PUNK ROCK IST NICHT TOT!(reprise)

【2018/9/16】

9月16日

 

静かな夜、虫の声、秋の入口。

 

前回ライブが「夏の魔物」、
それから大阪OTODAMAが中止になって、
しばらくライブお休み中。と、そのスキに、
音やら演奏やら磨けるとこは磨きましょう。
で、やっとこさ明日はOTODAMA SEA STUDIO、
そうとなれば気分はまだまだ夏、浜辺でダンス。

 

 

先日、バンドで某レコーディング。
一曲だけ、お初のスタジオ、お初のエンジニアさんと。
ベースはいつもの、ジャズベさん。

 

飾り気のない、素朴な音が、好み。
キチッとし過ぎず、でもダラリともし過ぎず、
たまにちょっとだけ遊びを混ぜて、ニヒニヒ。

 

 

結果、いい音&いい演奏が録れた。
まだ完成されたものは聴いてないけど、
仕上がり楽しみ、続報お待ちください。

 

 

スタジオに行くDO中、その日録る曲とは無縁の
Billy Childish、アンソロジー聴きながら。

 

 

ミルクシェイクス、マイティ・シーザーズ、ヘッドコーツ…と
イギリスのガレージ・シーン最重要人物。であり、絵描きさん。

 

来日公演、たくさん観に行ったな。旧新宿ロフトとか。
音が小さくて、これがパブロックか!と感動した記憶、
歌以外、ほぼ生音だったんじゃないかな。粋でござい。

 

クセが強い、カッコよい。我が道をゆく、その姿。
ギターがヘタでもいいのです、そうしたいんだから。

なんだか妙に、グッときたな。そんな、夏の終わり。

 

行儀よくしてばかりじゃいけません、

やっぱボク、パンクロックが好きだ。

 

PUNK ROCK IST NICHT TOT!

(書いてから、これ前にも書いたな、と気が付きました。)

 

※前回のブログ。

Punk Rock Ist Nicht Tot !!!

 

前後際断

【2018/8/22】

822

 

夜涼しくなってきた、はずが

今夜はちょっと蒸し暑さ残る。

でも外に出ればやはり涼しい。

ちょいと歩く、缶ビール購入。

 

昨日。

三年振りに、人間ドック受診。

胃カメラ飲むと人間ってのは

ただのクダだな、作りは簡単

空気で膨らむし、水がたまる

そんなことに、気付かされる。

 

煩悩の数、迷い&惑い、アホくさいな、

クダなんだから、上から下へ流すのみ。

 

待ち合い室で、NUMBERやTARZANなど、

日頃、手に取らないような雑誌を読むのも、

病院と美容院での醍醐味。「凹な腹筋特集」

どれどれ、いっちょ目指してみようか。

筋トレ、うーん、今日は暑いし、明日から。

 

弦が4本、フレットが20個ほどのベースさん、

向かい合えば合うほどに、難しいなぁと思う。

 

20年くらい弾いてきて、存在としては身近に、

でも気持ちはまだまだ遠いのかも、なんてことを

思いながらセンチメンタルに浸るわけでもなく、

わからないからこそおもしろいんだなぁ、なんて。

 

『禅とジブリ』という本。先日、代官山蔦屋にて購入。

禅の教えがジブリ作品と結びついて明解、おもしろい。

気付かされること多い、人は人、自分は自分。無一物。

 
 
https://www.youtube.com/watch?v=qz2efshhuq4
 
 

アレサの音源を改めて聴き返しながら、その魂に触れ

歌声の威厳、気品。これこそソウル・ミュージック。

 

赤子のようであれ、というのが禅のひとつの境地とのこと。

前も後ろもない、前後際断。今しかない、今を生きる。

いや、まぁ、現実には難しい、そりゃあれこれ考えます。

 

坐禅でも組んで、思いに耽ろう、

でもありゃりゃ、まず足が痺れ、

修行僧、思うようにいきません。

 

 

名古屋で独演会します、お次は名古屋で、と思ってたところ

sunset BLUEが周年なんで是非、とのお話もいただき、是非。

 

詳細は下記です。

 

自分の中のもろもろとした

煩悩さえも低音漬けにして、

お届けします。真っ昼間から。

 

—-

 

2018.11.24(土)

「ナガイケジョー独演会 in 名古屋」

[会場] 名古屋 sunset BLUE

12:00 OPEN / 12:30 START

[出演] ナガイケジョー

[TICKET]前売¥3,000 / 当日¥3,500(ともにドリンク代別途)

☆sunset BLUE Official HP 「EVENT」内

チケット予約フォームよりご予約ください。

[INFO]sunset BLUE 052-325-3410

http://sunset-blue-nagoya.com/

 

RSR2018 〜後編〜

【2018/8/15】

8月14日

 

晴れ。暑い、ふたたび猛暑。

 

ライジングから帰ってきた機材を引き取ったのは昨日。

で本日、TAIRA-CREW用にお借りしたベースアンプを

FENDERさんへと返却、一路都内へGO、車内は涼しい。

 

