭まではリハもやってた。

 

昼時のリハによる空腹感が、さらに空気を重苦しくさせる。

 

 

3/27

 

渋谷La.mamaより配信ライヴ。

目の前にお客さんいないけど、カメラの向こうの皆さんをイメージしながら。

 

 

そう。サザンの桑田さんがスタジアムライヴでもカメラ目線で歌ってくれるように。

 

 

4/12

 

オンラインでリモートギターレッスンを始める。

ライヴが出来ないからと言って家で曲作ってるだけでもバランスが悪い。

 

思い付きを思い切ってやってみる。

 

人と繋がって音楽を表す場所が、今はここだ。

 

自分の作った曲のコード進行表なんて何年も書いてないからいいタイミング。

過去の音源を聴き返しながら、自分のプレイを改めて認識する。

手数指数が多くコピーしずらいが、確かに「こう鳴らしたい!」って思いだけはどの曲の根底にも感じられる。

弾きたい!って方々の思いにはなんとしてでも応えたく、またリクエストにも出来る限り応えたい、ってやってるうちに…

コード進行表やタブ譜等手作りレッスン用教材は増え続けている。

 

 

Podcastの収録も毎週の仕事の一つだ。

ここの所話題のバリー・ホワイト。

この「キミの瞳に〜」系のこみ上げノーザンはすごく好きな1曲。

 

 

 

3/6

【2020/3/6】

気付けば2月も終わってる。。。

 

2/1

 

ハコ入り前に、熱烈に応援してくれる姫路のFMゲンキの生放送と公開特番収録(まるまる1時間もあざす!)へ。

 

 

スタジオ内には愛情だだ漏れのスタッフ、スタジオ前には沢山のプラスワンモーの皆様、ホントに感謝しかない。

いつまでも応援してもらえるようがんばろう!と気持ちを引き締め直した1日。

日本語タイトルと英語タイトルの楽曲を演奏する対バン企画「スクービーとSCOOBIE」、またやりますよ。

 

 

2/2

 

翌日は京都磔磔へ。

 

安心の磔磔。

ステージの中音、気持ちいいなぁ。

終演後の寄せ鍋も抜群に美味いんだ。

25年分の大感謝祭は各オリジナル音源から満遍なく25曲演奏。

またやりますよ。

 

ツアーの合間に、NegiccoのNao⭐︎ちゃんのソロシングルのRec。

 

曲はリクエスト頂いた方向に全力で制作。

いざ、歌録りではガッチリ仕上げて来たな、と驚くほどサクッと終わる。

バンドマンも学ぶべきところが沢山ある。

さすが、アイドルのプロなのです。

(4/7リリース。予約して買ってくまだまさし!)

 

 

2/8

 

SIX LOUNGEのツアーに誘われ松本ALECXへ。

ヤツら短い期間でだいぶパワーアップしてた。

新譜もすんごく好き。

 

ALECXの「趣味のいい信頼出来る先輩」みたいな色んなイベントの発信の仕方も素敵だな、といつ行っても思う。

 

松本駅前の朝。

昨晩雪が降っていたとは思えない青。

 

 

2/9

 

翌日は東静岡UMBERへ。

 

東静岡駅前から見える富士山が綺麗過ぎて。

 

 

2日間、歳の差を感じさせ無いR’n’R Loverぶりを発揮する素敵な3人組。

また一緒にやるはず。

 

 

2/10

 

移動日を利用し、ジョー君と名古屋sunset BLUEにて「今夜はJAZZらNIGHT!」。

 

人に伝える事で自分にも更に学びになる、って作用を利用し、JAZZって難しそうだけど、ホントはとっても面白いよ、って事を少しずつ伝えて行こう、という実験的なトライアル。

 

 

チョーキングについて説明している一コマ。

 

心のポエムも日々製作。

 

 

2/11

 

もはや盟友の鶴と岐阜Club Rootsにて2マン。

 

私服のテイストがなんだか似てる両バンドのフロント4人。

昨年の鶴フェスを経て更にパワーアップしてる鶴。またや.ろ.う.!

