12/2新潟

【2017/12/3】

そりゃ濡れるよ、雨だもん。

 

そりゃ寒いよ、冬だもん。↘︎

 

 

新潟CLUB RIVERSTはまるでそんなことカンケーなく勝手に真夏の暑さだった。
ビックリするほど気持ち良い夜でした!!
ありがとう新潟!
また来ます!

 

 

 

↘︎
やり場のない気持ちはいつか歌になる。
音楽になる。

 

音楽は進化するべきだ。

 

だが、「聴く人の隣」が音楽にとって最も幸せな居場所だということを忘れてはならない。

 

 

本日の1曲
「Message In Our Music」/ The O’Jays

 

12月1日

【2017/12/1】

屁理屈には負けない。

 

 

 

本日の1曲
「Loving Is Easy」/ Rex Orange County

帰京

【2017/11/29】

11泊12日7公演という今ツアー最長行程を無事終え帰京。
あ、ウチってこんな匂いだったとドアを開けた瞬間思い出す。

 

 

どこも良かったなぁ。

どこのライヴも良かった。

 

 

うまかった。
何も言わなくても至れり尽くせり鹿児島味乃さつき。
女将に酔わされた。

 

 

嬉しかった。
「毎回新作が一番カッコいいって思えるバンドはスクービーだけ」って言ってくれたフレンズのおかもとえみちゃん。お世辞でも嬉しいよ。

 

 

驚いた。
「19ヘクタールの田んぼをあんたに任せたい」とLINE交換までした福岡の飲み屋でたまたま隣に座っただけの埼玉のおじさん。まだまだミュージシャンやらせてもらうよ。

 

 

寛いだ。
みんな菩薩さまのように優しくて温かい岡山城下公会堂スタッフとの打ち上げ。マイナスイオン出てたな。

 

 

 

もっと色々あったと思うけどパッと浮かんだのはこんな景色。

 

 

 

本日の1曲
「Full House」/ Wes Montgomery
写真かと思ってよく見たら手描きの絵だったみたいに、細部を聴き込むほどその技術に圧倒される。この頃またWesブーム。

CRACKLACK セルフライナーノーツ

【2017/10/4】

かっこいいこととは?新しいこととは?
スクービーが今鳴らすべき「Funk-a-lismo!」とは何なのか改めて考え抜いた末に辿り着いた場所「CRACKCLACK」。
もちろん今までと違うところは多々あるしそこを目指したはず。だが改めて聴くとやはりどの曲もスクービー節なのが自分でも笑えてしまう。

 

 

 

1. Love Song

 

アルバムの曲作り終盤、「パッと開けるようなオープニングの曲が欲しいな」と思い、モータウンmeetsディスコmeetsブレイクビーツ、つまり自分の大好物を全部乗せしてみようと試みて作った楽曲。結局ディスコの部分は大サビにしか生かされなかったけど、遡れば2011年のアルバム「MIRACLES」で目指した「完成されたポップス」という世界観が6年越しにここへ繋がったのだと気づく。佐々木詩織さんのコーラスも3度目のRecということもありアレンジもより大胆になってきて(なんせ第一声は彼女の声ですから)ともすれば男子部室臭過多になりがちなスクービーの楽曲に女子マネージャーのごとくさわやかな風を吹き込んでくれた。詞が出来た瞬間「自分自身へのラブソング」という今アルバムに通底するコンセプトが見えたが、自己肯定のみじゃ気に入らず「手に負えそうもない」なんてリフレインするサビに。ま、この無いがち感とラストサビ明けに入るMOBYのダチーチーチーも安心のスクービー印かと。

 

 

2. Cold Dancer

 

2017年4月リリースの先行シングル「ensemble」は試みやマインドの部分はさておきシングルの曲調としては「変化球を投げた」感があったので、アルバムのリードトラックは「ストレートを投げよう」と思って作った曲。今っぽい「小股の切れ上がった4つ打ち」を意識しながら、自分の心の中の「後藤次利先生」がポロっと出てきたようなメロディーと、ここでも詩織ちゃんのコーラスが曲を更にアダルトにさせていて、自分でも胸がキュンとする仕上がりに。
漠然と「生への願望」をテーマにしようと考えていたらふと「心が踊っていなければ屍同然」という言葉が浮かびそのまま詞も仕上がった。「こんな路地裏」は渋谷は桜丘の定食屋「かいどう」のあたりを漠然とイメージ。MVで「だるまさんがころんだ」を発案してくれた加藤マニ監督の鋭すぎるセンスには脱帽です。