PAVEMENTを久々に聴きながら。

 

おかもとえみとナガイケジョーのステージを観ていた

スペアザのセリザワさんから

「ちょっとPAVEMENTみたいな雰囲気も感じた」との

ご感想をいただいたので、なるほどなるほど、と改めて。

 

 

奇しくも夏に聴きたくなる盤、このファースト。灼熱感。

いや、ものすごい日射しの中にあって、

熱ばかりが遮断されたような、ひややかな無機質さ。

 

「Here」なんかもう、死ぬほどリピートして聴いてたなぁ。

なんせ、暗い。”Everything is ending here” はい、おしまい。

 

 

赴いた先、FENDERにて、ジョー横溝さんにバッタリ。

(わたしのFENDER動画&インタビュー記事を担当してくださったDJ&ライターさん)

 

先日もRSRボヘミアンにてお会いしたばかり。

 

「あの日のSCOOBIEは最高でしたねー」と賛辞をいただき

ライジング話に花が咲く。

→で、氏と交流の深い佐藤タイジさんの話になったりして

→中津川THE SOLAR BUDOKANも楽しみですねー

という流れになってお別れ。

 

こうしてまた輪が広がるのですね、

今日も、偶然いらっしゃった思いがけない方をご紹介いただいたり。

 

 

というわけで、ライジングサン後編。

 

二日目も、曇り予報が徐々に怪しくなり、時折雨。

 

会った人、観たライブをコマメに記していたら

また文章ばかりが長くなって更新怪しくなるので、箇条書きにて。

 

・UNISON SQUARE GARDEN

相変わらずのほぼノーMCな硬派スタイル。暴れる田淵君。

怒濤の展開、貫禄のステージング。12月の対バンが楽しみ。

のちバックステージにて、暴れない田淵君と、しばし談笑。

 

・タワレコブースにてサイン会。

ライブの感想いただいたり、みなさんDOもありがとう。

 

・フラカンは、いつどこで観ても、笑いながら、泣きそうになる。

「吐きたくなるほど愛されたい」の”半径30センチの~”って辺りからが

実は個人的に一番のコミ上げポイント。ここを乗り切れるかが勝負(涙)

この日も良きフラカンでした。

(フラカン楽屋に丸一日、荷物置かせていただきありがとうございました)

 

・小雨舞う中、山下達郎さんに浸る。

伊藤広規さんのベース、本日も圧巻。

 

・バックステージでいろいろな方と交流。

カトウタロウさんからZIGGY森重さんをご紹介いただき、

これが胸アツってやつか、という心境。GLORIA。

 

・サニーデイ・サービスであり、元マネージャーである

(ラーメン大好き)田中貴さんとも久々にゆっくり話す。

サポートでいらしてた新井仁さん、ジェントル過ぎてホレボレする。

ジンギスカンを焼きながら、談笑。いろいろな人が出たり入ったり。

 

・闇に浮かぶレッドスターフィールドにて、THE BIRTHDAY。

4年振りの出演とのこと。なぜか毎年観ているような感覚。

バースデイ、フラカン、山下達郎さん、みんな4年振り。

クハラさんと竹安さんと、いい具合に酔いながら(千鳥足で)

ヤマタツさんを観にレッドスターへと歩いた記憶蘇る、4年前とは。

 

・TAIRA-CREW再訪。

森に迷い込んでくようなお客さん導線から入っていくと

不思議の国っぽさMAX、ここでライブやったんだなー

と改めて感慨に耽るのも束の間、

Base Ball Bear 関根史織さんの「チャップマン・スティック」演奏

グワングワンと木々をざわつかせていて、心地よし。

緊張感もMAX、いろんな震えが響いてくる、ライブ感。

終演後、いろいろ話す→送迎の車に便乗、ありがとうございました。

 

・エレカシ。

ベイビー、ファイティングマン。

オレもみんなも、エビバディも。

 

・バックステージを行き交う人、人

みな足が細くて、シュッとしてて

ロックンロール、まずはここから。

 

・そんなホッソリしたハルキ君が通ったので

おつかれおつかれ、と立ち話。のち、立ち話もアレなんで

ちょっとだけ肉焼く、否、クハラさんが焼いてくれた肉をいただく、

というか、肉焼く役が違う、はい、すみません、私が焼くべきでした。

 

・ジンギスカンの煙が、なぜか自分のとこばかりに集まってくる。

こういうやつ、たまにいるよね。モクモクモク、と。

 

 

ってことで、

充実のライジングサン、今年もDOもありがとうございました。

すでに来年の日程も発表されたとのこと、

今後もまた出られるように精進しましょ。

 

そして、時節ナウお盆。

ご先祖様を迎えたり、見送ったり。

世界の平和に思いを寄せたり。

夜になれば、季節を秋へと導く虫の声。

 

こうしている間にも、時は流れ。

今週は16日代官山、18日名古屋。

 

音を鳴らす場、音を聴ける場が、あるということ。

だったら楽しむしかないね、思いっきり。

もっともっと、弾くんだぜ!