 

 

2/15〜16

 

フレンズと甲府Conviction、熊谷Heaven’s Rockへ。

 

全方位型パーティーバンドとしてネクストステージに到達した感のあるフレンズ。

甲府で1泊するバンドとはその後長い付き合いになることはYour Song Is Goodでお馴染み。

 

お互い全力でフロアを盛り上げにかかる。

盛り上げのプロ同士で。

 

熊谷では休憩時間にパンケーキ。

お花も美味しく頂きました(≧∇≦)

 

 

2/22

 

町田まほろ座へ。

 

ブルーノートスタイルのライヴハウス。

ブッキング担当、平成と昭和を掛け渡すポップメイカー成瀬英樹氏に1日仕切って頂けることのありがたさ。

ミュージシャン冥利に尽きまくる1日。

 

バラードばかりで構成された2ステージ。

これはこれで、ギター弾きにとっては幅が表現できて嬉しい。

そしてまほろ座、またやりたい。

 

 

2/14

 

高崎club FLEEZにてACIDMANと2マン。

お互いメジャーデビュー直前の2002年当時前橋にあったclub FLEEZにて初対バンしたことに因み、18年ぶりに2マン。

 

 

ハコのスタッフか探してくれた18年前のFLEEZのスケジュールフライヤー。

チケット1,800円て。。。この頃から愛しかないじゃん。。。

 

 

音楽性は違えど志しは同じだと再認識。

職業欄に「バンドマン」と書くべきだ、と「ミュージシャン」と書く自分が思うほどバンドマンは素敵でカッコいいと思える刺激的な夜。

この先も互いにサヴァイブする所存です。

 

 

センターに終演後リハーサルしに来ていたバンドマン、G- FREAK FACTORY茂木くんと。

 

 

2/29

 

キュウソネコカミと滋賀U⭐︎STONEにて2マン。

 

コロナウイルスの影響により、事前に開催するかメンバー、イベンターと協議し、会場での最大限の感染防衛策を準備しながらの払い戻し有りの開催を決める。

 

その日をやり切った男たち。

 

キュウソネコカミの大胆ながら、とても繊細で互いを尊重し合いながら熟考されたライヴスタイルは、全てのライヴバンドが見習うべきだ、と思う。

 

 

3/1

 

四日市Club Chaosへ。

日々刻々と変わる状況をメンバー、スタッフ、イベンターと話し合い、この日も最大限感染防衛策を準備しながら払い戻し有りの開催。

 

この2日間、キュウソネコカミ、後押ししてくれたイベンター、会場へ来てくれた人、来ない選択をしてくれた人、全ての人に感謝。

 

翌日東京へ戻り再びメンバー会議。

 

この2日間での実績、感じた事、そして状況を踏まえ、その先のバンドの動きを決める。

誰の意見も間違っていないが、判断を誤まらないよう全員神経をすり減らす。

 

この先もその都度話し合いながらの判断になるだろう。

 

俺ら規模で考えると、感染拡大を阻止するためにはライヴハウスのキャンセル代を補償し、まずは期限を設けて一斉に運休するしかないと思う。

インパクトは強いが、全体で考えたらそれが最小の損失であり、復旧への最短ルートだろう。

 

ただ自分たちみたいに必要最小限だけで運営してるバンドはあと数ヶ月こんな状況が続けばダメージはデカい。

だが、もはやそんなことも言ってられない世の中。

 

アイデアを出し合うことが全てを未来へ運んでくれる最大のツールだと、25年目のバンドマンは知っている。

 

モヤモヤをキラキラへ変えるためのライヴハウスで、いつも通りぶっ飛ばせる日が早く戻ることを祈る。

 

 

本日の1曲

「Dean Town」/  Vulfpeck

2/10はギターとベースだけでこの曲をカバー。案外形になるもので。

 

2020年始まる

【2020/1/24】

1/11

 

年明け一発目は小田原姿麗人へ。

 

 

会場入り前にリズム隊とラーメン。

背脂が効いたこってり醤油。んまい。

 

 

鴨宮は二宮から二駅。

20年以上前に教習所へ通った以来、ここ数年バンドで来れて嬉しい限り。

ずっと続いて欲しい実家から一番近いハコ。

 

その数日後、

KEYTALKタケマサくん仕切りのファンキーギタリスト飲み会へ。

大好き&リスペクト、そしてお茶目な人ばかり。

 

 

1/18

 

本八幡3rd Stageへ。

 

 