 

 

3. My Rhythm

 

未だ開発途上の渋谷駅で電車を乗り換える際に、複雑化したコンコースを歩きながら迷宮に迷い込んだような恐ろしさを覚え、ふと歌い出しが浮かんだ曲。考えたらよく行く下北沢の駅も今なかなかのラビリンス感があって、曲に漂うクールさは果てし無く地下へ下って行く感覚とかムードに引っ張られて出て来たものかも。nujabesのトラックのように繋がらなそうなコードを繋いで美しさを生む楽曲にしたくて、サビでやり切れなさを吐露する主人公の苛立ちをアッパーかつ緊張感あるコードで表現してみた。人は沢山いるのに心はどこにも無いような都会の人間交差点のムードもイントロや間奏のブレイクの不穏さに反映されているかと。サビに呼応して入るタッチワウをかけたギターリフがまるでムーグのような音色で気に入ってます!

 

 

4. ensemble (Album Version)

 

先行シングルのミックス違い。アルバムに合うようによりマイルドかつウォームなバランスに。この曲で13年振りにシングルを切ったことでバンドが新たなステージに入ったと言える一曲。「ダチーチーチー」が入りまくるファンキーでメロウな曲、というアイデアを元にデモを仕上げた後に行った2016年11月のRHYMESTERとのツアーの打ち上げでDJ JINさんのフェイバリットブレイクならぬフェイバリットドラムフィルが「ダチーチーチー」だと伺い、この曲に対する自信が確信に変わる。しかしこの夜にはまだ「ダチーチーチー」がここまでブームになるとは想像もしていなかった…。
デモを生音に差し替えて行くという新たなRec方法が生まれ、このアルバムにも踏襲されているが、スクービーの魅力の一つである「動きまくるベースライン」はこのテンポでもユルく感じさせないジョーのスキルの高さに負う部分が非常に大きいのは言わずもがな。

 

 

5. 禁じられたふたり

 

「ensemble」より前に作った曲。マイケル・ジャクソンの「Billie Jean」みたいに曲はグイグイ行ってるんだけど歌詞はビッショビショ、みたいな曲が作りたくて。過去には「Private Lover」とか「セツナ」とか、禁断モノって絶対に抗えないブルース感があって好きで、歌にし易いところもあってほっとくと妄想が膨らんで(あくまで妄想ですよっ)ちょいちょい出てしまう。キックとベースラインとハンドクラップだけでアッパーに持って行けるディスコ感と70年代ウェストコーストAORのメロウさが同居したような不思議な曲。エンジニアの中村さんに「Mayer Hawthorneみたいだね」と言われたのは嬉しかった!間奏のファズギターの逆回転も気に入ってます!

 

 

6. Lack

 

元々オリジナルラブ「接吻」とキリンジ「エイリアンズ」を足して割ったような、試みだけは図々しい曲だったがバンドで合わせてみてもどうしても良い感じにならず2コードモノとして大幅に書き換えた曲。大好きなスタンダード「スパルタカス愛のテーマ」からの影響がリフに多々。「求めるほど絡まって〜」はバンド22年の歩みそのものであり生きてることそのものといった意味で。ギターソロ明けのリフは教則本的ドリアンで恥ずかしながらしかしニクい味付け。静かな曲調なのでギターワークはJohn MayerやU.K.のTom Mischのバッキング感を意識。キャンペーンに行くとこの曲好きと言ってくれる方が多くて嬉しい!

