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エマーソン北村さん

僕はキーボードのいないバンドが好きなんですよ(笑)。ソリッドで、ファンキーで、隙間があっても気にしない、それがバンドでしょ?最初は mods かと思ってた。それはそれで好きなんだけど、実際の SCOOBIE DOはそれ以上でした。どうぞこのまま、隙間のあるファンキーでお願いします。そしてまた RSR フェスでは、別々の地点にいながら共にウエルカムライブをがんばりましょう。おめでとう!

 

※オルガン・シンセを中心とする鍵盤演奏及び作編曲を行なう。

ニューウエーブのバンドで音楽活動を始め、「ワールドミュージック」全盛の’80年代末、JAGATARA と MUTE BEAT に参加。

’90年代前半にはライブハウス「代々木チョコレートシティ」及びそのレーベル「NUTMEG」においてあらゆる個性的な音楽、特に初期の Hip Hop やレゲエの制作に関わる。

その後忌野清志郎&2・3′sを皮切りにフリーのキーボードプレイヤーとして活動。ロック畑からオルタナティブな分野まで、音数は少ないが的確な演奏と音楽を広く深く理解する力によって、インディー/メジャーを問わない数多くのアーティスト・バンドをサポートしてきた。

また、レゲエの創成期からジャマイカで活躍したミュージシャン、ジャッキー・ミットゥーの音楽を出発点としてリズムボックスと古いキーボードによるインストゥルメンタル音楽を作っており、「エマソロ」と呼ばれる一人ライブを全国各地や海外で展開している。

2014年7月、オリジナル曲を中心としたソロアルバム「遠近(おちこち)に」を、自身のレーベルからリリース。

www.emersonkitamura.com

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