入り前にフロントマンとうえだ山荘にてランチ。

寿司も洋食も揃う地元のオアシス。

マヨネーズの上に乗っかるミニトマトにキャリアから滲み出るプライドを感じる。

そいつが〜俺のやり方〜♪

 

3rd Stageのステージは我々が結成当初演っていた新宿JAMを思い出させるラウドな響きでとにかく燃える。

好き嫌いはともかく、ステージの鳴りってのはバンドマンの着火剤。

別の場所に移ってもこの鳴りを期待したい。

 

 

1/20

 

下北沢ラプソティーへ。

SCOOBIE TWOにてハッチハッチェルさんと共演。

 

 

テキトーな先輩?とよく出来た後輩?の関係のまま、時代は流れて行くのですね。

つづく深い話はPodcastで。

 

 

1/24

 

東高円寺UFO CLUBへ。

 

建物に入った瞬間から24年前のアレコレが鮮明にフラッシュバック。造りがほぼ変わってないからね。

 

当時は自分のアンプなんて持ってなかったから、ここにあったハイワットを使わせてもらってたなぁ、なんて思い出す。今思えば貴重でありがたい体験。

そう言えば、あの交差点の辺りの風景あんまり変わってない気がするけど、気のせいかな。

 

 

本日の1曲

「Summer Time」/ Barney Kessel & Red Michell

2人で何かやる、ってのは面白いんです。

引き寄せる、乗っかる、自由自在のスリル。

ツアー走り書き⑩

【2019/12/24】

12/21

 

前日に雪が降り始めた札幌へ。

今年最初のライヴを札幌から始め、ツアーのファイナルを札幌で終わらせる、バンドマン冥利に尽きる1年。

 

 

 

会場入り前に、安定の味噌カレーラーメン。

熱くて辛くて気合が入る。

 

 

 

久しぶりのCube Garden。

ミラーボールも出番を待つ。

 

 

この日を待ち焦がれていたプラスワンモーの熱気は正に夏そのもの。思いのままに楽しんでくれている様子がダイレクトに伝わってきてグッとくる。

本番後は忘年会トークショー。

少しでも恩返しに、とプレゼント抽選会を用意したが、楽しんでもらえていたら幸い。

 

 

帰りの空港は雪景色。

また帰ってきます。

 

 

これにてTour’Funk-a-lismo! Vol.12’は終了。

毎度のように、このツアーの成果は今後色んなところに滲み出てくるだろう。

なんせまた新たなツアーが待っている。

 

 

本日の1曲

「Soulful」/  The Apostels

いいなぁ。オルガン。

 

 

ツアー走り書き⑨

【2019/12/18】

12/14

 

名古屋club UPSETへ。

 

昨年は沢山来ていたのに、今年初のUPSETとは驚き。

ステージ鳴りがよく、気持ちよくプレイする。

じっくり楽しんでくれる名古屋プラスワンモーに感謝。

 

ステージ袖の注意書き。手書きなのが可愛い。

 

 

12/15

 

心斎橋JANUSへ。

 

こちらは久々のワンマン。

いつの間にかステージ袖に楽屋が出来ていた。

セミファイナル、関西のプラスワンモーの熱さに乗せられる。

 

まだ出番のない335。

 

本日の1曲

「K.C.Drive」/  Tommy Willis

時々無性にオルガンものが聴きたくなる。

 

 

ツアー走り書き⑧

【2019/12/12】

12/1

 

恵比寿リキッドルーム。

 

久しぶりのリキッド。

いいサイズで気持ちよく鳴らす。

 

12/3

 

 

ナガイケジョー生誕祭。

阿佐ヶ谷ロフトにて。

お酒はほどほどに。

 

 

12/7

 

岡山CRAZYMAMA 2nd Roomへ。

今年2度目の岡山。

相変わらずノリもよく熱い。

 

本番前にバスコロのメンチカツカレー。

熱すぎて口の中をやけどするが、

ツアー走り書き⑦

【2019/11/26】

11/23

 

前日に金沢に入る。

 

 

 

宇宙軒のトンバラ。んまい。

 

 

 

駅前に鎮座する「鼓門」とドーム型の駅舎が美しい金沢駅。

夜はムーディー。

 

 

2年ぶりのVanVanV4。

フロア下手の通気ダクトに書かれた自分達のサインはもう16年も前のものだった(インスタの動画に一瞬映ってます)。

 