 

 

7. 愛はもう死んだ

 

2016年10月The Birthdayと対バンした頃に作った曲。モロに影響を受けてバンドのグルーヴと歌が拮抗して力強くてぶっとくて気持ち良い曲が聴きたいと思ってたら「愛はもう死んだ」ってサビが出て来てそのままスルスルと出来た。これまでのスクービーを踏襲しながらもヒラ歌のポリリズム部分にはギターにユニゾンするクラヴィネットが鳴っていたり、コンガやシェーカーの人力グルーヴによって、スペーシーかつ新たなファンクチューンが産まれたかと。エモーショナルかつブルージーな歌の仕上がりにウチはヴォーカルがコヤマシュウで良かったと思わずにはいられない。

 

 

8. Last Night (Album Version)

 

こちらもアルバム用ミックスによりマイルドかつさっぱりしたバランスに。歌い出しの詞は元々は先述のライムスとのツアーで共演した「グラキャビ」用にシュウ君が書いたラップを土台にしており、それはスクービーが2006年に所属事務所を離れる際所属先輩アーティストの山下達郎さんからかけて頂いた言葉、つまり「ミュージシャンとして食べて行ける方法を探しなさい」「1人でもいるはずの全国各地のファンに会いにツアーに行きなさい」のことであり、メンバーにとっても非常に大切な意味を持つ曲になったためアルバムへの収録を決めた。ヒップホップ的ビートにジョーのアップライトベースが心地良く曲の持つウォームさを引き立てている。

 

 

9. MI. RA. I.

 

全体的に抑えめなBPMの曲が多い中「アルバムはテンポの早い曲も遅い曲もバランスよく存在しなければいけない」という誰にも頼まれていない自分の中のプロデューサー感覚の発露により完成した曲。Lonnie Liston SmithのスペーシーさとMOON CHILD(日本の)的昭和歌謡メロディーを持った、今のスクービーにしか出来ない、というより誰もやろうとしないファンクに仕上がった。
2番で聴かれるドラム&ベースオンリーのバッキングやコンパクトながらめまぐるしく展開していく構成、伸びやかなヴォーカルワークは正にスクービーの真骨頂であり、これまでとこれから、作品とライヴを繋ぐ重要な一曲。

 

 

10. Next Move

 

ファンクはイントロが一番重要だと考える自分にとって今回のアルバム中最も気に入っているイントロを持つ曲。Benny SingsとかDiggs Dukeのようなトラックも作っちゃうシンガーの軽やかさとゴツさが同居してるような曲を目指して作っていったらリズム構成がブレイク、4つ打ち、16ビートと展開していくこれまでにあまり無かった仕様に。Bメロとアウトロで聴かれるオートワウをかけたギターリフが何か喋っているように聴こえて気に入ってます。「希望だけが運命を超えて行く」(新しい夜明け)の通り結局人は自分の向いている方にしか進めないことに気付かされる毎日。
そんな中にふと転がる「次の一手」を今日も探しながら、まだまだバンドマンの日々は続く。

 

 

 

 

著者近影

RSR2017

【2017/8/13】


TAIRA CREWの入り口。
素敵過ぎな空間。
次はここで何かやりたい。

 

TAIRA CREWの片隅で風にゆれる揺れるミラーボールは屋内で回される時より自由で不規則な光を放っていて、まるでミラーボール自体が踊っているかのよう。

 

RED STAR FIELDの楽屋も例年以上に素敵。

どこもかしこも気持ち良いな!

 

札幌駅前の銀座ライオンBEER FESTAで自分の映像、「ensemble」MVに2度も遭遇してしまう。

思いのほか曲が場に合っててなんだかホッとする。

 

 

 

野外フェスでここまで降り続く雨は初めて。

 

それでも演者以上に心から楽しもうと踊り揺れるエゾロッカーたちの姿をステージから見られたことが今年のRSRの何よりの思い出。

 

ありがとう!
また来年!必ず!!

夏が全力で終わりに向かい始めた

【2017/8/1】

7月が終わってしまった。

 

 


キネマ倶楽部。
いいハコだったなぁ。
また必ずやろう。

 


夏びらきin福岡。
初開催の福岡、シチュエーションが素敵過ぎ。
この景色のすぐ脇でライムスとFireBが黄昏てるという。

 


アー写撮影。
前回からの付き合い、カメラマン小見山俊くんによる秘蔵のロケ地にて。

才能がある人は何でも早い。
この日も集合してから「あっ」と言う間もなく終わった。

 


名古屋で初めてのアコースティックワンマンin Sunset Blue。
気持ちのいいハコで気持ちのいいライヴ。
こちらもまた必ずやろう。

 