という気持ち。

またここから、始めてこう。

 

 

 

 

 

RSR2018 〜前編〜

【2018/8/12】

8月12日

 

北海DOより帰る。

 

夜、まだまだ暑い。

じんわり汗にじむ。

 

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2018 in EZO

 

今年も二日間、満喫。

雨降り、足元悪い中、

歩き回り、楽しみまくる

エゾロッカーのみなさん、

かっこいいね。

さすが開催20回目(祝!)

逆境にこそ燃えるのが

ロックンロール・スピリット。

 

自分の中でハイライトたくさん。

いちいち書いていたらキリがないけど、

いくつか記しましょう。

 

 

8/10

 

昨年の反省を生かし

(お盆時期のバス遅延で飛行機乗り遅れそうになった)

時間に余裕を持ちまくって羽田へ。

結果、早く着き過ぎる。(でも、コッチが正解)

穏やかな気持ちで、DOへひとっ飛び。

 

17時頃、会場着。雨。

軽くご飯、雨、本降りに。

 

ウエノさん50歳祭りご一行様とオシャベリしたり

(ちょっとライブ前から飲み過ぎじゃないスカ?と心配したり、笑)

サチモス観たりしつつ、ライブへの準備。

 

20時頃、ボヘミアンへ移動

→機材乗せたリアカー引いてタイラクルーへ。

(スタッフの方々、ご尽力ありがとうございました)

 

そう、

自身初となる「バンド以外での出演」となった

TAIRA-CREW。

 

おかもとえみとナガイケジョー

 

セッティングするや即サウンドチェック、あらもう本番。

 

森を抜けた先に広がる幻想的なキャンドル空間、

ベースを抱えた二人組、

降ったり止んだり、強まったりの雨の音もアンサンブル。

歌声と低音に、木々がざわめく。人が揺らめく。

 

始まればすぐに終わってしまった30分。

この時この場所ならではの、ゆらぎの音楽。

 

雨の中、たくさん集まっていただいて、

うれしかった&たのしかった。ありがとう。

 

 

ここを経てからの、また次へ。

またやりましょう、ゆらぎましょう。

 

 

終演後、そのままボヘミアンへ。

 

雨強まる。

 

セッティング、リハ完了。

 

ステージ天井に雨水たまり、

そのままでは危険なためスタッフ総出で水抜き。

作業無事完遂に歓声上がる。

 

この大雨の中、

この場所まで歩き、待機してくれてるだけで

胸が熱くなる。ありがとうありがとう、

音が鳴り始めれば、あとは全力で楽しむのみ。

 

ライジングサンでは初めて鳴らされる楽曲も含め

今ここで鳴らしたい音を響かす。

生かされてるこんな命を燃やし続け、

BRADIOを招いてのセッションもまじえ、

ダンスホール BOHEMIAN GARDEN(for Campers)

高め合い、高まり合っての最高の時間でした。

 

ライジングでのステージに立つと、

やり続けてきて良かったなぁ、と思うこと多い。

 

袖で観てくれているスタッフさんの笑い声&拍手、

目の前で楽しむプラスワンモー&エゾロッカーたちの歓声。

 

やっぱり特別な場所。

もちろんどのライブも同じではあるけど、

磁場が、なにかしらの地の力が、宿ってるのでしょう。

 

遠くの夜の闇まで、境界なくどこまでも続いてく感じが

すごく宇宙を感じていいんです、夜のライジング。

 

ベースの塗装はきっとまた少し剥がれたけど、

それ以上に得るものも多いライブでした。

DOもありがとうございました。

 

 

軽く乾杯して、帰りのバスへ。

 

マエカワさんが手招きするので、お隣りへ。

二人仲良く語り合いながら、札幌へ。

 

いつでもしっかり人のライブを見て、

感想を伝えてくれるので、うれしい。

ここではTAIRA-CREWでの話を主に。

あざす! と先に下車するマエさんを見送り、

ホテル着後、軽くもう一杯と出かけた先で

またしてもウエノさんご一行様とご一緒し、

楽しい時間でした。

 

最終的には、

何度かスクービーでもやっていただいているPAさんと

ベースの音談義しながら、もう明け方ライジングサン。

初日、おつかれさまでした。

 

 

…と、あらら、なんだか長くなりそう、

全部語り尽くせなさそう、

そもそも語ることさえ野暮なのかも、

ただこのまま更新しないと

またブログ滞ってしまいそうなので、

一旦ココでお開き。

 

続きはまた近々。

今日は早く寝よう、

あれもう24時前か、

おやすみグッナイ。

 

 

 

 

カムイコタン

【2018/6/19】

 

6月19日

 

晴天の旭川にて。

 

昨日大阪での地震、心よりお見舞い申し上げます。

まだ余震への不安や、

不便な生活を余儀なくされている方も多いかと思います。

一刻も早く、平穏な日常が戻ることを願っています。

 

関西へは月末6/30姫路&7/1夏びらき@大阪でお伺い。

いい音を、お届けできるように、

まずは明日、新札幌から、函館、秋田、そして八戸へ。

旅は続くよ、どこまでも。

 

 

BRADIOとの北海DOツアー。

札幌→帯広→旭川と、

たくさんの刺激と、楽しさ、いただきました。

とにかく、エネルギッシュ!