金沢プラスワンモーの皆さんの「待ってました!」って感じのリアクションにこちらもついつい熱くなる。

 

 

11/24

 

長野へ。

 

ポッカポカの長野の街。

暖かさに気持ちも緩くなり、機材車にシャツを忘れて本番前に急いで取りに行く。

 

 

よく見ると内装も洒落てるJ。

駅の南側にある時から現役のはずのドラム缶。

 

 

毎度セットリストを変えながら、リハーサルで久しぶりにやる曲を確認し演奏し、新たに魅力を発見したり。

やり続ける、作り続けることの面白さに触れる瞬間。

 

音にダイレクトに反応してくれるフロアは、外のポカポカを飛び越え熱々。

一音一音大事に演奏する。

 

 

 

本日の1曲

「Chega de Saudade」/  Antonio Carlos Jobin

束の間のポカポカ陽気が一瞬で去ってしまった寂しさを音にしたら、こんな感じ。

 

ツアー走り書き⑥

【2019/11/20】

11/10

 

水戸ライトハウスへ。

水戸でワンマンは2度目。

昔からの熱心なファンも多い大切な北関東。

じっくり味わってもらえるよう丁寧にプレイ。

 

街中からは想像もつかないが、街から少し離れれば先日の台風の壮絶な被害から立ち直れない土地がまだまだあるとのこと。

ライヴを見てもらった上で募金もしてくれるプラスワンモーに感謝。

 

 

11/13

 

ジャズピアニスト別所和洋くん(Gentle Forest Jazz Band)と立ち上げたイベント「バンドマンもJAZZる夜」。

JAZZを色んな角度から楽しむための新たな企画。

ジャズギター、と呼べるレベルか分からないがジャジーな演奏を人前で初披露。

別所くんのおかげで非常に楽しく有意義な夜に。

次回は来年3月頃を予定。

 

ギターとピアノのデュオはスリルがあり、また2人の呼吸が合えばどこまでも登り詰めて行ける楽しさがある。

 

 

11/16

 

盛岡the five morioka。

外は間も無く零度ほどの気温、だがフロアは蒸し風呂。スクエアでウッディーなフロアとの距離感がちょうど良く、毎度いいライヴだったな、と終演後自画自賛しがち、のthe five morioka。

今回も例の如く。

 

前日の夜になぜか街中を走るバスの写真を撮っていた。その見た目に懐かしさ、を感じたからだと思う。

 

 

11/17

 

仙台enn 2ndへ。

今年3度目の仙台。

移転前からお世話になりっぱなしのenn 2nd。

フロアはお初の方からマニアの方まで幅広く揃っていそうなムードだったが、実にリアクションが気持ちいい。

いいアルバムを作った、と実感。

 

 

本日の1曲

「高い塔」/  小沢健二

以前BOSEさん(スチャダラパー)に「小沢君は爆弾作るつもりで歌詞書いてるから」と聞いた事があるが、正にその言葉が真実だと思わされる今回のアルバム。

【2019/11/9】

11/1

 

前々日に大阪にてトークイベント。

翌日福岡まで移動し、ようやく大分へ。

 

久しぶりな気がしないのは6月のアコースティックライヴぶりだから。

 

コンパクトで暑いClub SPOT、緻密なプレイを心がける。

 

 

11/3

 

前日に鹿児島へ移動。

 

おはら祭というお祭りの真っ最中。

 

街の熱気がフロアにも伝わっているかのようなSR Hallの盛り上がり。

 

遊びに来てくれた人生補欠のメンバーやSR、WALK IN STUDIOのスタッフらと珍しく全員集合の記念写真。

 

 

 

11/4

 

福岡CBへ。

 

楽屋にも鎮座する大先輩の前でヌルいライヴは出来ない。

 

 

スクービー、24年分愛されてるな、と感じる福岡のステージ。

 

 

11/6

 

前日移動し、神戸太陽と虎へ。

 

ふざけているような内装に惑わされるが実は常に改良されているステージと音響。

 

新曲はもちろんだか、24年分のレパートリーも惜しみなくセットに加える。

 

 

本日の1枚

「DELUSION」/  Shotgun Runners

スタイルを貫くことの素晴らしさ、強さ、美しさ。気付かされることが沢山ある新作。