お昼にS.A.で食べた豚汁定食はやっぱり赤味噌。
んまかった。

レコーディングデイズ

【2017/7/3】

13枚目のアルバム、完成しました。
ちょっと振り返ったり。

 


6月頭よりスクービー13枚目のオリジナルフルアルバムレコーディングスタート!
まずはリズム隊録り。
タイトかつ緻密に演奏しております。

 


ピースミュージックのギターアンプ。
左は’70ヤマハ。右は名器Supro。
今回どちらも使わず。
 

ギターRec。

今回は超神経質に行きました。

 

歌録りもなかなかいつも以上に細やかに。

 

 

なんだか終わってしまって茫然自失。

でもやり切った。

今回はかなり踊れるポップなダンスミュージックアルバム。

早く聴かせたいけど、まだまだやる事あるし。

 

5月が終わるその前に

【2017/5/29】

気付けば5月も終わり。
フラッシュバック2017/5。

 


ツアー「ファンキ”S”ト アンサンブル」、始まりは札幌。

お昼はサムライのスープカレー辛口。

汗止まらん。

 


五稜郭タワー。
函館では珍しく五稜郭に宿泊。
数年前のツアーで函館のホテルが一杯で1人五稜郭近くのオバケの出そうな古〜い民宿に泊まったのを思い出す。

 

安藤裕子さんのレコーディングに2曲参加。
アコギとエレキをプレイ。

なかなか渋くていいかと。
歌モノのバッキング、大好きです。

 


京都磔磔100周年のお祭りへ。
SAナオキさんの芸術的スパイキーが仕上がって行く様を見られるのはバンドマン冥利に尽きる。

 


UNISON SQUARE GARDENのツアー「fun time HOLIDAY vol.6」@郡山Hip Shot Japanへ。
アートフォームのひとつの完成形を見せられたような最高にスリリングなパフォーマンスを繰り広げたユニゾンのみんなは、腰が低く後輩風も突風を吹かせていて頼もしい。

 

ツアー再開は梅田から。

FM OH!「なんMEGA!」DJ前田彩名チームより前回のトマトスイーツに次ぎ新たなスイーツを頂く。

キャラメルとビスケットを高次元で融合させた初めての食感。

んま過ぎて誰にもあげたくない感じ。

 

ABCラジオ「よな〜」なんたらの喋り手鈴木淳史と南の森町のFMなんたらの喋り手樋口大喜による先輩後輩コントに付き合わされるなにわの夜。

 

Inter FM「Vida TOKIO」へ。

SCOOBIEの新しい7インチ盤B面のインスト曲「GRAND-FROG SHAKE」はこの映画のサントラ用に収録されたもの。

早く本編も観たい。

ensemble

【2017/4/30】

「ensemble」発売約3週間経ちました。
チャートアクションも好調だったようで、これもプラワンの皆様のお陰です。
本当にありがとう!!

 

とは言え、我々の規模でここまで、なんて感慨にふけるつもりは全くありません。
まだまだです。
いいものを作れば必ず届くと信じているしそのポテンシャルがスクービーにはあると信じているし、何よりそれを信じなければ人をドキドキワクワクさせるような音楽を作り続けられないことを誰より痛感しているからです。

 

皆さんの手元にある「ensemble」が、これからの暮らしの中で時には寄り添い時には癒しになり、時には頼れる相棒の様だったり、時には甘く切ない気分にさせられたり、時には少し距離を置いてみようかと思ったり…。その時々で様々に表情を変える恋人のような一曲なってくれたら作者としてこれほど嬉しいことはありません。

 

そしてまだまだ旅は続くのです。
もっともっと皆さんをドキドキワクワクさせられるような音楽を作ります。
とにかくまだまだなんです。
これからもよろしく!

 

 

てなわけで、ツアー前に今月をちょっとだけ振り返ってみましょう!

 


ニートビーツと上越、松本へツアー。

 


松本ではレアなセッションあり。
人に散々モノマネを強要するダイちゃんが本番中「野口五郎!」とコヤマ氏に振られ素に戻った瞬間がこのツアーの笑いのピーク。

 


ナタリーでオリジナル・ラブ、田島貴男さんと対談。
ほとんどファンが聞きたいことを聞いてるだけのような体だが、なかなか共通する姿勢やら志向やらが伺えて、とにかく嬉しい!楽しい!大好き!な貴重な時間を過ごさせて頂く。

 


田島さんのが俺のギター似合う!
350も喜んでます!