過剰に熱く、いや、ファンクに過剰なし。

過剰こそファンク、天井知らずで良いのです。

あっという間に終わってしまった三公演、

ベースの亮輔くんともたくさん低音談義。

またすぐにでもご一緒できればいいね、

ご来場のPOM&FPPの皆さんもDOもありがとう。

 

本日は夜、RSRの映像&トークイベントにFUNKY4出演ということで

それまで旭川にてオフ。

さて、何をしたものか?

と周辺検索してみたところ、おっ!

と思う場所があったので、一人路線バスに揺られ。

 

神居古潭。

 

カムイコタン。

 

 

アイヌの言葉で、神の村、とのこと。

 

 

平日ということもあってか、

あまりに人がいなくて、ただただ太陽だけが照りつける。

 

もうちょっと観光客がいて、景勝地っぽいイメージだったのですが、

とりあえず橋を渡り、石狩川の流れを眺め、

廃線となった駅のホームに佇み、SLと対峙する。

 

 

 

 

 

 

鳥のさえずり、夏を予感させる虫の声。

オバケが出そうなトンネルをくぐり、

この道を行けばバッタリと熊にでも出くわして

人知れず行方知れずになってしまうのではないか知ら、

と不安になってきたので、また来た道を戻る。

 

 

風が川を渡り、上空へと吹き上がっているのか、

鳥たちが気持ち良さそうに空を泳ぐ。

ほんと、グルグルと泳いでいた。自由。

 

十日に一回はここへ様子を見に来る、

というおじさんが橋の上ですれ違いざまに

「マムシ、見た?」というので、

「マムシ、出るんですか?」

「寒い日のあとに暖かい日がくると、

岩場からヒナタボッコしに出てくるよ、かわいいよ~」

「マムシ、かわいいですか?」

「アオダイショウもいるよ、かわいいよ~」

というので、どれどれ一緒に付いてってみようか、と思ったものの

次のバスを逃すとその次までの時間を持て余しそうだったので

「じゃ、どうぞDOぞ」

と別れを告げ、こちらは再びバス停へ。

 

そしたら調べていたバス以外にもバスが一本来るようで

ありゃ、ヘビ見に行っても良かったな、と一瞬後ろ髪引かれたものの

「この時期のブヨに刺されると、びっくりするくらい腫れ上がる」

と先程のおじさんに忠告されていたので

何事もないうちに、再びバスに乗車し街へと戻る。

 

ちなみに、

「熊は出ませんか?」と尋ねたところ、

この辺では出ないけど、山の奥へ行けば

熊がいるものと思っておいた方が良い、とのこと。

ハイキングコースの入口は思っていた以上に鬱蒼としていて

うん、今日一人ではやめておこう、と思いとどまって正解だったかも。

 

 

安全第一。無理はしない。

 

そして、旅は続く。

 

 

ひろがる、わ。

【2018/6/9】

 

69日 ロックの日

 

昨晩、富山高岡到着。

軽く晩酌しつつ、夜が更ける。

 

ただいまお昼。

 

本日はこのあと「ROCK TOWN TAKAOKA 2018」出演。

電車ライブもあり。楽しみ。

 

前回更新時からいつの間にか時が経ち、

ズラッと並んでいたライブの数々も既に過去のものに。

 

いろんな人と話し、音を鳴らし、高め合い、響き合い、

煮出した旨味がじんわりと体に染み込んでくような濃密な時間。

 

丸くなって、縁ができて、輪が広がって。

でもワッと気を失うくらいの衝動も手放したくはない。

 

あっち向いたり、こっち向いたりの日々。

簡潔に、記しましょう。

 

5/12

 

家入レオさんツアー@大阪国際会議場

はじめまして、の現場。ホールにみちる低音、気持ち良し。

しなやかに、澄んだ歌声、分厚く、力強い演奏。

待ってました、会場の熱。

すべてがホールでまじり合って、This is 音楽のもつ多幸感。

演奏しながら、目が合ってニコッと。響き合う、よろこび。

 

5/13

 

ライムスター主催「人間交差点」@お台場

雨がぱらつく中、真っ昼間ライブ。

ライムス客演もあり、燃える。盛り上がる。

次第に雨風強く、立ち向かうライムス3人の背中まぶしく

こたえるお客さんの闘志もまた熱く。皆が皆、かっこよかった。

 

5/14

 