 


そのオリジナル・ラブ企画「Love Jam Vol.2」でもご一緒したthe band apartと秋田、盛岡へ。
音楽への真摯な態度と、メンバーの、フラットなんだけど面白くなっちゃう感じがとても素敵!
今後とも長いお付き合いをよろしく!

 


「ensemble」発売日のタワレコ渋谷店。
いつもありがとうございます!

 


タワレコ難波店にて。
今回も行ける限りお店を回らせてもらってます。

 


Loft Plusone Westトークショー後。
司会の鈴木淳史くん(よなよな)と飛び入りしてくれた樋口大喜くん(FM802)。

 


翌日は初2マンHIGEと。
みんなオモロい。
斎藤くんとコテイスイさんとレコード鑑賞会の約束をしてお開き。
またやります。

 

久々のR&Uは約1年ぶりのフレデリックと。

1年でバンドはこうもカッコよくなれるものか、と嫉妬心で胸がいっぱいに。

 

ギターヒーロー赤頭くん。

335が喜んでる音がしてる。

 

ツアーに誘ってくれたUNISON  SQUARE GARDENの田淵くんのラジオ番組へゲスト出演。

ラジオの語り口もナイスガイ!

5/21は郡山でガッツリいきます!

 

こちらも約1年ぶり、「MA HEADLINES」収録。

司会のダーリンハニー長嶋くんと。

芸人さんらしいしなやかで軽やかな進行で色んな事喋らせてもらいました!

 

てな感じでゴールデンウィークはツアー開始!

札幌、函館、宇都宮で会いましょう!

ORIENTAL FUNK EXPRESS

【2017/3/27】


札幌Colonyのステージ袖から。久々のスルタン、キレッキレ!

毎回アウェイのカバーもありがと!

 

神戸公演はバタバタで写真撮れず。

福岡CBの楽屋でコメント撮りするスルタン。

衣装は全てビンテージ古着とのこと。

ネオネオGS世代につきナジャムとハッサンのミリタリーにグッと来る。

 


宴、水炊きin博多。

 


スルタンとの打ち上げにはほぼ終わりがない。

 


初の釜山へ。

密集する高層ビル群が昭和の21世紀感を彷彿させる。

新しいのにノスタルジック。

 


セットリスト。

この後ちょっとだけ変更。

 


@The Vinyl Underground。

釜山プラスワンモーの最高のリアクションで大団円!

スルタンの最高の楽しみ方は一緒にダンスすることだと実感to痛感!

 


そのあとは釜山の港の市場で宴。

 


打ち上げ会場。

寒いと言うより寒さです。

 


BGBGレコード熊社長の計らいで、こいつ(ぬたうなぎ)を食べに来たわけです。

 


噛み応えのある食感とアナゴのような甘さがクセになる。

 


ケブル。

日本であまり見かけないルックスだがスルタンチームのオススメ。

 


お刺身にすると(右上)赤貝みたいにコリコリして甘くて美味い。

 


ハッサンの友達の釜山セレブ、チバリくんからサプライズ!

ぬたうなぎとの食べ合わせの悪さか、半分以上残ったため翌朝リーダーが美味しく頂きました。

 


そのセレブ、チバリくんと。

 


釜山インディーシーンの重鎮パンクバンドGeniusのVo.キム・イルドゥ氏と顔似てる撮りさせられる後輩ナジャム。

自分のギターの音、感動したで!と褒めて下さいました。(イントネーションはイメージです)

 


安定のマイメン、ホンギ。

グラサンの下の目の優しいこと。

 


帰国前にチバリくんの計らいで釜山の美味しいカルククス(うどんに近い麺類)を頂きに。

食レポには余念がないバンドマン。

 


バンドマンですから。

韓国ではチャルモゴッススムニダ(ごちそうさま)ばかり言っている自分。

 

また必ず会う約束をしてそれぞれの場所へ。

「また会いましょう!」が「トマンナヨ!」って発音するのがとても素敵に思う。