ホフディラン「ベースまつり」@新代田FEVER

初出場、しつこく言ってすみません、ありがとうございます。

楽しい時間は、あっという間。

演奏終えてからも皆の演奏見て、笑って、話して、笑って。

にじみ出る持ち味、個性。

香り立つ、音のニオイというか、なんというか。

柔らかさ、まるさ、人懐っこさ、あたたかさ。

そんな自分好みの低音を携えた猛者だらけ、

ホフの人選、間違いなし。また出たい、とまたしつこく言おう。

 

5/18→19

 

アコースティックな 2DAYS。

まずは名古屋SUNSET BLUE。

アコースティック DOの部屋

ということで、内容も濃密に。

アップライトで弾くのが初めての曲も多く、

同じ曲でも響きが変わって、新鮮。

終演後は雨。次第に本降り。

 

翌日、円山公園音楽堂。「Rainbow’s End」いい名前。

出番は昼過ぎ。時折日射しも強く、客席照らす。

風は涼しく、木々がそよぐ音も心地よい音楽に。

アップライトベースは天と地を差しているので

野外で演奏するの気持ち良い。みちる低音、◯。

 

5/22

 

ベース・マガジン編集長だった近藤さんの送別会

@FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH 工房

 

下町に佇むショールーム、東東京、落ち着く。

モノ作りのプライド、Made in JAPAN。音も良い。

 

近藤さんとはかれこれ十年以上のお付き合い。

いつでもこちらの話をじっくり聞いてくれる懐の深さ、

「へー、なるほどー、たしかにたしかに」と相づち上手。

ベーマガに近藤さんがいてくれる安心感、本当にお世話になりました。

これからの前途を祝して、乾杯! (という温かな会でした)

 

5/26

 

hoshioto@岡山・井原市

晴天。初夏の陽気。葡萄浪漫館。

またたく前の星に向かって、エイヤと演奏。

星が見えたかな、見えたよね、

思いを馳せつつ、夜には大阪着。

 

5/27

 

スクービー鶴@豊橋CLUB KNOT

ライブではお初の豊橋、鶴との久々ツーマン。

気合入る、お互い。アンコールでは秋野君まじえ。

一緒に鳴らしましょう、これからも。

 

5/29

 

道玄坂異種格闘技戦@渋谷La.mama w/Shiggy Jr.

ダンスミュージック、ミラーボールがよく似合う。

シギーはロック、踊らせながらもガツンと熱く。

触発されてちょっとブライトな音作りにしてみたり、

最近の思うところから試行錯誤。実践あるのみ。

 

5/31

 

POOLSIDE@下北沢shelter  w/ LEARNERS

ラーナーズ、踊れて騒げて、汗がキラキラ。まぶしいね。

こちらもカバー多め、クロさ濃いめ、汗だく、熱かった。

ベースをバンバン叩いたら、翌日右手が腫れてた。

(でも、幸い演奏に影響はなく。)

ベースは弾くもの、たたいちゃダメよ。

 

6/1

 

家入レオさんツアー@札幌市教育文化会館

個人的には、今ツアー2本目にしてファイナルとなるサポート。

 

ステージへと向けられる、目がキラキラ。

ホールは顔がよく見える。いい音でこたえよう。

 

ツアー重ねることで、音の重なりもより厚く、熱く。

歌声に引っ張られる、強い強い。低音で押して、包んで。

うれしい、ベース弾いてりゃ縁も広がる、でっかい輪。

また是非ご一緒しましょう。

 

6/3

 

宵待チバ@西千葉cafe STAND

晴天。暑い。

 

アナログフィッシュ下岡晃くんと、酔いの宵の良い時間。

ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。

 

すっかり晃くんのよい歌と声、そして「間」に魅せられて

乗せられて、こちらも自分なりのリズム。楽しかったなぁ。

 

cafe STANDも、よい場所でした。

木が音を程良く弾き、程良く吸収。いい塩梅。

 

「宵待チバ」、次回開催はいつになるか、

お次は誰を呼びましょうね、また是非に。

 

そうこうしている間に、

FENDER企画「Why We Play」の記事&動画、アップ。

https://shop.fender.com/ja-JP/why_we_play_vol9

ありがたいです、使い続けて良かったな。

話してることと弾いてることの絶妙な噛み合ってなさ、ナガイケ流。

自分で自分のことがよくわかりません、だからオモシロイ。

ということで、これからもグニャグニャと精進します。

Laugh and be happy.

最近改めて。この盤の音のあたたかさ、やわらかさ

言葉のトガリ方、好きですランディー・ニューマン。

 

さてさて。

それでは高岡。

大仏バイブスで、でっかく鳴らしましょう。

 

低音RIOT

【2018/5/9】

 

5月8日

 

GW中続いた初夏のような陽気が一転、

また冬に逆戻りかい、という冷たい雨。

低温RIOT、皆様DOぞご自愛ください。

 

 

晴天ばかりは続かない、

不安定であることこそパンクの原動力。

だから今日の雨はジョー・ストラマーで

明日晴れたらそれはキャプテン・センシブル。

かもしれない。たとえばの話。

 

安定してきたら壊す。

壊したらまた積み上げる。

 

ギリギリのところでなんとかバランスを取っている

そんな危うさが好きだから、バンドが好きなのかな。

 

でも音楽を安定させるのがベースの役割。

おおいなる矛盾、生じる、困った、懊悩。

 

なんてこともなく、そのどちらも行き来して

晴れのち雨時々曇り、一時雷雨に濃霧注意報

強風波浪警報発令、そんなベースを弾くんだ

そんなのあるのか。結果、なんだっていいや。

 

 

 

陽が差せば暖かく、陰れば一気に肌寒く

木々に囲まれれば吹く風は優しさを増し

田んぼに張った水は熱を吸い、涼を吐き

火を焚けば闇は明るみ、冷えた体温まる。

 

 

なんとなく当たり前のようにそうなっている

自然の摂理、その妙を感じた連休後半。GW。

 

 

今週からまた色々あるので

倒木みたいなベース抱えて

ドデーンと寝そべるような

大きな気持ちで楽しみます。

 

 

 

ナガイケジョー■ライブ出演スケジュール

 

5/12(土) 大阪国際会議場 メインホール「家入レオ 6th Live Tour 2018 ~TIME~」

5/13(日)「人間交差点2018」@お台場野外特設会場

5/14(月) 新代田FEVER「ホフディラン 春のベースまつり2018」

5/18(金) 名古屋sunset BLUE「アコースティックDOの部屋」
5/19(土)「Rainbow’s End 2018」@京都・円山公園音楽堂

5/26(土)「hoshioto’18」@岡山県井原市青野町 青野葡萄浪漫館特設ステージ
5/27(日) 豊橋club KNOT「SCOOBIE TSURU」 w/ 鶴
5/29(火) 渋谷La.mama「道玄坂異種格闘技戦 vol.104」w / Shiggy Jr.
5/31(木) 下北沢SHELTER「SHELTER presents ”POOL SIDE”」 w / LEARNERS

6/01(金) 札幌市教育文化会館 大ホール「家入レオ 6th Live Tour 2018 ~TIME~」

6/03(日) 西千葉 cafe STAND「ナガイケジョー presents 『宵待チバ』」

 

and more….

 

 

ジャズベから始まる物語

【2018/4/26】

4月25日

 

お昼過ぎまで嵐、

午後からTOKYOは晴れ。

 

FENDERさんの企画にお呼ばれして

ベースを始めたきっかけ等のお話を。

独演のようなものを久々に。撮影す。

さて DOなることか、続報お待ちを。

 

インタビュアーのジョー横溝さんとWジョー

 

一本のジャズ・ベースから始まった

バンドマンとしての道、汗水時に涙

流し、平坦な道などなく、傷絶えず

楽器の塗装は剥げ、それでも続けた

先で出会ったもの・人たちとのナウ。

 

実は次号ベース・マガジンでも

ジャズベと私、的な取材を受け

オンボロと写真におさまる日々。

うれしいね、ここからまだまだ。

 

 

既にSNS等ではお知らせしましたが、

5/12大阪&6/1札幌でサポート出演

家入レオさんのツアー「TIME」です。

ドラマ主題歌やラジオ等で聴いた曲を

自分が演奏するという、ご縁の不思議。

 

ナガイケ参加の2公演以外でベースを務める須藤優くんと。

 

二日間みっちりリハして曲を体に馴染ませて

弾き過ぎて手が震える。(酒のせいではない)

同じベースを弾くのでも使う筋肉が違う感じ。

指摘されて気付く点、色々と勉強になります。

言うまでもなく、レオさんの歌、すごい迫力。

一気に引き込まれて、手汗でベース触る指が

滑る滑る。最近彼女の曲ばかり聴いてるなぁ。

 

21、22日と新代田FEVER「Young Bloods」

Layne、そしてLUCKY TAPESと。刺激受け、

こちらも負けじとエンヤコラと熱く演奏する。

自分が彼らくらいの頃は酸欠になって気絶等

倒れるくらいまでやった、懐かしいな、バカ。

まだベースもキレイだった、あの日の夕日赤かった。

どこで壊れたのOhフレンズ。

 

今にも壊れそうなジャズベを有難そうに拝んでくれる

LUCKY TAPES ケイティ&Yogee New Waves 上野君。

 

フレンズと言えば、Zeppでのあの本の即売

場内アナウンスはおかもとえみちゃんの声。

こちらの勝手なアイデアを実現できたのは、

完成度の高い影アナによるところドでかく

この場をお借りして改めて感謝、最後に実は

「ファンカ リズモ」と言っているとこミソ

聞き取れましたかねぇ。

 

18、19日は先日トークライブでご一緒した

Keishi Tanaka君にお呼ばれして、彼が連載

務める『ランドネ』のキャンプ企画に参加。

買い出ししたり、カレー作ったり、焚き火、

とても有意義な時間を共に。キャンプ良き。

夜は寒かったけど、星がキレイで、飲んだ。

 

 

14、15日は「ヤンブラ」名古屋&大阪編。

ドミコ、AFRICA。共にお初、でもライブ

ともにすれば一気に仲良し。またやろうね。

 

とここで、ライブを一本告知したのでした。

6/3(日)西千葉はcafe STANDにて、ひとり。

いや、今回はふたり、下岡晃くんをゲストに。

 

 

独演会も前回の熊谷で10回を迎えたので、

今度は独演会という一人ぼっちではない形

発展形。ちょっと世界を広げたい意味でも。

岡山で植田章敬君をゲストに迎えた時に

すごく良い雰囲気で、こういうのイイな

一気に独演も共演も生きてくるもんだな

とそう感じたもので、じゃあ西千葉でも

誰かいい人呼びたいな、とまず声をかけたのが

アナログフィッシュ下岡さん。快諾感謝。

第一回ということで、ベース独演の世界観に

寄り添ってくれそう、というイメージから。

まぁブチ壊してくれてもそれはそれで歓迎。

二人でのセッションももちろんやりますよ。

 

タイトル「宵待チバ」は竹久夢二「宵待草」から

引用しつつ、宵を待つ、酔いを待つそんなような

場所になればいいな、という意味で。よいまちば。

 

会場のcafe STANDは西千葉駅から徒歩一分ほど

ライブ時は35~40人くらいでいっぱいになるカフェ

名前だけは前から知っていて先日下見に行った際に

ドアを開けたら店内に男女二人と女性一人、

店主が「おひとりですか?」「はい」と席につき

本棚から曽我部恵一さんのエッセイ本を選んで

コーヒーでホッと一息。

男女は誰かとの待ち合わせまで時間をつぶしている模様、

電話で「今から15分後くらいに行くんでお願いします」

と告げて店を出て行った。

一人で来ている女性は本を読みながら遅めのランチか。

コーヒーを飲み終えて、しばらくぼーっとして

さてお会計、その際にライブの話を切り出すか否か、

どうしよう、でもせっかく来たからと意を決して

「あの、おとぎ話の風間くんからここの話聞きまして」

と伝えたら「ナガイケさん、ですよね?」と言われて

わ!となって、何はじめから知ってたの? みたいな

ことになりつつ、ここでライブやってみたいなぁ、と

やんわり話し、DOぞDOぞ、ということで、やります。

 

先々まで埋まっている週末の中で

ポッカリ口を開けていたのが6/3。

ここしかねぇ!と決断したらアラ

ベース弾きまくりなスケジュール。

 

整理してみると

 

4/29(日)大阪なんばハッチ(イベント)

4/30(祝)神戸旧グッゲンハイム邸(アコ・ワンマン)

5/12(土)大阪国際会議場(家入さんサポート)

5/13(日)東京「人間交差点」(ライムスFES.)

5/14(月)東京新代田FEVER(ホフディラン「ベースまつり」)

5/18(金)名古屋SUNSET BLUE(アコ・ワンマン)

5/19(土)京都「RAINBOW’S END」(アコFES.)

5/26(土)岡山「hoshioto」(FES.)

5/27(日)豊橋club KNOT(鶴との2マン)

5/29(火)東京渋谷ラママ(Shiggy Jr.との2マン)

5/31(木)東京下北沢SHELTER(LEANERSとの2マン)

6/1(金)札幌教育文化会館(家入さんサポート)

6/3(日)西千葉cafe STAND(ナガイケ・ソロイベント)

 

あんたも好きねぇ、はい

ライブがね、緊張感込み

オンボロベース引き連れ

各地飛び回り鳴らし回る。

楽しみ、よろしく DOぞ。

 

西千葉、遠っ!

と思った方、押し付けがましく言うのもなんですが

千葉在住の身からすると東京もまた遠いものです。

たまには黄色い電車、あるいは青い電車、はたまた

薄青い地下鉄などにのんびり揺られながら、ふーん

ナガイケはこの道をベース背負って歩いてんのかぁ

みたいな気分を味わってみてください。

4/28 16:00~会場TELにて予約受付始めますので、

ふるってお電話DOぞよろしくお願い申し上げます。

 

明日は久々にのんびり予定なので

卵から孵ったてんとう虫の黒いゲジゲジした幼虫でも

眺めて過ごそうかと思います。嘘です。

一日ゆっくり休んで、GWからのライブに備えます。

 

それではみなさん、おやすみグッナイ、さようなら。

 

ひくくらいひく

【2018/4/10】

4月10日

 

晴れ。

 

あまり関係のない生き方をしてきていますが

新年度ということで一応気持ちを新たにして

今年こそは、という物事に色々とチャレンジ。

 

 

うまくなりたい、と闇雲に指を動かしている

それだけじゃやっぱ上達ってのは遠いもんで

頭の中を整えて指先に伝達してく回路を築く

ロックだからパンクだからと基礎を置き去り

今からでも遅くない、とひとつひとつ音符を

読みながら指を動かしてみる。地味、とても。

でもまだちょっとだけど、オタマジャクシが

五線譜のどこにいるのか、ちょろちょろとね

語りかけてくる感じが、徐々に心地良くなる。

反復してくしかない、さていつまで続くかな。

 

ベースで読譜を学んでくと、さてチェロ弾こ

となった時に、チューニングが違って頭混乱

四本の弦が同じようで、ミラレソがドソレラ

待って待って、ちょいどうしてくれんのこれ

ちょっとした脳トレ、嫌いじゃないです、汗

いつかお披露目したいものです、チェロ素敵。

 

何度も岐路に立たされながら、長いこと経ち

だからこそ同世代のミュージシャンには共感

こないだ久しぶりに集まってワイワイと飲む

BAZRA三浦謙太郎君とはかれこれ16年程の

フジファブ加藤くんもなんだかんだ10数年。

みんな結局、ベース弾くのが好きなんだなぁ

安心しますね、その気持ちスゴくよく分かる。

まだまだいきましょうね、音楽には夢ばかり。

 

 

ライブが決まってきています、4月にもまた、

4/29大阪、4/30神戸旧グッゲンハイム邸。

旧グ邸は、先日タカノタイチ君と赴いた際に

4/30空いてますよ、と聞いてアラそうなの?

だったらYOUやっちゃいなよ! って流れで

実現、Wao! ほんとステキな場所なのです。

ここで鳴らしてみたい!ってなると話早い。

今も個人的に私、鳴らしたい場所がいくつか。

あぁ弾きたい! オイラ、ここで思いっきり!

純粋にそう思える場所で演奏できれば、良し。

「HEY!HEY!HEY!」にも出たかった、けども

(四星球、おめでとう。ミラクル見届けたよ)

ひとまず鳴らしたい場所でウリャと鳴らして

ウェーイと皆、楽しい気分になれればイイネ。

 

4月はライブ本数控えめ(とはいえ急遽追加!)

でも5~6月はかなり多くなりそう、本懐です。

弾きまくります。みんなが引くぐらい、弾く。

楽しむ気持ちを忘れちゃいけない、ヘラヘラ

所詮音楽、エンターテインメント、ゲラゲラ

何かと難しく考えガチな自分に言い聞かせる

楽しんでこそ音楽だ、へへへ全くその通りだ

お酒片手くらいがちょうどいいね、楽しもう。

 

 

飯坂温泉「おと酔いウォーク」常泉寺にて

 

 

おもわぬところで

【2018/4/6】

4月5日

 

夜、雨降り。

今日は少し肌寒い一日。

 

20曲分くらいの譜面とニラメッコ。

コードが書かれているだけの簡単なもの、

白玉を初見で読めたらどんな気分だろうなぁ…

と、もう十年くらい思っているので

よし、今年こそはちゃんと勉強しよう!

と、もう十年くらい決意したまんま。

意志弱し。

 

先日縁あってWEAVER奥野君と、

コントラバス工房へとご一緒して

最近日々基礎練してるんです、と

いう彼はいい音で弾いていたなぁ…

くそー、オレも負けてらんねぇぞ!

ということで、その後皆で一緒に

日本酒を一升くらい飲んだのです。

 

これをミュージシャンは都合よく

「いいグルーヴが出たなぁ」とか

言うのですがそう、私もまた然り。

飲むための口実、散財の言いわけ。

いやいや、でもタメになりました。

出会いは大切。ありがとさんです。

 

桜散るの早過ぎな本年4月、開幕。

「Young Bloods」4公演に向け、

燃えたぎれ、ガスバーナーの如く!

ということで、たこ焼きコンロを

買ったので今日やってみたら、笑

真ん丸なカリッとしたのが焼けた。

タコがなかったのでイカを入れた。

なんじゃそりゃ、なんでもいいや。

 

最近はわりとのんびりしてますが

またライブが立て込んできますね、

嬉しいことです、ライブがないと

俳人のように即一句詠んじゃって

否、廃人のようにぐったりダウン

ベース弾かせろーと、酒を片手に

ウロウロしていたら思わぬとこで

スクービー好きで聴いてましたと

うっかり告白されて、ありがとね

なんてシチュエーション、あるの。

いつか対バンしましょう、皆さん。

 

思わぬところで、出会いは繋がり

思わぬところで、誰かが見ていて

思わぬところに、広がるのも良し。

 

ひとまず、また独演会を懲りずに

やってみよー!と、前向き極まる

決断をしようかしまいか、思案中。

やれー、やっちまえー、やれやれ。

 

すべてのことは大概無事に済むと

パッカーンあっけらかんと過ごせ。

頭の中ゴチャゴチャして、耳鳴り

キーンキンと止まない、うるさい。

つきまとう、しつこい、二人きり。

でっかい音出してるからな、うむ。

 

オンボロなジャズベースとの旅路

別にこの人じゃなくても良いのに

と思いながら、結局お別れしない

一緒がいいんだ、と決意を新たに

して、またすぐ気持ち揺らいだり、

いけるとこまでいきましょうよね

なんかもう、疲れたから寝ましょ。

 

おやすみなさい、ナイスドリーム。